独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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独楽、コマ

ちょんかけ

新しい独楽買ったら軸の形変わってた。
それだけです。
ずっと練習してるんだけどなかなかうまくならない。とりあえず投げれればいいと思ってるが、操作が難しい。


こういった独楽ってあまりネットに売っていない。たまに仲介に入る人がいるが、2倍以上の値段になったりする。
直接職人さんとコネクション出来ないからしょうがない。
やる気があればなんとか自分でコネクション作るでしょう。


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何気なく見てたが、ついに広井政昭氏の息子さんの独楽が販売されましたね。
かなり前から独楽作りを習ってるという話は聞いていたが。ついについに。
今後に期待したい。



映画館で観た映画

15本目 ジュラシック・ワールド 炎の王国

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前作がイマイチだったのでスルーするつもりだったのだが。誕生日クーポンで1000円だったので。
前作は見てたほうがいいかも。あと1作目のジュラシックパークも。
時間が合わなかったので吹替え版でみたが、木村佳乃の吹替がいまいち。やっぱ映画は字幕のほうが良いという結論。
前作よりは面白かったと思う。
どんなにすごい映像見せられても1作目の衝撃には遠く及ばない。
それぐらいすごい映像に慣れすぎてるんだよね。
ピンチになる部分が多くて、緊張感があって。だから最後まで飽きないという。
例のごとくムカつくやつがでてきて、例のごとくどんなピンチも無事切り抜けるという。
1作目のほうがやっぱ怖いんだよね。だって恐竜の餌食になるのって全部悪人だけだからね。

最後に恐竜逃がして終わりってありかよ?って思ったけど。
そうか。続編に続けるために全滅にできなかったんだね。そうかそうか。

マルコム博士が一貫した主張しててよい。人間の制御できないものを作るんじゃないよ…( ̄。 ̄;)ブツブツ



芸のこと全般

ようやく袴出来たってね。

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一輪車乗るために襞の少ない袴を作ってもらったのだが。エアー足袋と脚絆で万全。
これだったら腰板なくてもよかったな。まあいいや。

麻の着物を買いたいところだが、値段がとてつもなく高いのでとりあえず浴衣にしよう。

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金で動く奴が一番信用できる

「金で動く奴が一番信用できる。こちらに金がある限りは行動をコントロールできるから。金では動かず信念で動く奴は信用できない。そう言う奴は自分の信念とやらですぐ裏切るし、命令も平気で無視する。しかもこっちがコントロールできる手段がない。」

誰が言ったんだっけ?お金で動く人って損得しか考えないから行動がものすごく分かり易い。
でも全然信用できない。少しでも得することをかんがえて簡単に裏切るから。
現実的に、漫画や映画みたいに何千万とか何億円とか積まれることはないからわからないな。
数万円とか数十万ぐらいだったら動かないな~。

じゃあ何で動くかっていうと、感情で動くんだよ。大抵の人はそうだと思う。
大抵のものはお金で買えるけど買えないものもあるのよ。
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映画「勝手にふるえてろ」を鑑賞した。わざわざブルーレイをレンタルしたのにオーディオコメンタリーがなくて残念だった。どうやら初回限定のセル版のみに収録されてる模様。
主人公の感情の起伏がジェットコースターみたいでそばにいたらとても面倒だろうな~って思いながら、女性ってこんなもんだろうな~っていう思いもある。この映画は極端な例だけどね。感情で動くとわけわかんないってなるんだろうね。

さて、自分の近しい人5人の平均年収が自分の年収になるって話がある。これはたぶん事実だろう。
実際にダメダメな環境にいるといつの間にかそまっちゃうし。自分より上の人ばかりと付き合ってたらおのずとレベルアップするし。
それだけじゃなく、上の人のほうが良質な情報を持ってるってのもあるよね。
でも、そういう環境ってものすごく居心地が悪い。だから適度にぬるま湯につかって甘やかされないと。
なんかの本に書いてあったっけ。8割は楽でいい。2割は厳しい環境に行けって。たった2割でいいんだ?
って思ってたけどね。それぐらいが精神的に疲労しないのだろう。

芸のこと全般

マネジメントはより良い商品を求める、マーケティングは他とは違う商品を求める

大道芸とか営業とかでも、先人たちの真似だけしてればある程度成立するんだよね。
それがフェスになったら全然通用しなくなる。
( ´△`)アァ- またフェス落ちたよ。もうどこも出れないんじゃないかな。
審査基準とか教えてくれれば対策の取りようもあるのだが。まったくわからない。何が足りないからダメとか。そういうのは明確にしてほしいなと。

どの業界でも下層部というのはすし詰め状態で競い合ってるが、上に行くほど余裕がでてくる。
下層部で競い合ってるのもいやになってくるわ。
トップに行ける器じゃないけど、せめて中間層までは行きたいなと。
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成熟期

雪竹さんが大道芸を始めたのは80年代後半だったかな?当時は大道芸人というものが日本にはいなく、投げ銭のとり方もわからないので、とりあえず靴を置いておいたら、お金を入れてくれたって。
80年代後半ってつい最近だよね。芸能に関してはそれなりに文献もあるが、大道芸に関してはさほど記録が残っていない。
どうやら第二次世界大戦をきっかけに大道芸という職業がなくなったらしい。
ギリヤーク尼崎師が初めて路上に立ったのが68年。実際に職業として生活できるようになったのはずいぶんと後のことだろう。
本当の意味で大道芸人が増えてきたのは90年以降だろう。ジャグラーのパイオニアの水野氏が90年スタートなわけですから。
そういえば、実際に大道芸を初めて見たのは94年ごろだったかな。大阪のひっかけ橋で親子の芸人をみた。それまで何度となくいっていたが、見たことはなかった。それぐらい当時は珍しいものだった。
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90年まで路上で表現する人がいなかったかというとそんなことはない。
75年に寺山修司が市街劇「ノック」をやっている。街中でゲリラ的に演劇が始まる。
チケットを購入した人に上演場所の地図が渡されたらしい。18か所 30時間に及ぶ上演だったとか。住民からの苦情が殺到し、警察が動いて途中で中止になった。ゲリラでやってる大道芸とかわらんね。

私が大道芸を本格的に始めたのは2001年だが、その頃はまだまだ発展途上だった。
2008年ごろから4年ほど誰とも付き合ってなかったら、いつの間にか業界が変わってた。
先輩しかいなかったのが後輩しかいなくなり。周りのレベルが上がりすぎ、完全に取り残される。
この業界も完全に成熟期を迎えたな~。

大道芸人ってあぶれものの集まりだったのだけれども。いつのまにやら常識人ばかりになってきたね。
二日酔いでフェスに出て怒る先輩と褒める先輩がいるという。
もっと面白い人でてきたらいいのにな~って。

芸のこと全般

オタク気質

スマートフォンで自分のブログとか見ることなかったから知らなかったが、広告めっちゃ多いんやね。
無料ブログなんで広告あるのはしょうがないのよ。ただ大量に広告あると鬱陶しくてしょうがない。
削除することはできないから後ろの方に移動させた。


オタク気質の仮説ってのがあった。
この3つのタイプが混在しているということ。
パフォーマーって職業は基本的にオタクだと思うんだ。一つのことに没頭するとやっぱオタクになっていくでしょ。
人前でやってる以上は承認欲求の部分は多いだろう。

A・学者タイプ。
 知的好奇心でうごいて、いろいろなことを調べたおす。
 また、すでにある物に対してもそのまま受け入れようとせず、思考することができ、自分なりに仮説をたてたり、よりベター、ベストな案を提示することができる。

 B・承認欲求タイプ。
オタク気質で得た知識や思考力、特技などを、他人からの評価を得るための、自分への箔を付けのために利用する。
他人から認められたい。自らの承認欲求を満たすためにコンテンツを利用する。

 C・依存タイプ。
他人の作ったコンテンツに没入する。
すでにある物に対し、無批判に受け入れる。「白馬に乗った王子様」から、覚めない魔法をかけられたい、洗脳されたい。
現実社会の自らのツライ現実から目を背けるために、コンテンツを利用する。

自分の場合はこんな感じか。
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