独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館で観た映画

24本目 ターミネーター ニューフェイト

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ターミネーター2の正式な続編ってことで、3.4とジェネシスは無かったことにされてます。
別にそういう映画は過去にもいっぱいあるからいいんですけどね。

ざっくりと感想を言うなら、めちゃくちゃ面白かった。でもそれは映画館で見たからであって、シリーズの続編としてみたらちょっとね。
大画面でド派手なアクションが連続するんだから十分楽しめるでしょ。

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おばさんのリンダ・ハミルトンは格好いいし、マッケンジ・ディヴィスも恰好いいし、新型ターミネーターのガブリエル・ルナはなんか不気味でいい感じだし。
シュワルツェネッガーはあんまり存在感ないかな。
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ストーリー的に今までやってたことと同じだし、人間になっていくT-800も前作のほうが感動的だったし。
アクションの派手さだけならシリーズ最高かもしれないけど、重みがないよ。残念。

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今回のターミネーターが液体金属+アルファみたいな化け物みたいな存在で。いや、化け物なんだけどさ。
前作もそうだけど、どんだけ粉々に砕いても生き返るわけだから、銃ぶっぱなしも時間稼ぎにしかならんでしょ。
倒しようのない化け物なんだから、消耗戦を繰り返す無意味さを感じちゃうのよ。
同じことの繰り返しで、最後は勝つってわかってるからね~。
続編作るって説があるがもう十分でしょ。

映画館で観た映画

23本目 「IT/イット THE END "それ"が見えたら、終わり。」

邦題長っ!って思ったら映画はもっと長い。上映時間2時間50分。正直前作見てなかったら絶対にスルーする長さ。

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とりあえず見に行く前にペニーワイズをスプレーアートで描いてみた。

で、肝心の映画ですが、前作が結構怖かった気がしたのだが、今回は全然怖くない。
急に大音量で驚かすって手法は前作で多用されてるから、それをひたすらやられてもね~。
ペニーワイズも別に強くないから。
なんだかんだと前作と同じことを3時間かけて繰り返してるだけだったな。
映像だけはよかったよ。
スティーブン・キングの作品はたくさん映画化されてるけど原作は読んだことないんだよね。
噂では原作のほうがはるかに面白いとか。

ホラー映画で音で驚かす演出はそろそろやめてほしいよな。
いろいろ見たせいか全然怖く感じなくなった。

映画館で観た映画

22本目 yesterday

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個人的に今年見た映画の中では一番好きかも。

あらすじ
“イエスタデイ<昨日>”まで、地球上の誰もがザ・ビートルズを知っていた。
しかし今日、彼らの名曲を覚えているのは世界で一人、ジャックだけ・・・
ジャックは突然、信じられない不思議な世界に身を置くこととなってしまった!
ジャックは、イギリスの小さな海辺の町に住む、悩めるシンガーソングライター。
幼なじみで親友のエリーから献身的に支えられているもののまったく売れず、音楽で有名になりたいという夢に限界を感じていた。そんな時、世界規模で瞬間的な停電が起こり、彼は交通事故に遭う。昏睡状態から目を覚ますと、この世には史上最も有名なバンド、ザ・ビートルズが存在していなかったことになっていることに気づくが・・・。

主人公のジャックがめっちゃ冴えないのにさ~、可愛いマネージャーがいてね。
てか、幼馴染でマネージャーのエリーが魅力的すぎたさ。
人の曲を勝手に使って有名になって自責の念にかられるってだけじゃなかった。ラブコメだった。


エド・シーランが本人の役ででてるんですよ。この人知らなかったけど恰好よかった。
最後に、エド・シーランのライブで告白するとか、ズル過ぎるというやつ。


映画館で観た映画

21本目「英雄は嘘がお好き」

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予告編が良かったので見に行ったのだけれども・・・。
初日の初回。ポイントもたまってたしね。

コメディで楽し気な雰囲気はあるんだけれども。そんなに笑えないな。
嘘に嘘を重ねていって、結局何一つ解決しないんだけども。
挙句にねずみ講やりだすし。それも結局うやむやに終わって。
ねずみ講のくだりは必要だったのか?
最後は逃げて終わるって。
なんかすっきりしなかったな。

これがフランス流のコメディなんかな。

映画館で観た映画

20本目 「クロール 凶暴領域」

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前回見たジョーカーをいまだに引きづってますが、気分を変えるために絶対にバカ映画であろう、「クロール 凶暴領域」を鑑賞
台風が来てるところがタイムリーでしょ。

絶対B級と思ってたら、映像は結構すごかったな。なんなのか。とにかくワニさんは主人公の二人に対しては結構やさしい。
他の登場人物はあっという間に殺すのにね。主人公は噛まれても致命傷にならない。
最後におとっちゃんの腕切断したけど、それでも死にはしないから。

映像はともかくツッコミどころは満載で。バカだな~って思いながら見てるわけ。
突然大きな音だしたりして驚かすのとか反則だよな。だれだって驚くだろう。

最後にヘリが救助に来て終わるんだけど。あれだけの大型台風でヘリ飛ばすって自殺行為じゃないのか?

映画館で観た映画

19本目 ジョーカー

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やっぱ見に行くよな。ホアンキン・フェニックスってリバー・フェニックスの弟なんだって。
バットマンシリーズは好きなんだけどさ。とにかく重くて重くて。
落ち込んでるときに見に行ったもんだからますます鬱な気分になって。
もうすべてにおいてどうでもよくなっていくという。
これジョーカーに感情移入するように作られてるから、やばいよな。

ジョーカー誕生のバックグランドが描かれることによって、今までのなんだかよくわからない怖いジョーカーじゃなくなっちゃうのよね。
あと最後にブルーフ・ウェインの両親殺すのがジョーカーじゃないんよね。
あれって確かジョーカーが殺したはずなんだけど。
まあいいや。

とにかく陰鬱な気分にされられるからもう見なくていいかなと。

映画館で観た映画

18本目 「ゴーストランドの惨劇」

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「マーターズ」の鬼才パスカル・ロジェが6年ぶりにメガホンをとり、絶望的な惨劇に巻き込まれた姉妹の運命を、全編に伏線と罠を張り巡らせながら描いたホラー。人里離れた叔母の家を相続し、そこへ移り住むことになったシングルマザーのポリーンと双子の娘。奔放で現代的な姉ベラとラブクラフトを崇拝する内向的な妹ベスは、双子でありながら正反対の性格だった。新居へ越してきた日の夜、2人の暴漢が家に押し入ってくる。母は娘たちを守るため必死に反撃し、姉妹の目の前で暴漢たちをメッタ刺しにしてしまう。事件から16年後、ベスは小説家として成功したが、ベラは精神を病んで現在もあの家で母と暮らしていた。久々に実家に帰って来たベスに対し、地下室に閉じこもるベラは衝撃の言葉をつぶやく。

それなりに怖いし絶望的なんだけど、よくわからない部分があってさ。
二人組の暴漢に関して何一つ背景がわからない。キャンディ売りにしては怪しすぎる風貌で誰も買わないだろうし。
てか近寄りたくないだろうし。
なんで人形に固執してるのかもわからん。
痛めつけてるのに、少女を殺したりはしないし。殺そうとしてたのか?
警察官は銃であっさりと殺してるし。怪物のほうは頭おかしい感じだし。
その屋敷にもともと住んでたおばさんは悪趣味なコレクションだし。
もうちょっと背景描いて欲しいよね。
理不尽だからなおさら怖いということだろうか。

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