独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館で観た映画

8本目「野生の叫び声」

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コロナの影響で新作が全然上映されないから、特に興味のない映画を見に行ってます。
だって私が行かないと客全然おらんのよ。潰れるじゃないか。
と思ったら明日から都内の映画館全部お休みだってさ。密閉空間というイメージが良くないのだろう。
実際はかなり換気されてるし、誰もしゃべらないし、リスクひくいんだけどね。

んでまあ、ハリソンフォード主演かと思ってたら違った。犬だった。
前半部分は郵便配達のソリ犬でこの部分が結構楽しい。むしろそれだけでストーリー作ってくれって思ったりする。
後半部分がハリソンフォードなんだけどね。まあ正直どうでもいいです。

ただただ綺麗な映像を見てるだけの映画でした。
時間短いしテンポもいいから飽きることはないですけどね。
あと、全部CGとかでしょ。それはいいのだけど、何もないところで役者は演技してるわけだから、やっぱすごいね。

やっぱハリウッド映画のCGはすごいのよ。全部本物に見えるから。ディズニーのほうがさらにすごかったけど。
こういうの見るとほかの国のCGがしょぼくていやよね。
CG映画はアメリカだけでいいんじゃないかしら。





映画館で観た映画

6本目 「ハーレクィーンの華麗なる覚醒」

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結論から言うとそんなに面白くなかったんだよね。
なんでやろな。

ティム・バートンのバットマン以降、バットマンシリーズってダークで。クリストファーノーランでさらにダークになっていって。
その世界観にハーレクィーンが居たらものすごく狂った感じになるんだろうけど。

登場人物全員が狂ってるから、ハーレクィーンが狂ってるように見えないし。年齢もそれなりに行ってるから、ちょっと危ないおばさんっぽいし。
ヴィランが主役になったとき、さらなる悪がでてくるから、肝心のハーレクィーンが悪役に見えないという。

テンポもあんまりよくなかたし、アクションももうちょっとな~。
ハントレスは格好よかった。

あとエンドクレジット後に意味不明の言葉が・・・。

次回のワンダーうマンに期待しよう。

映画館で観た映画

5本目 スーパーティーチャー 熱血格闘

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やっと観に行けた。だって滅多に上映しないから時間合わせるの大変なのよ。

そして「スーパーティーチャー 熱血格闘」ってタイトルがなんか恥ずかしいよな。全員、俺についてこい!!ってのも。
まあいいけどさ。
ドニーだから。
アクション監督は谷垣健治。
学園ものだから、悪ガキを回心させるっていうありきたりのストーリーなんだけどね。
ところがこの先生がアメリカの軍隊にいてめっちゃ強い。ありえん・・・。
まあ、ドニー主演だから。いやむしろドニー主演でアクションなしのほうががっかりものでしょ。
上映時間短いから詰め込み過ぎてる感があるよね。
まあだからこそテンポよく進んでいくんだけど。
最後は悪いほうがちょっとかわいそうな感じやんな。

若手いっぱいでてるんだけでお誰一人知らない。(⌒▽⌒)アハハ!
ビリー・ロウが少しでてたけど。最初気付かなかった。

映画館で観た映画

4本目 プロジェクト・グーテンベルグ 贋札王

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皆が見たかったチョウ・ユンファ・・・。
ってそうなのか?
2丁拳銃でハードボイルドなチョウ・ユンファがいいのか?チョウ・ユンファはコメディも結構いいんだよ。

チョウ・ユンファ主演で偽札つくるから、男たちの挽歌と被ってるって。
黄金の三角地帯での銃撃戦はなんか突然すぎて違和感あったんだけどね。
そんなことよりストーリーがどう転んでいくかのほうが面白い。

睡眠不足でいったのに寝なかったんだもの。でもなんかちょっとすっきりしなかった。
なんでだろ。わからんわ。

それはさておき、アーロン・クォックってよく知らない。「強」って歌うたってるってことぐらいしか知らない。
アーロン・クォックの出演映画ってほとんど見たことない。90年代の人だからね。
私が一番よく見てたのは80年代もだもの。



映画館で観た映画

3本目 「ゴールデン・ジョブ」

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仕事の後に新宿武蔵野館で「ゴールデン・ジョブ」を鑑賞。
錢嘉樂の舞台挨拶があるもんだから、やっぱ見に行きたいでしょ。
やっぱり舞台挨拶あると満席で。そして観客のほとんどが女性だった。今までの人生で錢嘉樂を知ってる女子と知り合ったことないんですけど・・・。

ヤルらが帰ってきた!っていうポスターだけど正直意味わからんかった。古惑仔に5人出てたんだってさ。別にストーリーの繋がりがあるわけでもなんでもない。

最初の任務がよくわからんかった。なんかミッション・インポッシブルぽくて。スパイ映画かと思ったけど違った。
ものすごいテンポで進んでいくから飽きることもない。カーチェイス多め。
そして最後も銃撃戦。この辺はエクスペンダブルズっぽいか。最後は肉弾戦を少し期待したのだが。
その辺のことは舞台挨拶で言ってた。
熊本のシーンがなぜなほのぼのしてて変な映画だな~って感じよ。いきなり熊本のPRビデオになった感じで。
で、福岡から熊本って何キロあるんだよ。まあいいや。映画のウソだから。
いろんな国に行ってるんだけどいまいちスケールが大きく感じないのが不思議だな。
やっぱ最後はスタジオ撮影だからか?

錢嘉樂が監督してるのに、何故か主演はイーキン・チェン。一番動いてたような。
考えてみたら錢嘉樂が大活躍する映画って非常に少ない。思いつかない。「スコーピオン・ファイター」しか思いつかない。
それ以外は大抵助演的な感じ。

エリック・ツァンと倉田保昭もでてました。倉田保昭が一番肉弾戦やってるんよ。老体やのに。
あとブルースリーの真似する子供が倉田保昭の孫役ででてたけど、別に要らんな。そんなところで日本推ししなくていいわ。

映画でしか見たことのない錢嘉樂の本物が見れたんだからそれだけで感動で。
最後にみんなで記念写真撮ったのにどこにもアップされてないな。

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そして、これはチン・ガーロウのスコーピオン・ファイターのVIDEO-CDなんだけどさ。
チン・ガーロウがどこにも写っていない。一番前に出てるのが敵役の元振。その後ろにメイローとラウ・カーリョン。
やっぱ見どころはラウ・カーリョンと元振の戦いだったりして。主演はチンガーロウなんだけどね。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

映画館で観た映画

2本目「パラサイト 半地下の家族」

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これめっちゃ面白い。でもネタバレしたらあかんやつや。
特に語れないけど見てほしい。
予想外の展開。

映画館で観た映画

1本目「ジョジョ・ラビット」

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特に予備知識もなくみました。戦争映画なんだよね。でもコメディだから結構軽い。
オープニングでBeatlesの曲かかるんだけど、歌詞が違うな=って思ったらドイツ語らしい。
そうなのよ。全員ドイツ人なの。でも英語をしゃべってる。
それはいいよ。レッドスパロウでロシア人なのに全員英語とか、ラストエンペラーで中国人なのに英語とか。
まあよくあることで。
ただ、米兵にたいして言葉わからないって言ってるところは違和感しかないよ。

前半部分はかなり軽いけど、やっぱ戦争映画で結構悲しい。
とても良い映画であった。

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