独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館で観た映画

5本目 スーパーティーチャー 熱血格闘

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やっと観に行けた。だって滅多に上映しないから時間合わせるの大変なのよ。

そして「スーパーティーチャー 熱血格闘」ってタイトルがなんか恥ずかしいよな。全員、俺についてこい!!ってのも。
まあいいけどさ。
ドニーだから。
アクション監督は谷垣健治。
学園ものだから、悪ガキを回心させるっていうありきたりのストーリーなんだけどね。
ところがこの先生がアメリカの軍隊にいてめっちゃ強い。ありえん・・・。
まあ、ドニー主演だから。いやむしろドニー主演でアクションなしのほうががっかりものでしょ。
上映時間短いから詰め込み過ぎてる感があるよね。
まあだからこそテンポよく進んでいくんだけど。
最後は悪いほうがちょっとかわいそうな感じやんな。

若手いっぱいでてるんだけでお誰一人知らない。(⌒▽⌒)アハハ!
ビリー・ロウが少しでてたけど。最初気付かなかった。

映画館で観た映画

4本目 プロジェクト・グーテンベルグ 贋札王

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皆が見たかったチョウ・ユンファ・・・。
ってそうなのか?
2丁拳銃でハードボイルドなチョウ・ユンファがいいのか?チョウ・ユンファはコメディも結構いいんだよ。

チョウ・ユンファ主演で偽札つくるから、男たちの挽歌と被ってるって。
黄金の三角地帯での銃撃戦はなんか突然すぎて違和感あったんだけどね。
そんなことよりストーリーがどう転んでいくかのほうが面白い。

睡眠不足でいったのに寝なかったんだもの。でもなんかちょっとすっきりしなかった。
なんでだろ。わからんわ。

それはさておき、アーロン・クォックってよく知らない。「強」って歌うたってるってことぐらいしか知らない。
アーロン・クォックの出演映画ってほとんど見たことない。90年代の人だからね。
私が一番よく見てたのは80年代もだもの。



映画館で観た映画

3本目 「ゴールデン・ジョブ」

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仕事の後に新宿武蔵野館で「ゴールデン・ジョブ」を鑑賞。
錢嘉樂の舞台挨拶があるもんだから、やっぱ見に行きたいでしょ。
やっぱり舞台挨拶あると満席で。そして観客のほとんどが女性だった。今までの人生で錢嘉樂を知ってる女子と知り合ったことないんですけど・・・。

ヤルらが帰ってきた!っていうポスターだけど正直意味わからんかった。古惑仔に5人出てたんだってさ。別にストーリーの繋がりがあるわけでもなんでもない。

最初の任務がよくわからんかった。なんかミッション・インポッシブルぽくて。スパイ映画かと思ったけど違った。
ものすごいテンポで進んでいくから飽きることもない。カーチェイス多め。
そして最後も銃撃戦。この辺はエクスペンダブルズっぽいか。最後は肉弾戦を少し期待したのだが。
その辺のことは舞台挨拶で言ってた。
熊本のシーンがなぜなほのぼのしてて変な映画だな~って感じよ。いきなり熊本のPRビデオになった感じで。
で、福岡から熊本って何キロあるんだよ。まあいいや。映画のウソだから。
いろんな国に行ってるんだけどいまいちスケールが大きく感じないのが不思議だな。
やっぱ最後はスタジオ撮影だからか?

錢嘉樂が監督してるのに、何故か主演はイーキン・チェン。一番動いてたような。
考えてみたら錢嘉樂が大活躍する映画って非常に少ない。思いつかない。「スコーピオン・ファイター」しか思いつかない。
それ以外は大抵助演的な感じ。

エリック・ツァンと倉田保昭もでてました。倉田保昭が一番肉弾戦やってるんよ。老体やのに。
あとブルースリーの真似する子供が倉田保昭の孫役ででてたけど、別に要らんな。そんなところで日本推ししなくていいわ。

映画でしか見たことのない錢嘉樂の本物が見れたんだからそれだけで感動で。
最後にみんなで記念写真撮ったのにどこにもアップされてないな。

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そして、これはチン・ガーロウのスコーピオン・ファイターのVIDEO-CDなんだけどさ。
チン・ガーロウがどこにも写っていない。一番前に出てるのが敵役の元振。その後ろにメイローとラウ・カーリョン。
やっぱ見どころはラウ・カーリョンと元振の戦いだったりして。主演はチンガーロウなんだけどね。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

映画館で観た映画

2本目「パラサイト 半地下の家族」

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これめっちゃ面白い。でもネタバレしたらあかんやつや。
特に語れないけど見てほしい。
予想外の展開。

映画館で観た映画

1本目「ジョジョ・ラビット」

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特に予備知識もなくみました。戦争映画なんだよね。でもコメディだから結構軽い。
オープニングでBeatlesの曲かかるんだけど、歌詞が違うな=って思ったらドイツ語らしい。
そうなのよ。全員ドイツ人なの。でも英語をしゃべってる。
それはいいよ。レッドスパロウでロシア人なのに全員英語とか、ラストエンペラーで中国人なのに英語とか。
まあよくあることで。
ただ、米兵にたいして言葉わからないって言ってるところは違和感しかないよ。

前半部分はかなり軽いけど、やっぱ戦争映画で結構悲しい。
とても良い映画であった。

映画館で観た映画

25本目 シネマ歌舞伎「女殺油地獄」

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ずっと前から歌舞伎ってものに興味あったんだけど、なかなかハードルが高い。いや、金額が高い。
最近「かぶく者」を読んでまた興味もったんだけどね。

ってことでお気軽に見れるシネマ歌舞伎行ってきた。
正直別に興味のあるタイトルではなかったのだけれども・・・。

昔劇場版の予告編を見たことあったけどまったく興味を持たなかった「女殺油地獄」

平日の朝なのに意外と客入っていた。

そしてストーリーとかよくわからないので上映直前にチェックして。
だって歌舞伎って何喋ってるかわからないイメージだから。

意外なことに前半は結構コメディだった。そうか。完全にシリアスな舞台ってわけでもないんだな。
中盤はちょっとだるかったかな。
それより最後の与兵衛とお吉のシーンがすべてかな。あれを見るためだけに前半部分があると言ってもいいかも。
で、タイトルがそのままオチなんだけど、その後どうなったのよ?
アマゾンプライムで堤真一の出たのがあったので見てみたけど、やっぱ最後同じだった。
で、調べてみると後日談はちゃんとあるらしい。

さて、舞台をスクリーンでみると役者の表情など良く見える。それはいい。
良いのだけれども女形がおばさんにしか見えない。設定は27歳だったかな。
いや、おっさんみたいなおばさんにしか見えない。表情が良く見える欠点だな。
元の長さは知らないがこの作品は結構短くて見やすい。
途中に説明とか入るのでわかりやすい。
あまり、というか全く歌舞伎になじみのない人には良いと思う。

映画館で観た映画

24本目 ターミネーター ニューフェイト

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ターミネーター2の正式な続編ってことで、3.4とジェネシスは無かったことにされてます。
別にそういう映画は過去にもいっぱいあるからいいんですけどね。

ざっくりと感想を言うなら、めちゃくちゃ面白かった。でもそれは映画館で見たからであって、シリーズの続編としてみたらちょっとね。
大画面でド派手なアクションが連続するんだから十分楽しめるでしょ。

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おばさんのリンダ・ハミルトンは格好いいし、マッケンジ・ディヴィスも恰好いいし、新型ターミネーターのガブリエル・ルナはなんか不気味でいい感じだし。
シュワルツェネッガーはあんまり存在感ないかな。
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ストーリー的に今までやってたことと同じだし、人間になっていくT-800も前作のほうが感動的だったし。
アクションの派手さだけならシリーズ最高かもしれないけど、重みがないよ。残念。

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今回のターミネーターが液体金属+アルファみたいな化け物みたいな存在で。いや、化け物なんだけどさ。
前作もそうだけど、どんだけ粉々に砕いても生き返るわけだから、銃ぶっぱなしも時間稼ぎにしかならんでしょ。
倒しようのない化け物なんだから、消耗戦を繰り返す無意味さを感じちゃうのよ。
同じことの繰り返しで、最後は勝つってわかってるからね~。
続編作るって説があるがもう十分でしょ。

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