独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館でみたアジア映画

コール・オブ・ヒーローズ

サモ・ハンis Back 二本目。
サモハン出演2作品連続公開・・・
って、サモ・ハンはラストに1秒ぐらい出るだけなんですけど。
アクション監督はやってるんだけど。


監督はベニー・チャン。ベニー・チャン監督作品は結構安定している。
主演はエディ・ポン。この人はよくしらない。
ラウ・チンワイ。コメディのイメージしかなかったけど結構アクションもできちゃうのね。
ルイス・クーは最低最悪な悪役。とにかく見てて気分が悪くなるくらいのクズ。
あと、サモ・ハンの息子でてます。父親と違って身体がきちっと作られてます。

なんか70年代の映画見てるような感じなんだよね。やたらワイヤーつかいまくって。
香港映画はみんな空飛べるって。

面白かったけど、また見にいくかと問われれば見ないかもね。
あと、主題歌があまりあってないような気がした。

映画館でみたアジア映画

おじいちゃんはデブゴン

今年8本目です。


サモ・ハン監督主演作がまた劇場で見れる日が来るとは思っていなかった。
私の中では「ペディキャブ・ドライバー」以来かな。

この邦題は何とかならなkったのか?今までで一番デブゴンってタイトルが似合わない映画。
覚えやすいタイトルではあるけどね。

中国とロシアの国境付近が舞台なのにすべて広東語という、香港らしい映画だな。
サモハンの監督デビュー作、「少林寺怒りの鉄拳」からあまり変わっていないような気もする。
少しのコメディと壮絶なアクションと、死体の山。チャンチェ監督の影響なのか、サモハン映画は死体が多い。
太りすぎてあまり動けないのか、擒拿での戦いが多い。めちゃ強いんだけど容赦なく骨を折っていきます。
アルツハイマーが進行していくという設定少々悲しいものがある。


懐かしい面々がでてくるのだが、香港映画に詳しくないと知らない人ばかりかも。


ディーン・セキ、カール・マッカ、ツイ・ハーク。
ハゲの人はあまり変わってないけどね。
あと、アンディ・ラウ、ユン・ピョウとかユン・ワーも出てましたわ。


新宿タイガー見に来てた。本当に映画館でよく見かける人。

映画館でみたアジア映画

イップ・マン 継承

いつの間にか公開されてた。o(*^▽^*)oあはっ♪




例のごとく木人が置いてあります。

今回の映画でブルース・リーが出るってことで結構話題だったんだけど。蓋をあければ3シーンだけ。それもアクションシーンとかないし。
マイク・タイソンが出てるので、前回と同じような構図かと思ってたが、違った。やはり3度も同じ展開にするわけにいかなかったのだろう。
最後は詠春同市の戦い。マックス・チャンが素晴らしい。
なんか、ドニーより動きにキレがあるように感じた。

奥さん役のリン・ホンもよかった。実際はドニーと親子ほど年齢離れてるんだけどね。ずっと見てると夫婦に見えるんだな。

今回アクション監督がユエン・ウーピンなんだよね。ドニーのデビュー作「女デブゴン強烈無敵の体潰し!!」の監督だよ~。
ドニー・イェンはいつから宇宙最強って言われるようになったのかな?


映画館でみたアジア映画

ドラゴン×マッハ(2015)

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今年1本目の映画。なんてタイトルなんだ・・・。

70年代、功夫映画(当時は空手映画といった)は何でもかんでもドラゴンってタイトルつけられてた。

マッハはトニー・ジャー主演映画からとってるだけでしょ。

原題は「SPL2」。あの名作SPLの続編。といってもストーリーのつながりとか一切ない。

SPLの魂が継承されてるってことで、続編になってるのよ。

前作のSPLは「マッハ!!!!!」に触発されて作ったらしいけど、「マッハ!!!!!」のトニー・ジャーが続編に出てるところが面白い。

ドニーとサモ・ハンが抜けた穴はでかいかなと思ったがそうでもない。

ストーリーがちょっと凝ってるのだが、映画ならではの都合のよい展開。骨髄ドナーが偶然出会ったりとか、海に捨てた携帯が偶然拾われたりとか。ちょっと複雑にしすぎてる感じもする。

何はともあれアクションシーンはすごい。手に汗握るアクションってこういうのなんだな。

マックス・チャンがめちゃ強くて、最後は二人がかりでなんとか勝ったって感じ。

なによりハッピーエンドってのはよい。1作目がとことん悲しい終わり方しちゃったからね。




ルイス・クーが坂本教授に見えてしょうがない・・・


映画館でみたアジア映画

小さな園の大きな奇跡



2016年11月09日18時29分10秒
2016年11月09日18時29分11秒

19本目

新宿武蔵野館がリニューアルオープンしましたね。
ってことで、小さな園の大きな奇跡を見に行きました。
ミリアム・ヨンの映画って滅多に日本じゃ公開されないからね。共演がルイス・クー。はい。ほとんどの人が知らないんだろうけど。
ついでに製作がベニー・チャン。

#小さな園の大きな奇跡 をみた

おとぼけエニッシーさん(@otobokesandayo)が投稿した写真 -




1人の女性が閉園の危機に瀕した幼稚園を立て直す姿を、実話をベースに描いたドラマ。エリート教育に疲れ、有名幼稚園の園長の職を退職したルイは、ある日、幼稚園の園長募集のニュースを目にする。資金不足で先生が1人もいなくなり、5人の園児だけが残されたその幼稚園は、新園長が来ないと園が閉鎖されると言う。給料はわずか4500HKドル(約6万円)。ルイは夫に反対されることを承知の上で、園長に応募する決意をする。ヨンが主人公ルイ役を演じ、クーが彼女を支える生真面目な夫役を演じる。

ラブコメの女王が主演してるけど、コメディじゃないんだよ。ミリアム・ヨンって赤髪のイメージだったけど、最近はそうでもないみたい。
これ実話なんだってさ。こういうお涙頂戴ものってあんまり好きじゃないんだよ。映画館で号泣しちゃうでしょ。
こういうの見ると冷める人もいるんだけど、私の場合製作者の意図通りに感動しちゃうわけだ。
どんなに頑張っても結局閉園か・・・って思ってたんだけど。最後は入園者が来るんだよね。
実話って時として救いのないまま終わる場合があるけど、これはすべてうまく行っちゃうのよ。

脇役でフォン・ツイファンでてたけど、めっちゃおじいちゃんになってた。リチャード・ンはすぐにわかったけど。
レイン・ラウも出てたんだけど、誰も知らないわな。


映画館でみたアジア映画

モンスター・ハント

14本目。
モンスター・ハント。

シネマート新宿は毎月25日。1000円で観れます。

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ストーリーの内容は、妖怪の皇后が人間との戦いから生き残り、まだお腹にいる息子を無理やり一般の村人・天荫(ティエンイン)(ジン・ボーラン)のお腹に入れる。ティエンインは男性でありながら、妊娠して妖怪の王子様「胡巴」(フーバー)を出産。フーバーを捕まって賞金に取り換えようとする天師(陰陽師)の小嵐(シャオラン)(バイ・バイホー)はティエンインとフーバーを連れて村を出る。三人は旅の中で様々な妖怪と天師と出会い、様々なハプニングを引き起こすコメディ映画。

オープニングからCGの妖怪でてくるんだけど、これが不気味で。オスは4本腕で、メスは超メタボ。
ところがどっこい、ずっと見てるとだんだん愛嬌あるように見えてくるから不思議だね。

男が妊娠するんだけど、男女の役割が逆転しててそのところが結構面白い。
とことん役立たずな感じだけど、最後だけはいいところ見せてくれます。
目新しさは別に感じないんだけどね。

これ中国歴代一位って本当かよって思うんですけど。中国は今映画バブルですから。映画館がどんどんできてるってね。
それこそ昔の日本のように・・・。

エリック・ツァンとサンドラ・ンが出てました。
誰やねんって・・・。


エリック・ツァンは名前知らなくても見たことあるでしょ。私と同年代なら知ってるはず。
元サッカー選手。昔の香港映画って全部吹替だったでしょ。初めて本当の声聞いたとき、全然違うやんって思ったわ。
ダウンロード


サンドラ・ンはこちら。知らないよね。(((uдu*)ゥンゥン
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西遊記も見に行きたかったんだけど、時間的無理。1作目見てないしな~。
武術指導がサモ・ハンなんですよ。
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日本だと大抵女性が演じてるから、三蔵法師は女性って勘違いしてる馬鹿がおります。玄奘三蔵は男ですから。
ドラえもんの西遊記はもろおっさんやったな。
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沙悟浄は河童じゃないから。河童は日本の妖怪だから、中国の小説には登場しない。
水の妖怪だから河童と意訳したのだろうと。

ついでに猪八戒。猪って中国だとブタなんです。だから豚でいいんだけどね。
日本だと十二支でイノシシいるけど、中国、韓国だと豚なんだな。
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映画館でみたアジア映画

ドラゴン・ブレイド


今年3本目です。

ようやく、ドラゴン・ブレイド見に行きました。これ超大作なのに、シネマカリテなんて小さい劇場でやるところが悲しいですな。しかも結構宣伝してたやんな。でもガラガラやねんな。悲しいす。

史劇ってのはジャッキー映画では珍しい。神話でちょこっとあったか。あと、ラストソルジャーと。それぐらいか。
今回は実話をもとにフィクションを加えてるって。わざわざ書く所をみると殆どフィクションなんだろう。
アクションシーンは少しコミカルなところもあるが全体的にシリアスです。最近演技の幅が広がってきて面白い。
いかにもつまらなそうな雰囲気だったのだが、意外と良作。中盤以降は眼の離せない展開です。
主要な登場人物がだいたい死んじゃうのよ。命がけで戦いました。皆死んじゃいましたって悲しすぎでしょ。
こういった史劇って僅か2時間じゃストーリーを語るには厳しいかもね。
最後にNGシーンというかメイキング映像あるけどいらないな~って思った。
ラストソルジャーのときもNGシーンで作品台無しにしてるように感じた。
後で調べて判ったことだが、今回のNGシーンは日本公開版限定らしい。海外版はNGシーンもないし本編が20分ほど長い。その辺はBlu-Rayが出るとき特典映像にしてくれればいいな。


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次回はオールドファンのためにアクションコメディだろう。多分。おそらく。


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