独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館でみたアジア映画

葉問 序章

葉問で5000人超えれば上映だって。これって宣伝の一種だったような気がする。
葉問序章の原題が葉問で、葉問の原題が葉問2なの。ややこしいね。
続編が先に公開されたのは洪金寶が出てるからだろうか?
ストーリーが続いてるから順番に公開してくれたほうが助かるのですけどね。


映画館には木人とうが置かれていました。レプリカですけどね。永春映画では結構使われています。葉問の映像でも木人相手に練習していました。


小生、DVDで見てから劇場に行ったのだがやはり日本語字幕があるのはいい。強烈な反日映画なので日本大好きな人にはお勧めできないかもしれない。
日本人で愛国心のある人はそんなに多くないと思う。
続編のほうがエンターテイメント的には優れてるのですが、やはり1作目のほうが完成度は高い。

葉問の師匠が陳華順で、その師匠がレオン・ザンなのは周知の事実でしょう。
戦争がはじまってから若干映像がセピアがかった気がするが、戦争中の暗い雰囲気をだしたかったのだろうか?



物語の展開などは葉問2とそれほど変わらない。戦う相手が西洋人と日本人の違いぐらいか。

池内博之は日本軍でありながら結構フェアな戦いを望んでいたが、葉問にとってはにくき日本人だったのだろう。



アクションシーンは少なめだが劇場でみる映画はやはり迫力があってとてもよい。




最後は池内博之との戦い。しかし、意外とあっさり勝負がつく。圧倒的に葉問が強い。イップ・マン 怒りの鉄拳といったところだろうか。




これがイップ・マンとブルース・リーの写真ね。



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