独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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意見を言ったところで結果は覆らないからもういいや。

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前日に言われて明日から中止ですって、めっちゃ困るよ。
それよりなにより、ほかの場所キャンセルしたりしてるんですけど・・・。
やっぱほかの場所も同時に予約しておいて都合のいいほうに行くことになるよな。

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(・-・)・・・ん?
1)屋内で行われるもの
2)大規模なもの
3)食事を伴うもの

あれ?アートマーケッツは何一つ当てはまらないのでは?
てか、公園に来る人の人数ってアートマーケッツの開催とさほど関係ないから、中止しようが感染拡大を防げるとは思えない。
そもそも屋外でたいして人も出ない場所での感染リスクはかなり低い。保身のために中止してるとしか思えない悲しい結果である。
というか許可制の大道芸の場所で唯一中止されたのがアートマーケッツだからね。
弱気な立場だからしょうがないか。
考えれば考えるほど納得いかないから考えるのはやめよう。どうしようもないことは考えるだけ無駄。
まあ10年に一度はピンチが訪れるっていうでしょ。前は東日本大震災。その前は阪神大震災?

あと80代だと普通の肺炎でも危ないでしょ。80代の死亡原因第三位が肺炎ですよ。なんか過剰に不安を煽ってるだけのような感じがしてならない。

結局この時期休みとったYASUHIDEの一人勝ちやな。(*´∀`)

映画館で観た映画

5本目 スーパーティーチャー 熱血格闘

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やっと観に行けた。だって滅多に上映しないから時間合わせるの大変なのよ。

そして「スーパーティーチャー 熱血格闘」ってタイトルがなんか恥ずかしいよな。全員、俺についてこい!!ってのも。
まあいいけどさ。
ドニーだから。
アクション監督は谷垣健治。
学園ものだから、悪ガキを回心させるっていうありきたりのストーリーなんだけどね。
ところがこの先生がアメリカの軍隊にいてめっちゃ強い。ありえん・・・。
まあ、ドニー主演だから。いやむしろドニー主演でアクションなしのほうががっかりものでしょ。
上映時間短いから詰め込み過ぎてる感があるよね。
まあだからこそテンポよく進んでいくんだけど。
最後は悪いほうがちょっとかわいそうな感じやんな。

若手いっぱいでてるんだけでお誰一人知らない。(⌒▽⌒)アハハ!
ビリー・ロウが少しでてたけど。最初気付かなかった。

独楽、コマ

からくり

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皆さんご存知の通り手品師という職業ができたのが江戸時代に入ってからのお話。それまでは手品と曲芸の両方を演じていた。
しかしながら曲芸だけを演じる曲芸師というのが生まれたのは江戸の後期になってから。
さてさて、曲独楽は仕掛け物も使うし手練もあるという、曲芸と奇術の中間にあった。
ところが現代において奇術的なものはほぼ姿をけしてしまった。残ってるのは行燈ぐらいだろうか?

だからと言って大仕掛けの演目など小屋掛けでないと不可能なので現実的ではない。
さて今回は糸渡りで傘が自動で開くというのを作ってみたが、案外簡単にできた。

その昔、糸渡りに仕付け糸を張って、独楽がその糸を切ると仕掛けが作動するというのは聞いたことがある。
しかし実際にやってみるとこれがまあ難しい。そもそもセッティングが結構大変で。

それが糸渡りで傘が開くというのはどっかの誰かがやっていた。それを真似させていただいた。
実際のギミックを詳細に見たわけではないので自分の想像で適当に作ってみたがなんとかできそうである。
ショーのエンディングで使うとしてもセッティングもそれほど難しくない・・・ようにする予定。



投げゴマでやっているのは、回すための台に傘を固定したからです。

映画館で観た映画

4本目 プロジェクト・グーテンベルグ 贋札王

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皆が見たかったチョウ・ユンファ・・・。
ってそうなのか?
2丁拳銃でハードボイルドなチョウ・ユンファがいいのか?チョウ・ユンファはコメディも結構いいんだよ。

チョウ・ユンファ主演で偽札つくるから、男たちの挽歌と被ってるって。
黄金の三角地帯での銃撃戦はなんか突然すぎて違和感あったんだけどね。
そんなことよりストーリーがどう転んでいくかのほうが面白い。

睡眠不足でいったのに寝なかったんだもの。でもなんかちょっとすっきりしなかった。
なんでだろ。わからんわ。

それはさておき、アーロン・クォックってよく知らない。「強」って歌うたってるってことぐらいしか知らない。
アーロン・クォックの出演映画ってほとんど見たことない。90年代の人だからね。
私が一番よく見てたのは80年代もだもの。



日々の出来事

井の頭公園虫だらけ・・・・

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マジで大道芸出来る環境じゃない。
8度ぐらいの時は結構少なめだからなんとかなるけど。10度越えるとだめ。
春になるともっと増えるのかと思うと無理。
そして公園は何も対策はしないから。
だからと言って勝手に薬品を撒くわけにいかず。

なんとかしないとな。

映画館で観た映画

3本目 「ゴールデン・ジョブ」

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仕事の後に新宿武蔵野館で「ゴールデン・ジョブ」を鑑賞。
錢嘉樂の舞台挨拶があるもんだから、やっぱ見に行きたいでしょ。
やっぱり舞台挨拶あると満席で。そして観客のほとんどが女性だった。今までの人生で錢嘉樂を知ってる女子と知り合ったことないんですけど・・・。

ヤルらが帰ってきた!っていうポスターだけど正直意味わからんかった。古惑仔に5人出てたんだってさ。別にストーリーの繋がりがあるわけでもなんでもない。

最初の任務がよくわからんかった。なんかミッション・インポッシブルぽくて。スパイ映画かと思ったけど違った。
ものすごいテンポで進んでいくから飽きることもない。カーチェイス多め。
そして最後も銃撃戦。この辺はエクスペンダブルズっぽいか。最後は肉弾戦を少し期待したのだが。
その辺のことは舞台挨拶で言ってた。
熊本のシーンがなぜなほのぼのしてて変な映画だな~って感じよ。いきなり熊本のPRビデオになった感じで。
で、福岡から熊本って何キロあるんだよ。まあいいや。映画のウソだから。
いろんな国に行ってるんだけどいまいちスケールが大きく感じないのが不思議だな。
やっぱ最後はスタジオ撮影だからか?

錢嘉樂が監督してるのに、何故か主演はイーキン・チェン。一番動いてたような。
考えてみたら錢嘉樂が大活躍する映画って非常に少ない。思いつかない。「スコーピオン・ファイター」しか思いつかない。
それ以外は大抵助演的な感じ。

エリック・ツァンと倉田保昭もでてました。倉田保昭が一番肉弾戦やってるんよ。老体やのに。
あとブルースリーの真似する子供が倉田保昭の孫役ででてたけど、別に要らんな。そんなところで日本推ししなくていいわ。

映画でしか見たことのない錢嘉樂の本物が見れたんだからそれだけで感動で。
最後にみんなで記念写真撮ったのにどこにもアップされてないな。

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そして、これはチン・ガーロウのスコーピオン・ファイターのVIDEO-CDなんだけどさ。
チン・ガーロウがどこにも写っていない。一番前に出てるのが敵役の元振。その後ろにメイローとラウ・カーリョン。
やっぱ見どころはラウ・カーリョンと元振の戦いだったりして。主演はチンガーロウなんだけどね。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

日々の出来事

豆まき

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豆まきをしてくださいって言われて、正直なんなのかな~って思ったけど結構面白かった。

だってみんなが群がってくるんだもの。

鯉に餌あげると群がってくる感じ。

これは結構楽しい経験であった。

そしてリピートで見に来てくれたお客さんとかがいて嬉しかったという。

相変わらず疲労は半端ないけどね。

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