独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館で観た映画

12本目 「ウィッチ」

『ウィッチ』(原題:The Witch / The VVitch: A New-England Folktale)は、2015年制作のアメリカ合衆国・カナダの映画。

新宿武蔵野館は毎週水曜日は1000円なんですよ。

なるべく水曜日に見に行こうと思っている。

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まったく話題になってないよね?どの映画を見に行くかは、チラシと予告編で決めています。



最近の若い役者さんとか全くわからないんだけど、主演のアニャ・テイラー・ジョイはとてもかわいす。
予告編の通りの不気味な雰囲気で全編押し通してくれます。
驚かすような怖さはまったくない。17世紀はキリストも魔女も確実に信じられていたわけで、そういった意味では非常に怖い。

とにかくゆっくりとしたテンポで進んでいくのだが、終始緊張感があるので目が離せなかった。
最後は・・・


#ウィッチ 久しぶりに映画見るのだ。水曜日は1000円で観れるのが嬉しい。

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またマニアックな映画を見に行ってると馬鹿にされちゃうが、自分の興味を持ったものを見てるだけなので。
最近の邦画の予告編を見てるとまったくもって魅力を感じない。

次回はこれを見に行こう。
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映画館で観た映画

22年目の告白 -私が殺人犯です-

今年11本目

今回の映画は見送る予定だったんだ。だから前売り券買ってなかった。
だって藤原竜也だよ。この人癖のある役ばっかりでしょ。



韓国映画の「殺人の告白」も見てたしね。
リメイクってえてして同じようになるから見なくてもいいかな~って思ってたわけ。
ところが、すこぶる評判がいいのね。
韓国版は結構アクションとコメディがあったりするんだけど。
日本版はかなりシリアス。
脚本も結構変わってるから、オリジナル版を見たことあっても結構楽しめる。
見てないほうがいいけど。
ネタバレしちゃうといけない。やっぱ予備知識など入れずに見てもらいたい。

映画館で観た映画

レイル・ロードタイガー

今年10本目
久しぶりにジャッキー映画。

全然話題になってないよね?前売り券も9月上映のスキップ・トレースのほうが先にかったもの。
映画館に買いにいったら、劇場の人もよくわかってない感じだったし。チラシすらおいてなかったし。
なんかこっそり上映してるのか?

いわゆる抗日映画なんで。
そんでもってコメディで。結構凄惨なシーンもあるのだが、その部分がコメディになってるんだよね。
まあ、日本軍が死ぬシーンばかりギャグになってるんだけど。中国人が殺されるシーンはものすごくシリアスだから。
凄惨なシーンがギャグになってるのはやっぱ生理的にちょっと嫌かもね。
コメディは結構上質だったんだけど、この映画はあまり好きになれないな。
Blu-rayも多分かわない。
んでジャッキーとジェイシーが兄弟の役。無理あるだろ。
親子ほど離れれるやん。てか、親子なんだけど。

次回作のスキップ・トレースに期待。
あとカンフー・ヨガと。
あと、ザ・フォリナー。
それから、プリーディング・スティール。
すべて撮影終わってるみたいだけどこれを見るまで頑張って生きてみようと思う。

映画館で観た映画

コール・オブ・ヒーローズ

サモ・ハンis Back 二本目。
サモハン出演2作品連続公開・・・
って、サモ・ハンはラストに1秒ぐらい出るだけなんですけど。
アクション監督はやってるんだけど。


監督はベニー・チャン。ベニー・チャン監督作品は結構安定している。
主演はエディ・ポン。この人はよくしらない。
ラウ・チンワイ。コメディのイメージしかなかったけど結構アクションもできちゃうのね。
ルイス・クーは最低最悪な悪役。とにかく見てて気分が悪くなるくらいのクズ。
あと、サモ・ハンの息子でてます。父親と違って身体がきちっと作られてます。

なんか70年代の映画見てるような感じなんだよね。やたらワイヤーつかいまくって。
香港映画はみんな空飛べるって。

面白かったけど、また見にいくかと問われれば見ないかもね。
あと、主題歌があまりあってないような気がした。

映画館で観た映画

おじいちゃんはデブゴン

今年8本目です。


サモ・ハン監督主演作がまた劇場で見れる日が来るとは思っていなかった。
私の中では「ペディキャブ・ドライバー」以来かな。

この邦題は何とかならなkったのか?今までで一番デブゴンってタイトルが似合わない映画。
覚えやすいタイトルではあるけどね。

中国とロシアの国境付近が舞台なのにすべて広東語という、香港らしい映画だな。
サモハンの監督デビュー作、「少林寺怒りの鉄拳」からあまり変わっていないような気もする。
少しのコメディと壮絶なアクションと、死体の山。チャンチェ監督の影響なのか、サモハン映画は死体が多い。
太りすぎてあまり動けないのか、擒拿での戦いが多い。めちゃ強いんだけど容赦なく骨を折っていきます。
アルツハイマーが進行していくという設定少々悲しいものがある。


懐かしい面々がでてくるのだが、香港映画に詳しくないと知らない人ばかりかも。


ディーン・セキ、カール・マッカ、ツイ・ハーク。
ハゲの人はあまり変わってないけどね。
あと、アンディ・ラウ、ユン・ピョウとかユン・ワーも出てましたわ。


新宿タイガー見に来てた。本当に映画館でよく見かける人。

映画館で観た映画

イップ・マン 継承

いつの間にか公開されてた。o(*^▽^*)oあはっ♪




例のごとく木人が置いてあります。

今回の映画でブルース・リーが出るってことで結構話題だったんだけど。蓋をあければ3シーンだけ。それもアクションシーンとかないし。
マイク・タイソンが出てるので、前回と同じような構図かと思ってたが、違った。やはり3度も同じ展開にするわけにいかなかったのだろう。
最後は詠春同市の戦い。マックス・チャンが素晴らしい。
なんか、ドニーより動きにキレがあるように感じた。

奥さん役のリン・ホンもよかった。実際はドニーと親子ほど年齢離れてるんだけどね。ずっと見てると夫婦に見えるんだな。

今回アクション監督がユエン・ウーピンなんだよね。ドニーのデビュー作「女デブゴン強烈無敵の体潰し!!」の監督だよ~。
ドニー・イェンはいつから宇宙最強って言われるようになったのかな?


映画館で観た映画

午後8時の訪問者

監督: ジャン=ピエール・ダルデンヌ
リュック・ダルデンヌ
出演: アデル・エネル ジェニー
オリヴィエ・ボノー ジュリアン
ジェレミー・レニエ ブリアンの父
ルカ・ミネラ ブリアン
オリヴィエ・グルメ
ファブリツィオ・ロンジョーネ

 「息子のまなざし」「サンドラの週末」のジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督が、一人の身元不明少女の死の真相を探る若い女医を主人公に描くヒューマン・サスペンス。少女の死に責任を感じ、その足取りを辿る中で自らも思いも寄らぬ危険に巻き込まれていくヒロインの運命を、現代の様々な社会問題を背景にスリリングに描き出す。主演は「水の中のつぼみ」「メゾン ある娼館の記憶」のアデル・エネル。
 有能な若き女医ジェニー。今は小さな診療所勤めだが、間もなく大きな病院へ好待遇で迎えられる予定。ある晩、診療所の呼び鈴が鳴るが、診察時間は過ぎているからと、研修医ジュリアンがドアを開けようとするのを引き止める。翌日、警察が来て、近くで身元不明の少女の遺体が見つかったと知るジェニー。昨晩の監視カメラには、呼び鈴を鳴らす少女の姿が映っていた。あの時、ちゃんと出ていれば少女は死ななかった、と自分を責めるジェニー。罪悪感から携帯にコピーした少女の写真を手に、名前も分からない彼女の身元を突き止めるべく自ら聞き込みを始めるが…。(allcinemaより)



今年6本目。
タイトルもポスターも予告編もよかった。ものすごく面白そうでさ。
その分期待値が高かったのかものすごく肩透かし。


ミステリーとかサスペンスだと思ってたがまったくハラハラしない。ものすごく静かに展開していく。
真相が明らかになる家庭もあまり楽しめないし、明かされた真相もどうってことない。
映画通や評論家がこのみそうな映画ではある。
途中で気が付いたのだが、この映画まったくと言っていいほど音楽を使っていない。
エンドクレジットでmusiqueってあったから1曲ぐらい使ってたかもしれないが、印象に残っていない。
エンドクレジットですら音楽が流れない。ある意味斬新だな~。

この兄弟監督のことは全然知らないけどいろいろ受賞してるみたいよ。今度ほかの作品も見てみようと思う。

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