独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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書籍・漫画

はみだす力



なんとなく読んでみたんだけどね。
この人のことはまったく知らなかったけどね。
いわゆる普通の子じゃないんだよね。
言ってることはわかるし、本人も相当の努力はしてきたのだろうけど、やっぱ産まれたときから自分とは全く別世界で生きてきてるような感じがするんだよね。

とはいえ書かれてる内容は結構自分と同じような考え方をしてる部分も多い。

「型のある人が型を破ることを型破りといい、型のない人が型を破ることを型無しという」

パフォーマーってはみだした生き方のはずなんだけど、パフォーマーの中では全然はみだしてないっていうジレンマ。
個性的な人がやる仕事のはずが個性的でない人が多いという、不思議だね。

書籍・漫画

この世で一番大事な「カネ」の話


西原理恵子の漫画って丁度私が麻雀にはまってた頃によく読んでいた。
最近はまったく読まなくなっていたのだが、何気なく古本で売ってたので買ってみた。
この本に書かれてることが、昭和40年代、50年代の事なんだと思うと驚かされる。
今でも大差ないのだろう。
やっぱこの人の経験値って全然違うものね。やっぱすげーな~って。
とりあえず朝から一気に読み終えた。井の頭公園って朝早くいくからゆっくり読書の時間が取れるのが良いね。

「最下位の人間には、最下位の戦い方がある」。 自分の実力を多面的に客観視することで、戦い方(勝つ目)が、見えてくる。

●:才能はやり続けた結果であり、他人が見つけ出してくれるものでもある。

●:要求されたことに+α(付加価値)を加えることで、差別化を図る。

●:仕事に選り好みをせず、貪欲に。

●:プライドではご飯は食えないのだから、下手なプライドは捨てる(他人に頭を下げるのに、お金はいらない)。

●:自ら、情報・知識を求めて行動する(ただ、待つ一方でなく)。

お金はさびしがり屋です、友達の多い方へ直ぐ行ってしまう(172P).

裏を返すと、財布に多めのお金を入れておくと、友達を連れてきてくれる。 お金を、大切な人の様に遇し、愛するべしってことか。



私自身も最下位に近い人間だからね。もっと頑張らないとね。もうちょっと若いころに読みたかったな。

さて、本日も暑くて、例のごとくベテランマジシャンと交代。
3回やって一度も集めれずにイライラするのは勝手だが、私の知ったこっちゃない。
帰ってからきっと奥さんに愚痴ってるのだろう。
自分の実力を多面的に客観視したほうがいいなと思う。



書籍・漫画

3年B組 一八先生

無料贈呈の雑誌コーナーで近代麻雀が置いてあった。
アカギVS鷲巣がちょうど終わったところ。20年近く読んでなかったんだけど、いったい何年やってるねん。
福本漫画の展開の遅さにイライラさせられるのだが、さすがに20年近く引っ張るのはやりすぎだわな。
当時から連載続いてるのはアカギだけ見たいね。

何気なくパラパラをページをめくってると「3年B組一八先生」なんて漫画がある。
これ面白い。

シティハンターを麻雀漫画でパロディやってるの。
単行本買おうと思って調べたらどうやら、発売されていない模様。
これはこれは、やっぱ権利的に問題あるんだろう。
今度からこの漫画読むためだけに近代麻雀買おうかしら。
しかし、私が高校のころは「近代麻雀」「近代麻雀オリジナル」「近代麻雀ゴールド」「麻雀ゴラク」「漫画雀王」と麻雀雑誌だけで5誌もあったな。

書籍・漫画

この世界の人間関係には、ボスと、奴隷と、敵と、この三つしかない

メルカリポイントがなぜか貯まっていた。有効期限内に使っちゃおう。別に欲しいものはないのだけれども。
麻雀放浪記4巻セットを購入する。

二十数年ぶりに読み返してみるが、めちゃくちゃ面白い。青春篇は映画化されてるし、何度か漫画家もされてるから皆さんご存知の通り。これ以上面白い小説ってないかもね。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
麻雀小説ってか、無頼小説。登場人物のキャラクターが良いとか、自分の知らない世界の物語だから面白かったりするのか。
いやいや、ばくち打ちなんて本物のろくでなしで。いずれ野垂れ死に。
大道芸人なんて生き方そのものがギャンブルだから大差ないさ。
自分が大道芸始めたばかりのころ、20歳ぐらい年上の芸人さんが、いずれ野垂れ死にするのが夢。なんて言ってたけど今何やってるんだろう?東京に実家があるから、親が死んだら家を売って、どうのこうのって・・・。
東京に実家ある人はいいわな。なんだかんだ言って温室育ちの芸人いっぱいいて羨ましい限りなんですけど。

阿佐田哲也の他の作品も読みたくなってブックオフに行ったが一冊もない。そういや、子供のころも田舎の本屋には一冊もなくて、行く先々の本屋廻って探し求めたな~。
なぜ私のほしいものってこんなに売ってないんだろう?

書籍・漫画

ジャンプ売ってないやんけ。

こち亀最終回なので、ジャンプを探し求める。
200巻も含め軒並み売り切れとは・・・。
こんなときだけ買うんじゃない(# ̄З ̄) ブツブツ

ジャンプと単行本でオチが違うという、
しかし、残念ながら両方とも微妙な・・・。
どうでもいい内容です。
こち亀展で公開してる「想い出」の巻が本当のエンディングっぽい。読んでないからわからん。
こち亀展明日で終わりやん。


最終回の後に、第一話がフルカラーで掲載されていた。



台詞差し替えられてるねんな。

小学生のころから買ってるけど、やっぱり初期のほうが好きなんだな。最近は惰性で読んでるから。


せんだみつおの実写版こち亀ってどうだったのか?


書籍・漫画

超能力のトリック

ご存知のとおり、私は本が嫌いです。特に漫画や小説は嫌いです。
寝る前にほんの一時間だけ本を読もうと思い、読み出すといつの間にか夜が明けてたりするんですよ。
読み出すと止まらないでしょ。
この本もあっという間に読み終わってしまった。

おまけでもらった本なんだけどなかなか面白い。主に西洋で起きた、超能力、霊媒師にまつわるお話とトリックの解説。
残念なことに世にある超能力、霊能力ってすべてトリックなんですよね。本物があればいいなと思っているけど、やっぱりないんだな~って。
この本読んでると、トリック思い出した。堤幸彦のドラマね。

超能力者ってへたくそだから信用されるんだよね。淀みなくやるとマジックと思われるわけですよ。
で、超能力者ってマジシャンの前だと失敗するんですよ。トリックがないから失敗することもあるって、逆に信用を得たりしてね。

さらに驚きの霊媒師のフォックス姉妹のお話。
自分たちのやった交霊会はインチキだと告白したのに、霊媒師として仕事を続けたってこと。

信じてる人にとっては、インチキだといっても聞く耳もたないんですよね。
o(*^▽^*)oあはっ♪



書籍・漫画

無知なことは無知ではない、無垢なのである。

先日貸した本があっという間に帰ってきた。面白かったとか。
今までいろんな本を貸したがほとんど読まれることなく返されてたので嬉しかった。

自分の感性で面白かったものをお勧めするわけですが、読みもしないで否定する人が大嫌いです。
無理して読む必要はないですよ。面白くなければ途中でやめればよろしい。私の場合は10ページぐらい読んで面白くなければそれ以上は読まない。映画でもつまらないと途中で見るのやめちゃうから。でも否定するならちゃんと見て頂戴。
はい。「11枚のとらんぷ」はマジックが題材ですがミステリーです。だからマジック知らなくても十分面白いだろう。

こういった本を読んで何の役に立つかと聞かれれば、すぐには役に立たない。
それが何かあったときに情報がリンクして役立つ場合がある。だからいろいろインプットしておくのよ。


もう一冊。
「奇跡と大魔法」高木重郎訳 
古代までさかのぼり、その当時の奇跡、魔法であったもののタネが公開されています。当時の人にとっては正に奇跡だったろう。
古代、中世、近代、さらにインドの魔術、心霊術などあらゆるものが解説されています。
ここに書かれているものは大掛かりなものが多いのでほぼ実演不可能。刀の刃の上を歩く術なんか理論的に正しくても、これを練習して一生足に障害の残ったマジシャンもいるから、やめたほうが無難。
現実にありえない現象を目の辺りにしたときすぐに超常現象に結びつけるのは間違いである。
自然現象、人為的トリックの余地がないか十分に検討する必要があろう。

「無知は罪なり、知は空虚なり、英知持つもの英雄なり」なんて言葉あったね。
ソクラテスの言葉ね。知らないよりは知ってたほうが良いですよ。

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