独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
MENU
日々の出来事

昔の人間は頭がよかったのか?

どうも、meです。
室町時代に目付け字という奇術があったそうな。

これには数字の位を表す漢字が書かれている。一、十、百、千、万、億、兆、京、垓、秭、穣、溝、澗、正、戴、極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無限大数。
現在使われてる数は兆ぐらいまでだろうか。京ぐらいまでなら皆知ってるだろうが、それ以上となると殆どの人走らないと思う。
室町時代の人間が億の単位を使うことすら無かったかもしれない。それが奇術の中で使われていたのが驚きである。
この奇術は現在実演できないだろう。すべての漢字が読める人も少ないと思う。

世の中あまりにも便利になりすぎると人間はどんどん駄目になっていくようだ。
どんな難しい漢字でもパソコンで簡単に変換してくれるおかげでどんどん文字を忘れてしまっている。
適度に不便なほうが人間にはよいみたいだ。

藤子不二夫の描いた2074年・・・

該当の記事は見つかりませんでした。