独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館で観た映画

50年後のボクたちは

やらなきゃならないことがいっぱいあるんだが、現実逃避で映画を鑑賞。
といってもすぐに現実世界に戻されてしまうのだが・・・。

17本目
50年後のボクたちは

ドイツ映画なんですよ。当然まったくと言っていいほどしらない。ドイツ映画って今まで見たことあったっけ?
うーん・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ 「ラン・ローラ・ラン」はドイツ映画だったっけ?

原作はベストセラーの児童文学らしいけど。ドイツのことは全然しらない。

14歳のマイクは同級生から変人扱いされている冴えない中学生。母親はアル中で、父親は若い恋人と浮気、マイクは学校だけでなく、家に帰っても息苦しい毎日を送っていた。そんなある日、チックという少し風変わりな転校生がロシアからやって来る。2人はクラスでも浮いた存在で、マイクが思いを寄せるクラスメイトの誕生パーティの招待状も、結局マイクとチックの2人にだけは届くことがなかった。夏休みに入り、チックはマイクをドライブに誘う。無断借用したオンボロのディーゼル車に乗り、南へと走り出した2人は、退屈な日常から飛び出し一生忘れられない旅に出る。

いわゆるロードムービーってやつです。ところどころちょこっと笑えたりします。
音楽の使い方とか結構印象的です。TOM TOM CLUBの曲が何とも懐かしかったし。

使われてる曲は古いものばっかりやんね。


途中出てくる少女イザが一体なんだったんだか?小箱持ってたけどあれがなんだったのか結局最後までわからない。
少女イザが主人公の小説もあるらしいのだが、未完のまま作者が亡くなってるらしいしね。

そんで、50年後どうなってるのかってのも結局何もわからず終わっちゃうのよ。
邦題のつけ方がイマイチだよね。



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映画館で観た映画

やっと見れた。サーミの血

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今日は珍しく1日に2本も映画館で見てしまう。昔はよくやってたけどね。一日4件の映画館はしごしたことあったな。
今年16本目です。

サーミの血
世界の歴史はまだまだ知らないことだらけです。

あらすじ
1930年代、スウェーデン北部のラップランドで暮らす先住民族、サーミ人は差別的な扱いを受けていた。サーミ語を禁じられた寄宿学校に通う少女エレ・マリャは成績も良く進学を望んだが、教師は「あなたたちの脳は文明に適応できない」と告げる。そんなある日、エレはスウェーデン人のふりをして忍び込んだ夏祭りで都会的な少年ニクラスと出会い恋に落ちる。トナカイを飼いテントで暮らす生活から何とか抜け出したいと思っていたエレは、彼を頼って街に出た――。

結局都会での学校の授業料が払えずに田舎に戻るわけだ。父親の遺品のベルトを受け取って、再び町に・・・。
結果的に教師になってるのだが。
妹は姉のトナカイのマーキングをずっと続けていて。果たしてどっちが幸せだったのか?

差別というのは根強いもので、主人公のエレはどうしても抜け出したかったのだろう。
都会でぬくぬく育った人にはわかるめぇ
わたしとしてはとても良かったが、一緒に見た人は不満げ。やっぱ育ちが良いのだろう。


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新宿武蔵野館にはドチザメが居ました。
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映画館で観た映画

ワンダーウーマン見てきたよ

15本目。
ワンダーウーマン。
久しぶりでもないけど、映画鑑賞。朝の8時25分から。2時間越えだから結構ながいね。
去年、「バットマンVSスーパーマン」見たのだけれども。ストーリーと関係なくワンダーウーマンが大活躍。



待ったう期待してなかったけど、意外と面白い。戦場でのシーンが多くて映像が暗くてちょと見にくい。
この後のジャスティスリーグに世界観を合わせてるのか。
ワンダーウーマンは女性だけの島で育ってるから人間の世界を何もしらない。その天然っぷりが面白い。
クールビューティで恰好いいんだけど、ラスボスはどうにも。

次回のジャスティス・リーグはスルーかな。
ワンダーウーマン2は見に行くかもね。



映画館で観た映画

スキップ・トレース

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14本目。
スキップ・トレース
去年は1本もジャッキー映画なかったんだよね。今年は3本もあるんだよね。
一番人気のあったころもこんな感じだったよね。この映画でもちょこっとだけリチャード・ンが出ていた。最近よく見かける。
あまり期待してなかったけど、見事裏切られた。
今回の映画、純粋に面白かった。ストーリーの都合の良い展開は置いておいて、フィジカルコメディとしてかなりおもしろい。
小道具を使ったアクションコメディってなんか懐かしい感じがするよね。私だけだろうか。
モンゴルの映像も美しい。
ファン・ビンビンは結構年取ったけど相変わらず綺麗で。
エリック・ツァン。さすがにジャッキー映画見てた人なら顔ぐらい知ってるだろう。名前言っても誰もわからないという。
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香港のシーンも英語と北京語なんでなんか違和感あるんだよね。エリック・ツァンとジャッキー・チェンの会話はなぜか北京語。




映画館で観た映画

13本目「新感染 ファイナル・エクスプレス」

旅行に行く予定が、旅行代理店の対応が悪く一抹の不安を覚えキャンセル。別のところでキャンセル待ちをした結果、空きがでたのだが、支払い期限に入金が間に合わず。
結局出発を1週間延ばして予約。ところが台風の影響で瓦礫の山。それはそれで滅多に見れない景色だろうからいいのではないだろうか。とまあポジティブに考えていたが、ほかの人が嫌がった結果延期。3回もダメになったら余計に行きたくなる。
とはいえしばらくは無理。

ということで、別に興味のあった映画でもないけど、映画の日なので鑑賞。
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韓国映画ってあんまり見たことないんだよね。今回珍しく吹替え版で鑑賞。吹替え版は好きじゃないが、ちょうどいい時間が吹替えの上映だったので止む負えず。
韓国人だし知らない人ばかりだから、まあ日本語しゃべってても気になるめぇ。

何も知らずに鑑賞したけど、感染ってゾンビに噛まれてゾンビ化しちゃうってことなのね。
ゾンビ映画で高速鉄道内でゾンビがどんどん増殖しちゃうわけ。逃げ場もないからどうなることやら。
何気にちょっと緊張感がある。
とにかくゾンビが大量すぎてどうなることやら。
後半部分は結構お涙頂戴ものの人間ドラマとかあって何気に良い。
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自分さえよければそれでよいのか?
キム・ウィソンが最悪すぎるのだが・・・。とにかく見ればわかる面白さ・・・・。

とまあ、予定外の良作であった。
本当はワンダーウーマンを見に行く予定だったのだが。o(*^▽^*)oあはっ♪



映画館で観た映画

12本目 「ウィッチ」

『ウィッチ』(原題:The Witch / The VVitch: A New-England Folktale)は、2015年制作のアメリカ合衆国・カナダの映画。

新宿武蔵野館は毎週水曜日は1000円なんですよ。

なるべく水曜日に見に行こうと思っている。

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まったく話題になってないよね?どの映画を見に行くかは、チラシと予告編で決めています。



最近の若い役者さんとか全くわからないんだけど、主演のアニャ・テイラー・ジョイはとてもかわいす。
予告編の通りの不気味な雰囲気で全編押し通してくれます。
驚かすような怖さはまったくない。17世紀はキリストも魔女も確実に信じられていたわけで、そういった意味では非常に怖い。

とにかくゆっくりとしたテンポで進んでいくのだが、終始緊張感があるので目が離せなかった。
最後は・・・


#ウィッチ 久しぶりに映画見るのだ。水曜日は1000円で観れるのが嬉しい。

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またマニアックな映画を見に行ってると馬鹿にされちゃうが、自分の興味を持ったものを見てるだけなので。
最近の邦画の予告編を見てるとまったくもって魅力を感じない。

次回はこれを見に行こう。
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映画館で観た映画

22年目の告白 -私が殺人犯です-

今年11本目

今回の映画は見送る予定だったんだ。だから前売り券買ってなかった。
だって藤原竜也だよ。この人癖のある役ばっかりでしょ。



韓国映画の「殺人の告白」も見てたしね。
リメイクってえてして同じようになるから見なくてもいいかな~って思ってたわけ。
ところが、すこぶる評判がいいのね。
韓国版は結構アクションとコメディがあったりするんだけど。
日本版はかなりシリアス。
脚本も結構変わってるから、オリジナル版を見たことあっても結構楽しめる。
見てないほうがいいけど。
ネタバレしちゃうといけない。やっぱ予備知識など入れずに見てもらいたい。

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