09,2011 昔の人間は頭がよかったのか? READ MORE

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どうも、meです。室町時代に目付け字という奇術があったそうな。これには数字の位を表す漢字が書かれている。一、十、百、千、万、億、兆、京、垓、秭、穣、溝、澗、正、戴、極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無限大数。現在使われてる数は兆ぐらいまでだろうか。京ぐらいまでなら皆知ってるだろうが、それ以上となると殆どの人走らないと思う。室町時代の人間が億の単位を使うことすら無かったかもしれない。それが奇...