独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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こんなの作ってみました

ケースが割れたので修理。

私の使い方が悪いのか、割るのは3回目。いろいろ探したものの適当なサイズのクリアケースがなかなかない。
以前はわざわざアメリカから輸入した。
今回は自分で修理を。上部のアクリルを交換しただけ。だから取っ手がなくなっちゃった。

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何が苦労したかって、リベットのはずし方がわからんのよ。結局グラインダーで削った。
後はアクリルを適当なサイズにカットしてリベットで固定。簡単だね。アクリルって普通のドリルでは割れてしまうのよ。アクリル専用ドリルが必要。アクリルをカットするのにはPカッターも必要。結局新品買うのと同じぐらいお金がかかってしまった。
まあいいや。

クリアのアクリルをかったつもりだったのだが、家で見ると青く光ってるんだな。どうやらUVアクリルらしい。
だって東急ハンズの中じゃ紫外線浴びないから普通のクリアにみえてん。

こんなの作ってみました

木で指輪を作ってみる。

もう作らないつもりだったのですが、リクエストがあったので・・・
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こんなの作ってみました

木で指輪を作ってみる



ろくろがないので、ドリルをテーブルに固定して、木材を取り付けヤスリで削る。
あとは指のサイズに合わせて穴をあけニスを塗って完成。
簡単だね。
穴あけ作業が一番大変であった。


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3個目が一番綺麗に削れたと、このように自負しております

こんなの作ってみました

黄身返し

どうも、ぼくです。
黄身返しという料理をご存知でしょうか?玉子の黄身と白身を入れ替えたゆで卵のことです。
最初に読んだ本には針でさして黄身を割ってからゆでると書かれていたのだが、出来上がったのは見事に普通のゆで卵でした。
いろいろ調べてみると、ストッキングに入れてぶんぶん回転させてからゆでると上手くいくとか。
やはり上手くいかない。
次にやったのは、針金で中をかき混ぜてからゆでる方法。

回りも少し黄色くなってる。攪拌が足りなかったのかな。
次は念入りに攪拌して、ストッキングでぶんぶん回してからつくる。

黄色ですな。



と思ったが・・・


今度は攪拌しすぎかな。全体が黄色くなってしまった・・・。


ってことでゆで卵15個も作ってしまったので食べきれないので今回はこれぐらいで・・・・




黄身返しは1785年に出版された「萬寳料理秘密箱」という本に作り方が書かれている。

こんなの作ってみました

アクリル・ウォンドを作ってみる

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以前、ダローさんがアクリルのウォンドを使っているのを見た。
DVDなのでよくわからないがアクリルの両側に金属を取り付けたような形だった。

金属を綺麗に取り付ける自信がないのでアクリル棒を染めて作ってみた。

材料
透明アクリル棒
アクリル用染料

①まず適当な太さのアクリル棒をお好きな長さにカットします。ノコギリで簡単にきれます。切断面は紙やすりで磨いて綺麗にしましょう。

②染めたい部分をのこしてビニールテープを巻きます。両端だけを染めるのであればセンターにテープをまきます。隙間なく綺麗にテープをまきましょう。

③煮沸した鍋に染料を入れて染めます。

④染まったら水洗いしてテープをはがすだけです。

アクリルボールを染めたことがあるので綺麗に染まるのはわかってましたが、染め分けが上手くできるか少々不安でした。
ビニールテープを貼り付けるだけで余計な部分は染まらずにつくれました。
染料は色んな色があるから、センターを黒で作ってもいいかも。

こんなの作ってみました

誰もが喜ぶ指輪の作り方


一万円札を一枚用意してください。

下1cmほどを山折にします。
裏返しにして、中心から谷折です。
もう一度中心から谷折です
左から5mm程度谷折です。
10000の文字のギリギリのところです。
諭吉の耳の辺りから谷折
裏面の10000の文字が綺麗に見えるようにおります。
山折です。
指のサイズに応じて長さを調整してください
裏返してください
谷折です。
裏返してください
輪を作ります。
こんな感じです
左の飛び出してる部分を右に折ります。
5mmほど折ってある部分をはさんで固定します。
こんな感じですな。
飛び出してる部分を内側に折込、挟むと固定されます。
このままでもいいのですが、少し太いので、両側を少し内側に折込細くします。
完成です。
〃 ̄∇)ゞオメデトォーーーーーーーーーーーーーーー♪


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こんなの作ってみました

とっても素敵 キモイ鶴の折り方

普通に鶴を折るときほんの少し手を加えるとこんなに素敵な鶴になります。
①まず普通に鶴を折っていきます。


②尻尾になるはずだった部分を付け根まで切ります。


③足を折っていきます。大体3分の1ずつでよいと思います。


④両足とも同じようにおりましょう。

⑤あとは羽根を開けば ほら素敵!



参考


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