独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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書籍・漫画

3年B組 一八先生

無料贈呈の雑誌コーナーで近代麻雀が置いてあった。
アカギVS鷲巣がちょうど終わったところ。20年近く読んでなかったんだけど、いったい何年やってるねん。
福本漫画の展開の遅さにイライラさせられるのだが、さすがに20年近く引っ張るのはやりすぎだわな。
当時から連載続いてるのはアカギだけ見たいね。

何気なくパラパラをページをめくってると「3年B組一八先生」なんて漫画がある。
これ面白い。

シティハンターを麻雀漫画でパロディやってるの。
単行本買おうと思って調べたらどうやら、発売されていない模様。
これはこれは、やっぱ権利的に問題あるんだろう。
今度からこの漫画読むためだけに近代麻雀買おうかしら。
しかし、私が高校のころは「近代麻雀」「近代麻雀オリジナル」「近代麻雀ゴールド」「麻雀ゴラク」「漫画雀王」と麻雀雑誌だけで5誌もあったな。

書籍・漫画

この世界の人間関係には、ボスと、奴隷と、敵と、この三つしかない

メルカリポイントがなぜか貯まっていた。有効期限内に使っちゃおう。別に欲しいものはないのだけれども。
麻雀放浪記4巻セットを購入する。

二十数年ぶりに読み返してみるが、めちゃくちゃ面白い。青春篇は映画化されてるし、何度か漫画家もされてるから皆さんご存知の通り。これ以上面白い小説ってないかもね。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
麻雀小説ってか、無頼小説。登場人物のキャラクターが良いとか、自分の知らない世界の物語だから面白かったりするのか。
いやいや、ばくち打ちなんて本物のろくでなしで。いずれ野垂れ死に。
大道芸人なんて生き方そのものがギャンブルだから大差ないさ。
自分が大道芸始めたばかりのころ、20歳ぐらい年上の芸人さんが、いずれ野垂れ死にするのが夢。なんて言ってたけど今何やってるんだろう?東京に実家があるから、親が死んだら家を売って、どうのこうのって・・・。
東京に実家ある人はいいわな。なんだかんだ言って温室育ちの芸人いっぱいいて羨ましい限りなんですけど。

阿佐田哲也の他の作品も読みたくなってブックオフに行ったが一冊もない。そういや、子供のころも田舎の本屋には一冊もなくて、行く先々の本屋廻って探し求めたな~。
なぜ私のほしいものってこんなに売ってないんだろう?

書籍・漫画

ジャンプ売ってないやんけ。

こち亀最終回なので、ジャンプを探し求める。
200巻も含め軒並み売り切れとは・・・。
こんなときだけ買うんじゃない(# ̄З ̄) ブツブツ

ジャンプと単行本でオチが違うという、
しかし、残念ながら両方とも微妙な・・・。
どうでもいい内容です。
こち亀展で公開してる「想い出」の巻が本当のエンディングっぽい。読んでないからわからん。
こち亀展明日で終わりやん。


最終回の後に、第一話がフルカラーで掲載されていた。



台詞差し替えられてるねんな。

小学生のころから買ってるけど、やっぱり初期のほうが好きなんだな。最近は惰性で読んでるから。


せんだみつおの実写版こち亀ってどうだったのか?


書籍・漫画

超能力のトリック

ご存知のとおり、私は本が嫌いです。特に漫画や小説は嫌いです。
寝る前にほんの一時間だけ本を読もうと思い、読み出すといつの間にか夜が明けてたりするんですよ。
読み出すと止まらないでしょ。
この本もあっという間に読み終わってしまった。

おまけでもらった本なんだけどなかなか面白い。主に西洋で起きた、超能力、霊媒師にまつわるお話とトリックの解説。
残念なことに世にある超能力、霊能力ってすべてトリックなんですよね。本物があればいいなと思っているけど、やっぱりないんだな~って。
この本読んでると、トリック思い出した。堤幸彦のドラマね。

超能力者ってへたくそだから信用されるんだよね。淀みなくやるとマジックと思われるわけですよ。
で、超能力者ってマジシャンの前だと失敗するんですよ。トリックがないから失敗することもあるって、逆に信用を得たりしてね。

さらに驚きの霊媒師のフォックス姉妹のお話。
自分たちのやった交霊会はインチキだと告白したのに、霊媒師として仕事を続けたってこと。

信じてる人にとっては、インチキだといっても聞く耳もたないんですよね。
o(*^▽^*)oあはっ♪



書籍・漫画

無知なことは無知ではない、無垢なのである。

先日貸した本があっという間に帰ってきた。面白かったとか。
今までいろんな本を貸したがほとんど読まれることなく返されてたので嬉しかった。

自分の感性で面白かったものをお勧めするわけですが、読みもしないで否定する人が大嫌いです。
無理して読む必要はないですよ。面白くなければ途中でやめればよろしい。私の場合は10ページぐらい読んで面白くなければそれ以上は読まない。映画でもつまらないと途中で見るのやめちゃうから。でも否定するならちゃんと見て頂戴。
はい。「11枚のとらんぷ」はマジックが題材ですがミステリーです。だからマジック知らなくても十分面白いだろう。

こういった本を読んで何の役に立つかと聞かれれば、すぐには役に立たない。
それが何かあったときに情報がリンクして役立つ場合がある。だからいろいろインプットしておくのよ。


もう一冊。
「奇跡と大魔法」高木重郎訳 
古代までさかのぼり、その当時の奇跡、魔法であったもののタネが公開されています。当時の人にとっては正に奇跡だったろう。
古代、中世、近代、さらにインドの魔術、心霊術などあらゆるものが解説されています。
ここに書かれているものは大掛かりなものが多いのでほぼ実演不可能。刀の刃の上を歩く術なんか理論的に正しくても、これを練習して一生足に障害の残ったマジシャンもいるから、やめたほうが無難。
現実にありえない現象を目の辺りにしたときすぐに超常現象に結びつけるのは間違いである。
自然現象、人為的トリックの余地がないか十分に検討する必要があろう。

「無知は罪なり、知は空虚なり、英知持つもの英雄なり」なんて言葉あったね。
ソクラテスの言葉ね。知らないよりは知ってたほうが良いですよ。

書籍・漫画

見たから信じるってか。見ても信じない。

先日泊まったホテルでのこと。早朝でいきなりテレビがついた。タイマーなのかと思ったが、そのテレビにはそんな機能は無かった。これが霊の仕業だったら楽しいね。私はぜんぜん信じないので、何らかの電波が流れたか、あるいは単なるリモコンの故障で誤作動を起こしたのか。
 小学生のころ、一度だけ金縛りの経験がある。誰かが乗ってるような感じで身動きができず声もでない。
後日親に反したらそれは”金縛り”だと教えてくれた。例の仕業だったら楽しいよね。疲れてたわけでもないが、なんとなく緊張してたのだろうか?
幽霊らしきものを見たのは高校生のころだけど、たぶん疲労から幻覚が見えたのか、夢だったのか。思考停止して霊の仕業にできたらいいんだけど。残念ながらそういった存在は見ても信じない。

先日メンタルマジックのショーを見た。いろんなマジックを見てきたが、まったくわからなかった。トリック的なものを何も感じなかった。これ、演出変えたら本当に超能力、あるいは霊能力といっても信じる人が出てくるだろう。

別に信じたい人は信じてればよろしい。特殊な能力があるとかほざく人は”自称”とつけてください。自称霊能者、自称超能力者。とたんに胡散臭くなるね。

(゜O゜;アッ! 宇宙人は結構日本にいるみたいよ。しかも世田谷に住んでるって話。本当かどうかしらないよ。
確か村田って名前だったかな。


先日11枚のとらんぷを読んだ。なかなか面白かったので読んでいなかったしあわせの書も読もうと思う。
 謎のヨガ師ヨギガンジーは、新興宗教団体「惟霊講会」を揺るがす教祖継承問題に首をつっこむ羽目になる。そこで手にした布教用の小冊子「しあわせの書」。なんの変哲もないこの本には、深慮遠謀が隠されていた…。
はい。お記述で使うためだけに15年ほど前に買ったまま読んでいなかった。別に全部読まずともお奇術では使えるんですよ。

電子化したら意味がなくなるんだな。

書籍・漫画

魔術師たちと蠱惑のテーブル


ボナ植木の小説を読みました。ナポレオンズのいい男のほうですよ。マジックレクチャーなんかだとそういう風に紹介されてます。
短編小説13本が収録されていて読みやすい。
ばらばらの12のストーリーが13のストーリーとリンクしてるところが実に面白い。
登場人物はモデルになった人物はいるだろう。ドン小野田とか、ランスバリトンとか。
BGMにお勧めのJAZZがるところもよろしい。
相方の小石氏は先に小説家デビューしてるらしいので、今度読んでみたいと思う。
今ある本がある程度読み終わればね

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