独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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書籍・漫画

花粉嫌い。なんもやる気おきん。

ヤフオクで曲独楽が出品されていたので購入しようとパソコンの前にへばりつく。
終了間際にどんどん値段が跳ね上がり結局落札できず。状態が分からないのによく買う気になれるな~って。
形を見れば大体誰が作った作品かわかる。一体全体誰が購入したのだろうか?投げゴマとか普通の人が購入しても使いこなせないだろうし。
自分である程度修理できるか、職人さんと付き合いがあるとかじゃないと購入して鑑賞用にしかならない。
コレクターという人種が結構多いから、回す気もないのかもしれないけどね。

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昨日ブックオフオンラインから届いた漫画を読みふける。
これがまたほとんど面白くないときた。
以前読んだ「それでも町は廻っている」が結構よかった。その次に読んだ「ネムルバカ」もよかったのね。
同じ作家でも極端につまらない作品とかもあって、当たりはずれが多い。面白いかどうかは完全に主観だけどさ。
常に良質の作品を作り続けるってものすごく難しいのだろうな。



書籍・漫画

マツリカ

先週は忙しかったのに、今週は暇になる。本当は事務作業とかやらなきゃいけないんだけど、現実逃避中。
気付けば1月も終わりか。

スタジオの稽古の後に図書館で本を借りてくる。
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前作を呼んだのが2015年の7月だから全然内容は覚えていない。
一応ストーリー続いてるから続けて読んだほうがよい。
全巻までは短編のミステリーだったのだが、今回は長編。
やっぱ面白い。1日ですべて読み切ってしまう。
こういうのがライトミステリーってやつなのね。





もう一冊 卯月の雪のレター・レター
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同じ作家の作品なんだけど、全然おもしろくなかった。
なんだろうね。マツリカシリーズと酉乃シリーズは今のところ外れはないんだけど。
短編集のココロ・ファインダもいまいちだったし。

書籍・漫画

コレクター

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マジックグッズコレクション。
マジックの虜になった人はこんなにいろいろコレクションしちゃうのか。
奇術道具だけでなく、ポスターやチラシ、新聞の切り抜きと奇術関係のありとあらゆるものをコレクションしちゃってるのね。
ここまで集めれたら博物館でも作れるだろう。

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江戸時代の奇術書なんてどこで入手するのやら。そういや以前「放下筌」がヤフオクで売ってたね。とんでもない値段でとても手がでなかったけど。

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小生、コレクターじゃないから使わない道具はすぐに処分しちゃうんだよね。いつか使うかもって置いておくと無限に増え続けるし。
いつでも買えるものを大切にとっておく必要ないし。

「あなたの芸に愛を感じない」とかって話してて。やっぱ物を知ってるかどうかって判断なのかな?
プロマジシャンの部屋とか写真で見たりしると大量の本が並んでたりするよね。
マジックやっててダイ・ヴァーノン知らないとか、松旭斎天勝を知らないとかじゃ何も知らないのと同じじゃないって。
じゃあ、独楽やってる人は松井源水とか竹澤藤次とかか?ジャグリングだとボビー・メイ??
そういやジャグリングのことはあんまり知らないな。てか日本語の文献が少ない。
一般の本屋でジャグリング関係の本を見かけることはないから。
じゃあ、バルーンだと?全然知らない。そもそもバルーンの歴史すら知らない。確かにバルーンはさほど興味がない。



書籍・漫画

オールコック 大君の都

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上中下の三巻でてるのですが、読みたかったのは下巻のみでして。というか、下巻の数ページだけ読みたかったのよ。
以前間違えて上巻を買ってしまったので、このまま本ばかり買ってお金が無くなっていくのもいかんともしがたい。
世の中には図書館という超便利なものがあるのです。しかもすべて無料で使える。使わなきゃ損ですよ。

外交官オールコックの手記なんですけど。当時の曲独楽の興行について書かれてるの。
実際は3時間以上の公演だったらしいが、この本からはその一部しか知ることはできない。
恐らく3時間のうち2時間以上は喋ってただけなのではないだろうか。

実際に見ながらメモを取ってたのか、終わってから思い出して記したのかで大きな違いがあるだろう。
ここに書かれているものがすべて正しいと仮定しするが、技術的には今と大差はないだろう。

独楽を両手に持った紐の上で回し10フィートから20フィート投げ上げるって、これはちょんかけ独楽だろうか?それともディアボロなのだろうか?ディアボロだと紐じゃなくスティックを持ってるって書くだろうか。それでも20フィートは言い過ぎだろう。

最後の離れ業は、独楽を回したまま綱渡りをさせて、1本の柱のてっぺんにまでもっていく。
よくわからない。独楽の綱渡りなのか?それとも独楽を回したまま人間が綱渡りするのか?
柱の上に持っていくって書いてあるから、上から紐がぶら下がっていて、垂直に登っていくってことなのか?
シュリーマン旅行記には20度に張った紐を登ったり下りたりって書いてあった。

さらに途中で失敗した演目も書かれているが、その演目は独楽は関係ない。
イラストもなく文章だけだから詳細が見えてこないんだよね。

書籍・漫画

マジックの心理トリック

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井の頭公園のかいぼりも3回目にもなると別に何とも思わなくなってしまう。
しかし、この大雪。かいぼりの意味がなくなるだろう・・・。
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昨日公園で半分ほど読んでいたが、今日はさすがに出歩く気も起きず完読。
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共感できる部分もあるし、まったく違う部分もあるし、どうでもいい部分もあったが、結局のところ最初の1ページにつきる。

人々はトリックを見にくるのではなく、「人」を見に来るのです

あと、著者の考えた「ふしぎな新聞紙」のルーティンはちょっと面白いだろう。「二回半ひねりのストーリー」ってコンセプトでつくられてる。

書籍・漫画

ココロ・ファインダ

ココロファインダとココカラファインってなんか似てるね。
ってどうでもいいね。



みなさnご存知の相沢沙呼の小説です。
高校の写真部を舞台にした短編4本。
うーん・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ

一応軽くミステリーなんだけどね。本当におまけ程度に。
それぞれのお話がさほど面白くない。
軽い作品なんであっという間に読み終わるけどね。
なんだろう。午前零時のサンドリヨンとかマツリカ・マハリタは面白かったんだけどね。

次はマツリカ・マトリョシカを読もう。


書籍・漫画

空より高く

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ざっくりとストーリーを言うと、廃校の決まった高校が卒業までに何か始めよう。で祭りをやるの。
青春ストーリーなんだけど。わたくし、高校時代なんて趙つまらなかったから二度と戻りたくないけどさ。
こういう青春もどきっていいな~って。自分になかっただけに羨ましかったりするわけ。

別にそれほど感動したわけでもないし、つまらなかったわけでもない。
ジャグリングの模写もなかなか詳しい。ちゃんと取材とかしてるのだろう。

主人公にジャグリング教える人が独学で1年練習しただけで、人前で初めてやったショーをたまたま主人公が見て感動する。
無理あるでしょ。初めてのショーなんて真っ白になってしまうでしょ。それに1年ぐらいの練習じゃたかだかしれている。
練習期間も短く人前でやった経験もほとんどないのに師匠って。

「評論家みたいなものの見方はやめとけ。そういう癖をつけると、肝心な時に、スッと身をかわして、他人ごとにして逃げるようになっちまうぞ」

そうそう。あーだこーだいうやつに限ってなんもしないんだよな~って
そう思った。

ε- (´ー`*) フッ

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