独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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大家族

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阿佐ヶ谷シアターシャインは2016年に濱口君のソロライブで行ったところだ。
客席22席に減らしての公演なのでゆったりかと思ったら結構混雑していた。こんなに狭かったっけ?
前来た時は80人ほど入ってたはずだから、小劇場の詰め込み具合は結構すごいな。

観に行く前から、マスクしろとか、検温してうがいして消毒しろとか。いろいろ面倒だなっと思ってたが、あの空間なら致し方ない。
主催者の立場からするとクラスター発生したら責任問われるわけだから最大限の努力は必要だろう。

アクション女優の光峰ゆりえちゃんが出演するということで観劇。
だって私の絵を買ってくれた方だから。(´∀`*)ウフフ

ストーリーは向かい合った家族の喧嘩。コメディタッチで小気味よく進んでいくので飽きることはない。
アクション女優らしく、アクロバットも少し披露してました。
最後のちょっといい話的にするところも王道。

セットや特別な小道具があるわけでなないので、役者の説明と演技で表現して、観客が想像力で補う。
演劇だからこその良さでもあるし、チープさでもあるわけだが。
ただ気になる点がいくつか。ツッコミどころは満載なのはいいのだけれどもそれでも気になるところが2つ。

自転車で逃げるところで、手でこいでるような動き。自転車のハンドルは固定なんだから、その表現はちょっと・・・。
あと、白水家のカメラマン。持ってるのは使い捨てカメラで、いちいち液晶確認するような動作はあり得ない。
やっぱ舞台役者もパントマイムを少しぐらい学んだほうがいいのではないだろうか?
フィルムってセリフもあったのだから、現像するまで仕上がりわからないじゃない。
白水家の長男は自らを亀甲縛りする変態とかはよいんだけどね。(⌒▽⌒)アハハ!

8月に舞台やる人いるんだけど見に行くかどうか思案中やな。
今の時期はいろいろ大変だからね。


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7本目 「1017 命をかけた伝令」

タイトルが数字だとあとで絶対わからなくなるな。ジャッキーも辛亥革命の映画あったけどタイトルなんだっけ?みたいな。あと、ウォン・カーワイのめっちゃつまらん映画とか。
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コロナ騒動で郊外の映画館は全然客が入っていない。ここまで客居なかったら感染リスクは限りなく低いだろう。映画館って定期的に換気もしてるし。あるとすれば接触感染だから、肘宛てを消毒すればいいんじゃないかしら。

土日と夜間の営業を停止してたら営業した分赤字だろうな。都心部の映画館から赤字分補填できるんだろうか?

さて、この映画、全編ワンカットという売りだが、実際は違う。ワンシーンワンカットで撮影して編集でワンカットに見せている。明らかにカットを割ったとわかる部分もある。実際に全編ワンカットとなると非常に限られた空間で限られた出演者でないと無理だろう。

爆破シーンなんかもあるのに、ワンカットで最初から最後までなんて無理。

それでも現場の臨場感たるや凄いものがある。これ実話で戦争映画だから何とも悲しいよね。単なる娯楽映画にならないんだよね。

だって死んじゃうんだもの。

喜んでいいのか、悲しんでいいのか、どういう気持ちでいたらいいのかしら?

そうそう、最後のほうで出撃前に歌を聞いてるシーンがあってさ。やっぱああいう状況だからこと歌とか必要なんだろうなって。

今の娯楽全部自粛ムードの状態って生きてるのか死んでるのかわからん状態だな~って思っちゃう。

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巫女ガール

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舞台はめったに見に行かない。お誘いがあまりないので。それでも見に行くと喜んでくれるから誘われたらなるべく時間は作るようにしている。
ってことで「巫女ガール」みてきました。
予備知識も何もなしでみたけど面白かった。歌と踊りとお笑いと殺陣と。予想外に面白かった。
舞台って役者のパワーがそのまま伝わってくるような感じ。
結構激しい舞台だったので怪我とかないように。まあ、若いから平気か。
女子しか出てないんだよね。観客の男率がやたら高かった(⌒▽⌒)アハハ!

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藤子不二雄A展に行ってきたでござる ニンニン

どっちがAでどっちがFかよくわからんよね?
Fさんのほうがやっぱりヒット作が多いじゃない。てか、アニメ化されたものがFさんのほうが多いものね。
5年前に「藤子F不二雄展」に行ったけどね。
個人的に安孫子さんの作品のほうが好きなものが多い。やっぱブラックなものが多いからか。

最初この二人は共同で描いてたんですよ。原作と作画とかじゃなく。前半と後半で分けたりとかして。普通絵が違うからこんなことできないのにね~。って

安孫子さんの作品が好きなら楽しめる。漫画に出てきたコレクションなんかも展示されてたし。
でもあっという間に見終わったね。
まだ生きてるけど、もう執筆はしてないみたい。


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永遠の15歳

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オーバー・ザ・トップ
私の知る限り、唯一のアームレスリング映画。腕相撲なんだけどね。中学生のころテレビで見て結構印象に残ってる映画。
この映画でスタローンは最低主演男優賞にノミネート。子役のデイヴィッド・メンデンホールは最低助演男優賞を受賞した。
ロッキーのような熱い映画なんだけどね。「人生は向こうからやって来ない。自分の力で勝ち取るものなのだ」って名言もあったりする。

でも私が一番印象に残ったのは、トラックの運転手をしている父親に対して息子が言った台詞。「大人の精神年齢は15歳ぐらい」。
これって15歳で精神年齢が止まるってことか。
中二病tってのもあるしね。中二だと14歳か。大体その辺で成長とまるのか。
実際、子供のころとあんまり変わってないね。大人になると子供のころよりずっと自由だもの。


大人になると毎日独楽回して過ごせるんだ。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
マジシャンずっと見てるな~…( ̄。 ̄;)ブツブツ。いつも見てないとか言ってるくせに客寄せはずっとチェックしてるんだよね。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \どうでもいいや。


橋の下を流れる河のように何マイルもが過ぎてゆく 新しい夜明を告げる
明日を目指して走るんだ 目の前に伸びている道は俺たちの求めているものに続いている
さあ 初めから自分自身の心に従って力の限りを尽して頑張るんだ

だって この国では俺たちの心は開かれている もう一度トライしてみるのも自由さ
未来が見えたら 俺たちはまた信じるようになる

今日 俺は未来へと続く道を旅する とどまることのない心は旅立ちの時を知っている
終りのない道は見える限りまっすぐに開けている
さあ スタートしよう 自分の心の命ずるままに行くんだ
その道がどこへ続いていようと

だって この国では 俺たちの心は開かれている
もう一度旅立っていいんだ 未来がまた見えたら俺たちはまた信じるようになる

道は明日へと向っているんだよ また俺と一緒に乗っていくかい?
お前がその言葉を言ってくれさえしたら俺の生命はお前のものだ
過去から未来へとお前の持てる力の限りを尽してゆくんだ

映画、演劇、音楽、DVDなど

考えるな。感じろって

金曜日にずっと練習してたら疲れちゃった。
おかげで今日は踏んだり蹴ったりで。
とことん上手くいかない。そりゃ皆フェスにでたいよね。だって甘やかしてくれるでしょ。

さてさて、1か月ぶりの井の頭公園は木が切られていました。
なるほど中身は空洞だらけだね。ここに新しい木を植えるのだろうか?
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待ってる間タブレットで映画鑑賞。
闇のバイブル 製少女の詩
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正直全く意味がわからなかった。雰囲気は嫌いじゃないけど。
わかるかどうかが大切かと言われたら、別に全然大切ではない。
なんだかよくわからないけど面白いってのが自分にとっては理想的なんだけど、そんなの目指せないや。
原作小説のほうが面白いって説もあるよね。

大抵の場合映像化されたものより原作のほうが面白いから難儀だね。

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ショコラ

長距離移動の時はタブレットに入れておいた映画を見てます。
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実在した大道芸人の話って聞いてたんだけど、サーカスクラウンだった。
人種差別が当たり前だった時代の黒人のサクセスストーリー。とはいかない。最後は再起してハッピーエンドになればいいけど、事実はそれほど簡単じゃなく、病気でお亡くなりに。

フティットがすごくいい動きしてるな~って思ってたら、本当のサーカスクラウンでチャップリンの孫なんだって。
確かに顔もよく似ている。
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最後にフティットとショコラの100年前の映像が収録されてるんだけど、見事に再現されてた。

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