独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館で観た映画

リトル・チュン




監督:フルーツ・チャン


出演:ユイ・ユエミン


年「メイド・イン・ホンコン」で鮮烈なデビューを飾ったフルーツ・チャン監督が「花火降る夏」に続いて、返還直前の香港を舞台にした3作目。9歳の少年チュンとその家族や周囲の人々など、香港でたくましく生きる市井の人々に視線を向けたドラマを描き出す。おばあちゃんが好きな広東オペラの大スターブラザー・チュンに因んで名前をつけられたリトル・チュン(ユイ・ユエミン)。チュンは同い年の不法移民の女の子ファン(マク・ウァファン)と父親ギン(ゲーリー・ライ)の経営する食堂の配達の手伝いをしている。ある日、おばあちゃん(チュ・スーヤウ)に兄がいることを聞かされたチュンは兄を探しに出るが…。








アジアン・フィルムフェスティバルでみたのだが、とてもよい作品だすな~。





不法入国の子、少女ファンとチュンとの淡い恋愛物語というところか。


返還直前の香港の人々の不安と日常がドキュメントタッチで描かれております。





前半とくによかった。


トラックの荷台で遊ぶシーンとか





3人で自転車で港に行くシーンとか。


飛行機がビルすれすれを飛ぶとか。今はもう見れない映像ですな。





不法入国の子が連れて行かれるシーン。この後ファンが出てこなくなるんだな。


んでチュン兄が死んで、婆さんが死んでフィリピン人のメイドと別れて・・・


この辺は少しだるい・・・





んで祖母さんの初七日を眺てる2人の若者ってのが誰なんだ?


出て行ったチュンの兄と思ったけど、よく分からない。





んで最後。隠れてたけど結局見つかって警察に連れて行かれるファン。





必死のパッチでファンを追いかけるのだが・・・





そこにいたのは・・・・





京劇のチュン兄なる人物は実在したんですね~。



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