独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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日々の出来事

有無搞錯呀

現場につくとズボン破れてるのに気付いた。
急遽、ユニクロへ・・・

白いシャツのほうが格好いいかとおもったが、イソジンでうがいしたらシミを作ってしまいました。

ってことで後半はTシャツでやりました。
大道芸って衣装全然関係ないんよね。どんな格好でも人集まるのよ。

こんなの作ってみました

黄身返し

どうも、ぼくです。
黄身返しという料理をご存知でしょうか?玉子の黄身と白身を入れ替えたゆで卵のことです。
最初に読んだ本には針でさして黄身を割ってからゆでると書かれていたのだが、出来上がったのは見事に普通のゆで卵でした。
いろいろ調べてみると、ストッキングに入れてぶんぶん回転させてからゆでると上手くいくとか。
やはり上手くいかない。
次にやったのは、針金で中をかき混ぜてからゆでる方法。

回りも少し黄色くなってる。攪拌が足りなかったのかな。
次は念入りに攪拌して、ストッキングでぶんぶん回してからつくる。

黄色ですな。



と思ったが・・・


今度は攪拌しすぎかな。全体が黄色くなってしまった・・・。


ってことでゆで卵15個も作ってしまったので食べきれないので今回はこれぐらいで・・・・




黄身返しは1785年に出版された「萬寳料理秘密箱」という本に作り方が書かれている。

芸のこと全般

円のほうがいいのでしょうか?

どうも、わたしです。
大道芸でロープを地面にひくことをローピングと言うらしい。某芸人がラジオで言っておりました。
わたしの場合ステージはロープで作ることが多い。今まで何気なく四角に囲っていたがもしかしたら円のほうがいいのかもしれない。
円の中心に演者が居るとして、最前列の観客にはすべて等距離に位置することができる。それゆえ協調性が生まれやすいのではなかろうか。
アリーナ劇場が観客と舞台とより深い一体感を得られる構造とされてるように大道芸的には円形のほうがいいような気がしてきた。サーカスも円形だしね。これに関しては今後試してみたいと思う。しかし、四角にひくほうが簡単なんだな。

ところで客席は隙間無く埋めたいと思っているのだが、観客にとっては意外とストレスになってるのかもしれない。
劇場では上演が始まると客席が暗くなるので自分の周りはあまり気にならない。しかし、上演前は周りの状況が気になったりする。電車で横に知らない人が座ると気になったり、なんか気を使ったりしてるだろう。
人がたくさん集まった状態ってもしかしたら満員電車のようなストレスを感じるのかもしれない。
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独楽、コマ

独楽の絵付け体験

江戸独楽 福島保氏です。


面白い。

独楽、コマ

飾りは所詮飾り

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12cmもある独楽が売っていたので試しに買ってみた。期待はしてなかったが、やはり所詮は飾りです。心棒が楕円形になってます。
しかし、飾りにしては美しくない。

江戸ごまの展示会などに行くと、からくり独楽が並んでいて見てるだけで楽しかったりするんですよ。
でも、職人さんに言わせれば、「独楽は遊ぶもの」ってさ。
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世の中にはコレクターといわれる人がいて、こういった独楽を片っ端から集めてるらしい。

芸のこと全般

人の出来ないことが人前でやるのが・・・・

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日々の出来事

人が多すぎ煩わしくなっちゃうね・・・


人が多すぎてやる場所が確保できません・・・
たまに芸のジャンルを聞かれることがあって少々困ることがある。
昔は「モノを投げたりします」なんて答えていたけど。
5年ほど前まではまだジャグリング中心だったんだけど、最近殆どジャグリングやらなくなった。
とりあえず曲芸ってことにしている。

昨日の写真をいただきました。THANKS



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