独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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調布銀座

今年は去年のように暑く、雨も降らず快適です。
やっぱり祭りは楽しいものです。

面倒なのでスライドショーにしました。
( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
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再来週は原発銀座・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...

独楽、コマ

糸渡り

曲独楽で一番最初に学ぶのは恐らく糸渡りだろう。
手より回しと首振りの矯正という基本技法を学べる。
ナランハでも糸渡りようの独楽しか扱っていない。他の演目だと小道具をそろえるだけでも苦労するが、糸渡りはテグスだけ購入すれば十分である。
現在流通している糸渡りは本来の博多独楽から姿を変えたものが多い。
本来の形は大江戸奇術考で書かれていたが、容易に作れるのもではない。



現在の糸渡りは糸を巻きつけるだけなので技術的な難しさはあまりないが、演じるのはとことん難しい。
独楽が糸をわたっていく様は不思議な感じもするのだが、それだけで終わってしまう。特に盛り上がる場所も、オチもなく、演技が終わると糸を巻き取って片付ける余計な間もできてしまう。
どうやって演じればいいものやら



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