監督:シルベスター・スタローン

出演:シルベスター・スタローン  ジェイソン・ステイサム 李連杰 ミッキー・ローク



とにかく出演者が豪華で、是だけのメンバーを集めればそりゃ話題にもなりますわな。

スタローンの映画を劇場でみるのは・・「ロッキー5」「クリフハンガー」「オスカー」「刑事ジョー」「ロッキー・ザ・ファイナル」「ランボー最後の戦場」7本目ですな。

何気にスタローン映画は結構見ています。

たいしたストーリーもなく、全編アクションだけがひたすら続き、なんか疲れました。

アクションシーンの模写は前作のランボーほど残酷さはないが、カット割りが細かくやたら動き回るので何をやっているのか良くわからない。

出演者がそれぞれの個性を生かして活躍するってわけでもなく、ひたすら撃ち合って、爆発して・・・そんな感じです。

スタローンが走るシーンはやたら身体が重そうに感じたし、そういった素早い動きがいるシーンならやはり小柄な李連杰のほうがむいているだろう。

いくらこのメンバーが最強といえど、まともの戦って誰一人死なない。それはいいのだが戦い方にもっと戦略があれば納得もできたのに。





しかし64歳スタローンの筋肉が相当にやばい。若い頃よりマッチョな気がする。



ダイ・ハーゲーのブルース・ウィリスとシュワルェネガーとの3ショットは何気に貴重かもしれない。この3人が揃ってるだけで客が入るような気もする。ちなみにブルース・ウィリスですから。ウィルスではありません。

出演者はおぢさんばかりです。若者がいません。出演者全員がエクスペンダブルズでしょう。しかしこの人たちに代わる若いアクションスターというのも思い当たらない。

大ヒットしているので続編もあるかもしれないが、次はきちんと中身のある映画にしてもらいたい。



エンドクレジットでいきなり日本語の歌が流れますが、いかんせん良くない。松竹は何をかんがえているのか?長渕剛の曲らしいが、日本版の曲を作るノリは80年代ですな。不許可であ~る。