独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
MENU
映画、演劇、音楽、DVDなど

ズバッと参上、ズバッと怪傑 怪傑ズバット


快傑ズバット VOL.3
監督:田中秀夫、小西通雄
出演者:宮内洋、 大城信子、 中野宣之、 斉藤真、 はやみ竜次
収録時間:147分
レンタル開始日:2006-01-13
Story
「日本じゃあ二番目だ」などの名セリフで一世を風靡した特撮TVシリーズ第3弾。犯罪組織を相手に戦う快傑ズバットの活躍を描く。第12話から第17話までを収録。 (詳細はこちら
ご存知の方は知ってと思いますが、ご存知でない方は全く知らない特撮ヒーロー。宮内洋といえばゴレンジャー、仮面ライダーV3、Zバットでしょう。後の東映スパイダーマンでも宮内洋がズバットそっくりの扮装で出演しています。ズバットのすごいところは、改造人間でなく普通の人間ってとこなんです。一応強化スーツみたいなものは着るんですけどね。VOL,3には駒太夫がでるんです。遠い昔にみただけなので記憶が定かでないので改めて借りてみた。コマ指導には故やなぎ女楽師匠が・・・。82cdb4f3.jpg

こま指導なんて必要だったのだうか?普通に独楽を回すシーンすらない。唯一刃渡りのシーンはあったが、おそらくやなぎ女楽氏が演じてるのであろう。刀をアップで撮影していた。結局独楽芸にかんして何一つ参考にならなかった。でも宮内洋のキャラクターが格好つけてるのだろうが、今見ると滑稽である。こういうキャラクターでショーをやるのも面白いかも。マニアックすぎて元ネタが判らないだろうけど。昔、東映スパイダーマンの曲でチキンマンをやったことがある。動きも真似てたのだが案の定にも伝わらなかった。余談だがデンジマンにはアイドル時代のプリンセス天功が出演している。歌を歌いながらダンシングケーンをやっている貴重な映像が見れる。

未分類

是もダメかしら? ゴキちゃんパドル


Paddle - The best home videos are here


秋元、河西、藤江が告白 AKB48握手会で「嫌がらせ」横行

AKB48が行ってきた握手会に異変が起きている。元々「会いに行けるアイドル」がテーマだったが、ファンの数が増えたこともあってか最近はメンバーに嫌がらせをするファンもいるといい、メンバーも精神的に参っている。

 2011年9月10日と11日に千葉、幕張メッセでAKB48の握手会が行われた。

■「大半のメンバーは、殆ど社会経験のない中・高生です」

 人気メンバーにもなると、一日に数百人というファンを相手にしなくてはいけないAKBの握手会だが、終了後の11日夜、公式ブログが更新された。

 握手会会場付近でメンバーの盗撮写真など、非公式グッズが売られるといった問題が起きている一方で、最近、これまでになかった問題として、メンバーへの嫌がらせがあるのだという。

 酷いことを言ったり、馬鹿にしたりというだけでなく、おもちゃのゴキブリを使って驚かそうとする例もある。

  「AKB48である前に、応援して下さる皆様と同じ、人間です。そして、大半のメンバーは、殆ど社会経験のない中・高生です。大人は冗談だと思って言ったことも、どう解釈して良いのか?わからないことも多いと思います」

芸のこと全般

検め

とあるマジシャンの舞台を見たときに、ロープをとりだし、「どなたか調べてください。」といいだした。「誰も調べてくれないと単に怪しいロープで終わってしまう」ともいっていた。
非常に違和感を感じた。一般の方がロープに仕掛けを施すって考えるだろうか?それにロープ以外の道具を使うとき検めないとすれば、他の道具はすべて仕掛けが施されてると思われる。
実際イリュージョンなんかもやってたから見るからに怪しい箱も使っていたので、当然調べさせることはできない。ロープだけ仕掛けのなさを強調する必要性をあまり感じない。
小生、クロースアップで演じるときも必要以上に検めはしていない。
道具に仕掛けがないと判れば別のトリックを探すのが人間である。
いちいち仕掛けのなさをアピールしていたら、観客がなんとしてもトリックを暴こうと躍起になる。
カードの色が変わるトリックをやるとき、表向きに混ぜながら時々裏面を見せる検めがあるが、これも不要と思っている。赤色のケースから取り出し、一番上のカードが赤色ならすべて赤色と思うもので、違う色のカードが混ざっていると思う人はいない。
どんなマジックでも何かしらのトリックがあるわけで、ちょっと怪しいなぐらいがちょうど良いと思っている。

芸のこと全般

練習の階段

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

お奇術

パドル

パドルマジックは数年前までは全く興味がなかった。初心者向けのDVDに必ずと言っていいほど解説されていたし、テレビでも何度となく種明かしされてきたので多くの方がその原理を知っていると思っていた。
即席で演じる割り箸に矢印を書く方法や、マクドナルドのストローを使う方法など、非奇術者でも種がわかると思い込んでいた。
2年ほど前に実際にパドルを演じてる人を初めて生でみたのだが、観客がすごく不思議そうに見ていたのが印象的だった
パドルマジックは100円ショップでも売られているのでどなたでもすぐに出来ることでしょう。

小生の所有しているのはゴキブリとうんちのおげれつなものだけである。子供はなぜかうんちネタがすきだったりするので1つ持っていてもよいだろう。最後にうんちが出てくるオチも面白い。
以前、テンヨーから発売されていたミッキーのパドルと似たようなものです。違いはミッキーがうんちになっているだけ。
あと信号機の形のものも持っているはずだが、どこかにいって見当たらない。そのうち出てくるだろう。


パドルの原理を使ったものには写真のようなホットロッドといわれるものもある。是が見てのとおりとことん怪しい。プラスティック製のパドルに比べ高級感はあるかな。
商品説明には観客の指定した色に変わるとなっているのだが・・・
1から6の数字を言ってもらうのだが、3か4なら問題ない。まあ、この数字が選ばれる確立が一番高いのだが。
1の場合、ONEで3番目。2の場合TWOで3番目、ってこんな強引なフォースはありえないですな。
ただ、マジカルホットロッドの場合2回色が変わり、最後に観客に手渡しできるので結構不思議に思われます。


最後にカラーチェンジングナイフ。日用品を使った奇術なので怪しさを感じさせない・・・らしい。
欧米ではポケットナイフを持ち歩いてる人が結構多いとの話しを聞いたことがある。日本ではナイフを持ち歩く習慣がないので十分怪しいと思う。
小生、ビクトリノックスのナイフを改造じてカラー・チェンジングナイフをつくったが、このメーカーも日本ではあまり一般的でないのかもしれない。クラシックというモデルはいろんな色や、模様で発売されているのでカラーチェンジングナイフを演じたい人には良い選択といえよう。

余談だが、ビクトリノックスのナイフは「冒険野郎マクガイバー」や「霊幻道士2」でも使われていた。。
小生、仕事用の鞄には常にビクトリノックスのスイスツールを入れてある。ペンチも付いているので現場でちょっとした修理などにも使える。
キーホルダーにはLEDライトやボールペンのついた小型のものをつけてある。とことん便利で手放せない存在である。
災害に備える意味でも常に携帯したいツールである・・・ が、警察に職務質問をされると確実に逮捕されます。5cm以上なら銃刀法、それ以下なら軽犯罪法ですって。






お奇術

タイニーボックス

みかめくらふとの製品は作りが綺麗で世界中にファンがいるようです。
やはり木の製品というのはよいです。同じものでもプラスティックですと非常に安っぽくなります。
蓋を開けるだけでスポンジボールが出てきます。
それだけです。
ビジュアルに出現するので結構楽しいですよ。でも、スポンジボールと出現させるだけでこの箱は大袈裟かな~って思ってしまう。それに一種で終わってしまうというのも難点かも。
結局みかめ製品って購入してもあまり出番がないんだな。

以前ラトル・ボックスという消失用の箱を購入したことがある。これは外国製であまり綺麗じゃないのですが、木箱にコインや指輪をいれると消えてしまうというもの。たかがコインを消すだけで大きな箱を使うのもどうかとおもう。小物を扱うのはスライハンドが一番だと思っている。


機材

ワイヤレスは必須品

先日、小学生の大道芸人を見たのだがワイヤレスマイクを使用していて驚いた。
通常ワイヤレスを個人で所有することは少なく、コンデンサーマイクとダイナミックマイクの違いが判らない人が大半だと思う。子供のために一生懸命親が勉強したのだろう。
大道芸において必ずしもマイクは必要ではない。しかし、イベントで呼ばれることを考えれば1個は所有しておくべきだろう。
なぜマイクは必要かと聞かれれば、声を届けるというのは当然だが、マイクがないとやはり安っぽく見えてしまう。
ワイヤレスは現場が用意するものだと思い込んでる人もいるが無い場合のほうが多い。通常ワイヤレスといえばハンドマイクでヘッドセットやピンマイクを思い浮かべるのはパフォーマーだけである。事前の打ち合わせでワイヤレスがあるということでもって行かなかったら、ハンドマイクだったのでほとんど喋らずにやった経験がある。それ以降必ずワイヤレスは持参するようにしている。

ワイヤレスにはA帯、B帯、C帯とありA帯は混線はしないが免許が必要な上、非常に高価です。通常B帯を使うのだが、街中だとかなりの確立で混線する。以前、スピーカーから電気屋の宣伝が聞こえてきたことがある。周波数を変えれるワイヤレスを使うのがベターだろう。
C帯は比較的安価だがB帯にくらべ若干音が悪くなる。しかし、それほど気になるものではないだろう。C帯も混線するのだが、使っている人が少ないからB帯に比べ混線は少ないように思う。

小生、ワイヤレスだけで7種類ほど購入した経験がある。昔は12万もしたワイヤレスだが最近は結構安くなって5万ほどで結構いいものが手に入るようになった。
山一家電にいったとき、オーディオテクニカのコピー品を薦められたが、高くても業務用のしっかりしたマイクを購入するようにしている。

稀にワイヤレスが禁止されている現場がある。近くでコンサートを行っているので混線の危険があるから禁止ということだった。国際会議で混線をもたらしたから禁止になったケースもある。
禁止されていなくても混線してマイクが使えなくなる場合もある。これは打ち合わせをしっかりしてれば防げるので準備に抜かりがあったということだろう。

該当の記事は見つかりませんでした。
~たった30日で5キロやせた方法~シンデレラダイエット