独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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お奇術

カードマニピュレーションについて デミニッシングカード

小生がカードマニピュレーションに興味を持ったのは、ビル・マローンのカードfromマウスがきっかけである。
クロースアップでランニングギャグとして使ったのがビルマローンです。
そのやり方がマーク・イエガーのレクチャーノートやビデオで解説されました。クロースアップであれば、この後アンビシャスをやったりできるのだが、ステージだと本当に一発ネタで終わってしまう。
そこである程度の手順が作れるようカードマニピュレーションに興味をもった。
今でこそクロースアップでやる人も多いが、カードフロムマウスはもともとステージマジシャンがミリオンカードのオチとして使っていた。誰の考案なのかはわからないが古典である。

ミリオンカードがとてつもなく難しいので、電気デック、ファンカード、デミニッシングカードなどを使って3分ぐらいの手順で演じた。難しいミリオンカードをやらなくてもとりあえずステージで演じることは出来る。
電気デックは種明かしして笑いを取るといった感じで、ファンカードの後に口からカードをだし、最後はデミニッシングカードといった感じである。最近は電気デックはやっていない。小生がやると、どういうわけか他の人より受けていない気がするのでやめた。

ファン・カード デミニッシング・カード from ganbare takoyakichan on Vimeo.

これはファンカードとデミニッシングカードだけだがそれでも2分ぐらいの長さになる。改めてみてみるともう少しゆっくり演じてよかったようにおもう。本番はどうしても練習よりテンポが速くなってしまう。
デミニッシングカードは別にギミックを使わなくても出来るが、ギミックを使ったほうがやはりウケはよい。サロンぐらいの小さい場所だと特にお勧めできる。地味だがカードが消えて終わるので次の演技に移りやすい。余談だが、トミーワンダーのデミニッシングカードは持ってるカードが少しずつ小さくなっていく。どこにも売られていないので作るしかないが、ものすごく不思議だった。

以前、ミリオンカードは手練が一番いいといった気がするが、それだけだと地味になるのでギミックも併用してよいと思う。

結局使う道具が小さいので大きなステージでどう演じるか考えてしまう。人によってはカードシューティングなど行うが、後片付けが大変なのでこれ少し練習してやめた。ジャンボカードでやる兵もいるがとてつもなく難しい。


いろんな人のビデオを見たがものすごく難しいテクニックで演じたあとに、噴水カードやジャンボファンなどをやっている。結局最後はギミックに頼ったほうが派手で見栄えがよい。
最近、噴水カードを買おうか迷っている。小生の場合ショーのオープニングでカードマニピュレーションをやるので噴水カードを使おうものならその後の演技はすべてカードの散らかった舞台でやることになる。

使いどころを考えるとやはり必要ないのかな。

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