独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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書籍・漫画

江戸太神楽



アマゾンで売ってたからとりあえず買ってみる。
前半部分は丸一仙翁氏の伝記。後半部分に太神楽の演目が解説されています。演技の台本も載っているので、これを覚えれば太神楽の演技できちゃうよね。
以前かった「水戸太神楽」にも台本が載っていた。
太神楽しかし、曲独楽しかり、無くなりつつあるから、形にして残しておこうという思いもあるのだろうか?
本来口伝で継承されていくものだから、残らないんだよね。
太神楽の道具を作ってる職人さんにきいたのだが、図面がなく製作に苦労したとか。
今は全部図面残してるから、その職人さんが無くなっても継承される??どうだろうか?
伝記ものというのはやはり面白く、人それぞれに歴史がある。
さて、この本、200ページほどあるのだが、左が日本語で右が英語。
日本語ページだけ読めば僅か100ページしかないのであっという間に読み終わる。

ああ 練習しなきゃ。

書籍・漫画

黒い心理術

雨です。
今日はオフです。
ずっと作らねばと思っていたDCDCコンバータを作ります。新しく買ったアンプは36Vまで入力できるので、GANGANバッテリーを36Vにコンバートします。とりあえず明日試してみます。
アンプって入力電圧によって出力変わるからね。12V~36Vまで入力できるなら36Vの負荷をかけたほうがよろしい。電圧オーバーしたら壊れちゃうけどね。
あと、ビデオカメラで音声が録音されてなかったので、修理。マイク部分の配線が断線していました。

さて、ダイソーで黒い心理術なる本があった。
108円の本なんてね~。


意外と面白い。権威の法則とか。権威ある人や社会的地位の高い人になびきやすい。
そうか。だから世界チャンピオンとかテレビにでたとか、そういった自慢話で価値をあげようとするんだな~。
希少性の法則。
限定品に弱いってやつね。当たり前だけどね。自分の芸がいかに希少性があるかアピールして価値をあげて。
アリストテレスの三原則。
倫理、感情、人間性で説得する。
ショーを作りあげて、最後に感情に訴えかけるような音楽と演出をすれば容易に感動してもらえる。
泣かすショーをやるほうが、笑わすショーより簡単だというけどね。

あと、色彩心理とか。色によって与えるイメージが変わるとか。

まあ、やりたくないことはやらないけどね。

明日は上野で両替するのを忘れないこと。でもベトナムのお金はたぶん両替できないか。
1000円ぐらいにしかならないだろうな。

書籍・漫画

はみだす力



なんとなく読んでみたんだけどね。
この人のことはまったく知らなかったけどね。
いわゆる普通の子じゃないんだよね。
言ってることはわかるし、本人も相当の努力はしてきたのだろうけど、やっぱ産まれたときから自分とは全く別世界で生きてきてるような感じがするんだよね。

とはいえ書かれてる内容は結構自分と同じような考え方をしてる部分も多い。

「型のある人が型を破ることを型破りといい、型のない人が型を破ることを型無しという」

パフォーマーってはみだした生き方のはずなんだけど、パフォーマーの中では全然はみだしてないっていうジレンマ。
個性的な人がやる仕事のはずが個性的でない人が多いという、不思議だね。

書籍・漫画

この世で一番大事な「カネ」の話


西原理恵子の漫画って丁度私が麻雀にはまってた頃によく読んでいた。
最近はまったく読まなくなっていたのだが、何気なく古本で売ってたので買ってみた。
この本に書かれてることが、昭和40年代、50年代の事なんだと思うと驚かされる。
今でも大差ないのだろう。
やっぱこの人の経験値って全然違うものね。やっぱすげーな~って。
とりあえず朝から一気に読み終えた。井の頭公園って朝早くいくからゆっくり読書の時間が取れるのが良いね。

「最下位の人間には、最下位の戦い方がある」。 自分の実力を多面的に客観視することで、戦い方(勝つ目)が、見えてくる。

●:才能はやり続けた結果であり、他人が見つけ出してくれるものでもある。

●:要求されたことに+α(付加価値)を加えることで、差別化を図る。

●:仕事に選り好みをせず、貪欲に。

●:プライドではご飯は食えないのだから、下手なプライドは捨てる(他人に頭を下げるのに、お金はいらない)。

●:自ら、情報・知識を求めて行動する(ただ、待つ一方でなく)。

お金はさびしがり屋です、友達の多い方へ直ぐ行ってしまう(172P).

裏を返すと、財布に多めのお金を入れておくと、友達を連れてきてくれる。 お金を、大切な人の様に遇し、愛するべしってことか。



私自身も最下位に近い人間だからね。もっと頑張らないとね。もうちょっと若いころに読みたかったな。

さて、本日も暑くて、例のごとくベテランマジシャンと交代。
3回やって一度も集めれずにイライラするのは勝手だが、私の知ったこっちゃない。
帰ってからきっと奥さんに愚痴ってるのだろう。
自分の実力を多面的に客観視したほうがいいなと思う。



書籍・漫画

3年B組 一八先生

無料贈呈の雑誌コーナーで近代麻雀が置いてあった。
アカギVS鷲巣がちょうど終わったところ。20年近く読んでなかったんだけど、いったい何年やってるねん。
福本漫画の展開の遅さにイライラさせられるのだが、さすがに20年近く引っ張るのはやりすぎだわな。
当時から連載続いてるのはアカギだけ見たいね。

何気なくパラパラをページをめくってると「3年B組一八先生」なんて漫画がある。
これ面白い。

シティハンターを麻雀漫画でパロディやってるの。
単行本買おうと思って調べたらどうやら、発売されていない模様。
これはこれは、やっぱ権利的に問題あるんだろう。
今度からこの漫画読むためだけに近代麻雀買おうかしら。
しかし、私が高校のころは「近代麻雀」「近代麻雀オリジナル」「近代麻雀ゴールド」「麻雀ゴラク」「漫画雀王」と麻雀雑誌だけで5誌もあったな。

書籍・漫画

この世界の人間関係には、ボスと、奴隷と、敵と、この三つしかない

メルカリポイントがなぜか貯まっていた。有効期限内に使っちゃおう。別に欲しいものはないのだけれども。
麻雀放浪記4巻セットを購入する。

二十数年ぶりに読み返してみるが、めちゃくちゃ面白い。青春篇は映画化されてるし、何度か漫画家もされてるから皆さんご存知の通り。これ以上面白い小説ってないかもね。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
麻雀小説ってか、無頼小説。登場人物のキャラクターが良いとか、自分の知らない世界の物語だから面白かったりするのか。
いやいや、ばくち打ちなんて本物のろくでなしで。いずれ野垂れ死に。
大道芸人なんて生き方そのものがギャンブルだから大差ないさ。
自分が大道芸始めたばかりのころ、20歳ぐらい年上の芸人さんが、いずれ野垂れ死にするのが夢。なんて言ってたけど今何やってるんだろう?東京に実家があるから、親が死んだら家を売って、どうのこうのって・・・。
東京に実家ある人はいいわな。なんだかんだ言って温室育ちの芸人いっぱいいて羨ましい限りなんですけど。

阿佐田哲也の他の作品も読みたくなってブックオフに行ったが一冊もない。そういや、子供のころも田舎の本屋には一冊もなくて、行く先々の本屋廻って探し求めたな~。
なぜ私のほしいものってこんなに売ってないんだろう?

書籍・漫画

ジャンプ売ってないやんけ。

こち亀最終回なので、ジャンプを探し求める。
200巻も含め軒並み売り切れとは・・・。
こんなときだけ買うんじゃない(# ̄З ̄) ブツブツ

ジャンプと単行本でオチが違うという、
しかし、残念ながら両方とも微妙な・・・。
どうでもいい内容です。
こち亀展で公開してる「想い出」の巻が本当のエンディングっぽい。読んでないからわからん。
こち亀展明日で終わりやん。


最終回の後に、第一話がフルカラーで掲載されていた。



台詞差し替えられてるねんな。

小学生のころから買ってるけど、やっぱり初期のほうが好きなんだな。最近は惰性で読んでるから。


せんだみつおの実写版こち亀ってどうだったのか?


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