独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館で観た映画

15本目 ジュラシック・ワールド 炎の王国

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前作がイマイチだったのでスルーするつもりだったのだが。誕生日クーポンで1000円だったので。
前作は見てたほうがいいかも。あと1作目のジュラシックパークも。
時間が合わなかったので吹替え版でみたが、木村佳乃の吹替がいまいち。やっぱ映画は字幕のほうが良いという結論。
前作よりは面白かったと思う。
どんなにすごい映像見せられても1作目の衝撃には遠く及ばない。
それぐらいすごい映像に慣れすぎてるんだよね。
ピンチになる部分が多くて、緊張感があって。だから最後まで飽きないという。
例のごとくムカつくやつがでてきて、例のごとくどんなピンチも無事切り抜けるという。
1作目のほうがやっぱ怖いんだよね。だって恐竜の餌食になるのって全部悪人だけだからね。

最後に恐竜逃がして終わりってありかよ?って思ったけど。
そうか。続編に続けるために全滅にできなかったんだね。そうかそうか。

マルコム博士が一貫した主張しててよい。人間の制御できないものを作るんじゃないよ…( ̄。 ̄;)ブツブツ



映画館で観た映画

14本目「パンク侍、斬られて候」 

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ソラマチに行ったときにポスターを見かけた。絶対に面白くないだろうと思ったが、監督が石井岳龍、脚本が宮藤官九郎とくれば見に行くしかないっしょ。
特撮監督は尾上克郎ですよ。ってしらないか。

宮藤勘九郎が脚本を書いてるせいか、今までの石井映画にないぐらいコメディ色が強い。
それでいて、初期の「狂い咲きサンダーロード」や「逆噴射家族」のようにぶっ飛んでいる。
あまりにも馬鹿馬鹿しくて面白い。人にはお勧めしないけどね。
わけわからないのは石井映画の特徴だし。
原作もあって、舞台化もされてるらしいからそれらも見てみたい気がする。

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映画館で観た映画

13本目「オンリー・ザ・ブレイブ」

あらすじ
悶々とした日々を過ごしていたブレンダンは恋人の妊娠をきっかけに真面目に生きることを決意し、地元の森林消防団に入隊する。
ブレンダンは毎日地獄のような訓練を過ごしながらも、チームを率いるマーシュら仲間たちとの絆を深め、少しずつ成長していく。
そんなある日、山火事が発生。それは瞬く間に山を丸ごと飲み込むかのように拡大、ブレンダン達はさらなる延焼を食い止めるべく出動する。

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今はCG技術が発達してるからどんな映像でも自由自在。森林火災も非常にリアルに映像化されております。
実話に基づく。そう、実話だからこそやるせない。
前半部分は結構淡々と進んでいきます。隊員たちのノリが軽いので緊迫感もなく。
ラスト20分で初めて緊迫感が出てくる。
退路がなくなった状態でどうるすかって。前半の訓練シーンで防火シートに包まるシーンがあったんだけど。
30秒で防火シートに包まる訓練はなんだったのか?
全員死亡・・・・。
これがフィクションだったら誰かしら助かるんだろうな~って。実話だからこその悲しい終わりかた・・。

もう一度バックドラフト見てみようかしら。

映画館で観た映画

12本目「GODZILLA 決戦機動増殖都市」

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アニメ版ゴジラ第二章。
今回はメカゴジラが・・・・出てこないし。メカゴジラシティだってさ。
正直あんまりおもしろくなかった。しかし、評価は結構高いみたい。
そか、ある程度予習して知識入れとかないと理解しきれないのか。
双子とかタマゴの話とか、もしかしたらモスラでてくるなじゃねーのって感じもしつつ。
それもでてこなかった。
300メートルという過去最大級のゴジラだけど比較できる建物とかないから巨大感があまりない。
次回はゴジラとモスラとキングギドラという三つ巴の戦いだろうか?
今回のメカゴジラのように期待を裏切ってくれるかもしれないね。
面白くなかったといいつつ、多分見に行く。ファンってそういうものなのよ。
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映画館で観た映画

11本目「アイ・トーニャ」

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昨日暑いなか井の頭公園に行ったら頭痛がした。熱中症かと思い帰って寝たら夜寝れなくなった。
おかげで今日は寝不足です。

映画館で眠くなるんじゃないかと心配したが寝なかった。寝なかったから面白い映画です。

ご存知のトーニャ・ハーディングの伝記映画です。
フィギュア・スケートってとにかくお金がかかるから裕福な家庭でないとできないと思ってたら、トーニャの生い立ちは全然裕福じゃなかった。
父親は小さいころに出て行ってるし、母親はことあるごとに虐待を受ける。
結婚したら旦那がDVで。ナンシー・ケリガン襲撃事件でスケートを一生できなくなり、ボクサーに転身。
壮絶な人生だな~って。
トーニャもある意味被害者なんだよね。

最後にトーニャ・ハーディング本人の演技映像が流れるんだけど、本編中で見事に再現されてるのよ。


全然関係ないけど、映画館でチラシをみるんだけど、邦画に全く魅力を感じない。でも邦画のほうが収益が多いって聞くと意外な感じがしちゃうのです。

映画館で観た映画

10本目 レディ・プレイヤー1

その昔、第20回日本SF大会(愛称「DAICON3」)のオープニングアニメでいろんなSFキャラが出演していた。

レディ・プレイヤー1の予告編を見たときに、そのアニメのことを思い出した。
とにかくい会社を越えていろんな映画やらゲームのキャラクターが出てくるから。
それでいてちゃんと権利がクリアされてるところがすごい。
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おもちゃ箱みたいな映画だな。メカゴジラ出てきて、伊福部昭のゴジラのテーマかかったのはちょっと嬉しかったけどね。
ガンダムじゃなくイデオンだったらもっとマニアックだったな。(*´∇`*)
音楽とか80年代のものばかりで、私にとっては懐かしいけどね。今の若い人にとってはどうなのだろうか?
ストーリーとか別にどうってことなくて。中盤以降は少しだらけたかな。
そこそこ楽しめるけど、なんか疲れた。お腹いっぱいな感じ。

映画館で観た映画

9本目 「名探偵コナン ゼロの執行人」

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久しぶりに劇場版名探偵コナンを鑑賞。平日の昼間なのに結構な混雑。相変わらずのコナン人気。
やっぱり劇場版ってクオリティが高い。最終回とか劇場版でやってくれてもいいな。
人気コンテンツだからこの先何十年も小学生やり続けて。作者が亡くなって完結せずに終わったりして。

コナン作品はたいてい無難に面白い。オープニングアニメは毎度のことながらセンスもいい。
そして毎度のことながらアクションシーンがぶっ飛びすぎ。映画だからってもうちょっとなんとかならないものか。
タレントの声優も特に気にならなかった。Jリーガーの時はひどかったからね~。



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