独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画、演劇、音楽、DVDなど

疲れすぎて何もできないや。

月曜日は疲労困憊で一日中寝てます。
それでも最近は夕方ぐらいまで寝ればある程度疲れが取れる。
若いころは火曜日も一日寝てた。考えてみれば働いてる量が全然違う。
若いころは金、土、日と3日間、昼も夜もやっていた。それに技中心だとどうしても疲れちゃう。

龍虎八拳なる映画を初めてみた。なんとも古めかしい。古いんだけどね。



「龍虎八拳」見てたらシガーボックスやってた。 

なんかのトレーニングらしい。

主演のピーター・チェンは全然しりません。適役でカサノヴァ・ウォンがでてます。
DVDには日本語吹替えも収録。画質悪いけどね。
そんで音楽が「燃えよデブゴンお助け拳」と同じなんだけど、ありものの曲なんかな?


もう一本。秘宝睡拳

テレビ放送時は「スリーピングモンキー睡拳」ってタイトル。
超レアもの映画になっちゃったけどね。ユエン・シャオティエンとレオン・カーヤンが出てるからDVD化してくれてもよさそうなのにね。無理か・・・。

別に面白い映画じゃないんだけど。
この映画に出てくるガキんちょが雑技団出身なのか、3メートルの一輪車のってます。
途中の修行シーンでは柔体術もやってます。


そういや、幽幻道士の1と2で雑技出身と思われる人でてたな。リングジャグリングとか椅子倒立とか一輪車とか。
今は世界中の情報簡単に手に入るけど昔は映画のワンシーンとかテレビでちょこっとだけ放送されたシーンを繰り返し見たりしてたな。
マジックはまだテレビ放送とか多かったけど、ジャグリングに至ってはめったにお目にかかれなかったからね。




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三月のライオン

3月のライオンって漫画とか映画とかあるみたい。
僕にとっての「三月のライオン」ってこっちやねんけど。
誰も知らんねんな。当時は大人気の作品だったんだけどね。



由良宣子がアイス加えてるこのポスターがキュートだという理由だけで見に行ったのだけれども。
んで、アイスが愛する記憶喪失の兄が「趙方豪」がなんか冴えなくて。なんでこの人だったのかな?
当時、36歳。由良宣子の年齢わかんないけど、20代前半ぐらいでしょ。兄妹役にしてはちょっと離れすぎじゃないかしら。
映像がどことなく儚げな雰囲気で好きなんだけど、ストーリーはどこに向かってるのかよくわからない。

石井そうごと長崎俊一と山本政志という著名な監督がちょこっと出てます。
劇中、「太陽の乙女たち」が使われてるんだけど、この曲も結構好きだったりする。
三月なんで久しぶりに見てみたがやっぱいいね。
別に人には勧めないけどね。ハリウッド映画みたいに頭悪そうな作品だったら万人に勧めれるんだけどね。
こういうのって好み別れるからね~。

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私が、生きる肌



近所にマネキンが捨てられていた。なんか不気味でさ。これ見た瞬間に「私が、生きる肌」って映画思い出してしまった。
別にマネキン出てくる映画じゃないよ。

全身肌色タイツの女性が出てくるわけ。なんか似てるなって。

これがまた強烈な映画でして。ご存知の方は知ってると思うが、ご存知でない方はまったく知らない、ペドロ・アルモドバル監督作品。
近年まれにみる、ドン引きするようなストーリーでして。

(あらすじ)
最愛の妻を亡くして以来、完ぺきな肌の開発研究に打ち込む天才形成外科医のロベル(アントニオ・バンデラス)。あらゆるモラルを打ち捨ててしまった彼は、ある人物を監禁して禁断の実験に取り掛かることに。それは開発中の人工皮膚を全身にくまなく移植して、被験者を亡き妻へと作り変えてしまうことだった。着々と妻の代役を創造させていくロベルだったが、思いも寄らぬ事態が起こってしまう。(以上、シネマトゥデイより)

この亡き妻そっくりに整形されたのが誰かってことで。
ロベルの妻の自殺を目のあたりにして、一人娘は精神を病んでしまう。
娘はある日パーティで出会ったビセンテに強姦されてしまう。のちに娘は投身自殺。
復習に燃えるロベルがビセンテを拉致監禁して膣整形手術をしちゃうわけ。
おそろしや・・・。

ペドロアルモドバル監督作品は相変わらずくるってる。


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宮沢りえと前田敦子と・・・

ずいぶん前に撮影されたんだけれども。
テレビないから見れなかったのよ。テレビあってもWOWOWだから見れなかっただろうけど。
とまあ、ちょびっとだけ映ってた。

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観客に#宮沢りえ と#前田敦子 が居るのよ・・・

おとぼけエニッシーさん(@otobokesandayo)が投稿した写真 -

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心霊ドクターと消された記憶

今年7本目

やっと見に行けた。
タイトルが意味深でしょ。心霊ドクターってわけじゃないんですよ。幽霊に悩まされるドクター。
忘れ去られた記憶を思い出すんですよ。物理的に消されたわけじゃないっす。
ホラー映画かとおもいきや、ミステリーなんですよ。それにオカルトが少し。
地味なんだけど、飽きないつくりで面白かった。

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劇場版「名探偵コナン 純黒の悪夢」

今年6本目。
劇場で見るコナンは3本目かな。
6作目の「ベイカー街の亡霊」。19作目の「業火の向日葵」。
今回は20周年ということで結構気合入ってます。だから結構面白い。
本当に面白いんだけど、これって単なるアクション映画なんだよね。
全然推理とかないから。探偵関係ない。もっというと、コナンがあまり活躍していない。
どちらかというと黒の組織とFBIが対峙する感じです。


赤井秀一が結構活躍してくれるんですよ。演じるのは池田秀一。秀一つながりですな。
この人ジミー・ウォングの声やってたでしょ。だから、赤井秀一がジミー・ウォングにみえちゃうんです。多分私だけだろうけど。


劇場版は派手になるのはわかるが、やっぱりミステリー映画に仕上げて欲しいな。次回作は服部もでるだろうから、期待。

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本を読まない人はサルである。

っていったのは成毛眞です。個人単位だと別に猿にはなりませんわ。人類から本が無くなったら文化が崩壊するだろうけど。何でも学ぶには教科書が必要でしょ。
好奇心や、探究心のない人間人間じゃありません。猿以下です。
って言ったのは女王の教室だったね。

なんでこんなにお猿さんをバカにするのですか。
世の中には英語を喋る猿がいるのですよ。

今更ながら観てみると結構面白い。多分子供の頃にみたら面白いとは思わなかっただろう。
小学生の頃の自分にはサイエンス・フィクションはよくわからない世界だった。
取りあえず順番に見ていこうと思う。おそらくだんだんつまらなくなっていくだろうけどね。


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