独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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こんなの見つけました

ウルトラマンの家系図があったので。

ウルトラ兄弟家系図というものがあった。


どうやらこれは偽者らしい。
本当の家系図はこっち



タロウガが放送されたときに作られたのだろう。
ご存知のとおり、このあと放送されたレオはL77星のウルトラマン。
で、キン肉マンはウルトラの父が酔って浮気したときにできた子供。 まあ、なんということでしょ。

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独楽、コマ

下緒 浪人結び

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独楽、コマ

鞘塗り

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黒は好みではないので↓
 

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わたし好みの渋い感じに塗ってみました。中年の渋さが出てきたでしょ。
剥離はしっかりしないと綺麗に仕上がりません。でもやり直すの面倒だからこのままでいいや。
カシュー塗料で重ね塗りしたのだが何気に手間がかかった。乾燥に結構時間がかかる。
完全に乾くのに数年かかるっていうけど、本當かな?
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ジャグリング

小生の一輪車は何故にタイヤが小さいのかという話

なぜかといわれれば、それが私だからです。

とあるパフォーマーが使っているのをみて真似して作ってもらいました。

何件かのお店に問い合わせた結果、フランスのunicycle.frが作ってくれました。
工場なんかも持っているらしくって、2分割のはしごとかも作ってくれました。工具不要でワンタッチで2分割できる優れものです。ちなみにはしごはあっさり挫折したのですでに処分済みです。

當たり前だがいんぐりっしゅでメールのやり取りをしなければならないので非常に時間がかかった。注文するまでに1ヶ月。完成するのに2ヶ月。手元に届くのに3ヶ月もかかった。海外メーカーに特注で頼むときは必ず、相手の言った納期にメールを送るようにしている。言わないと何時までたっても作ってくれなかったりします。
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當初の予定とは若干違った形で送られてきた。12インチのホイールにギアが溶接された形です。もともとシングルチェーンだったのを勝手にダブルチェーンにして乗っております。

長い一輪車は一見凄く見えるが、実際に乗ってみると普通の一輪車のほうがはるかに難しいことに気付く。ちょっとした恐怖心だけだが、そんなものはすぐになれる。始めて乗馬をしたとき全く緊張しなかったのは普段から一輪車に乗っていたためだろう。
凄く見えるもののほうが意外と簡単で、簡単そうなものが案外難しかったりする。


練習用にもう一台欲しくなり、数年後に問い合わせたときはもう作れないといわれた。
折りたたみ自転車などのタイヤに溶接すれば出来るかといえばそれほど単純なものではない。
通常20インチのホイールにスポークは32本あるが12インチだと半分しかない。一輪車の場合タイヤ一個で体重を支えるのでそのスポークの数では強度的に大いに問題がある。飛び乗るときは体重の以上の負荷がかかることだろう。

以前、日本一輪車協会に行ったときはハブがないから20インチしか作れないといわれたが、ピスト用のハブが流用できる。固定ハブとオークションで購入した12インチのリムを持って自転車屋にいき、手組ホイールを作ってもらう。ピストハブで作る場合ダブルチェーンのほうが安全である。バックに入れるとギアが緩む場合がある。そのためダブルチェーンにしておくのは大いにメリットがある。

実際に作ってみてわかったことだが、12インチだと軽すぎて安定性にかける。タイヤが軽く、上のほうに重心がくるので不安定なのは容易に想像が付くだろう。普通何万も掛けてグラム単位の軽量をするのだが、重くしたいという変な話になってくる。結局ハブの部分に鉛をまいていって重さを調節するという方法にいたった。

話は変わるが、わたしが小學生のころ學校で一輪車をやらされた。1年間やって全く乗れなかったが、大人になってから1週間で乗れるようになった。前進が出来るようになると自転車代わりに買い物などに乗っていくとすぐに上達する。當時、新宿から池袋まで一輪車で移動していた。
3ヶ月あればアイドリングが出来るようになる。
壁や手すりに褚って練習していたのでは何時までたっても乗れない。自分でバランスをとる練習をすれば意外と早く乗れるようになる。


独楽、コマ

刀のサイズは如何ほどがいいのかな?

小生が一番最初に使った刀は脇刺、刃渡り45cm程度のものでした。
全長約70cm。この刀を使っていた時期は結構短い。どんなポーズで持とうとも様にならなゐ。
その次に購入したのは通常の大刀。當時所有してゐた獨樂が直径11cmほどしかなく見た目のバランスが惡い。当たり前だが結構重い。それに1mも超える長さは持ち運ぶのも邪魔で結局使わなかった。

現在使ってゐる刀は全長が約80cm。少年用だが適度な長さで今使っているケースのも入る。氣にいって使ってゐたのだが、最近少々短いように思いだした。
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これ以上長くするとケースに入らなくなるし、とりあえずこれで我慢しておくほうがいいのかな。
この写真は完成直後のものだから今のよりはるかに綺麗です。鍔交換したし、下緒も違うものにしてるから今持ってるのは少し違う。茶呂の鞘が結構綺麗です。黒石目があまり好きじゃないのです。

お食事

電子レンジって本當に體に堊いのかしら?

どうも、私です。

ご存知の方は知ってると思いますが、ご存知でない方は知らないと思います。当たり前です。

私の家には炊飯器や電子レンジといった文明の利器がない。鍋で炊いたご飯をおひつに入れておくのだが、冷たくなったご飯をどうやって温めるかといろいろ試した結果、蒸篭にいきつきました。





電子レンジや炊飯器のない生活が不便かというと、全くそんなことはない。これが意外と困ることはない。



電子レンジで温めたものが體に悪いという説と、全く問題ないという説があって一体何を信じればいいのやら。



そんななか、こういった実験記事をみつけた。

電子レンジ水で植物は育つのか ー結果発表~!ー

これが本當だとするなら、電子レンジで温めたものは違う物質に変わってるってことなのかな?

他にもいろいろ調べてみると、植物が育つのに全く変化がなかったというのと、枯れたというのがあって実際のところわからない。

電子レンジをお持ちの方は試してみてはどうだろうか?



体に悪いかどうかは今われわれが人体実験中だから今すぐに結論はでないだろう。それに、もっと体に悪いものも食べてることだろうし。

それよりなにより、レンジでチンして出される料理は味気なくあまり食べたいとは思わない。

ジャグリング

ダイススタッキングってジャグリングなのかな?

最近、ジャグラーの多くがダイススタッキングをやっている。
そういえば以前見かけた小学生ジャグラーもダイススタッキングをやっていた。
ダイススタッキングが流行ってるという話は以前から聞いていたが、本当に皆やってるのだな~と実感した。
いつごろから流行りだしたのかは知らないが、2002年のJJFでダイススタッキングのワークショップがあり、その直後にナランハで扱いだしたように記憶している。
たしかかくし芸でもやっていた。



ダイススタッキングってマジシャンがよくやってるんです。ダイスを積み重ねたあとカップから大きなダイスをだしたり。
小生の場合1個増えるやつをやっている。

普通に積み重ねるだけでも、カップを開けると積み重なってるというのはどちらかというとマジック的だろう。

ダイスの手順で素晴らしかったのはやはりチャーリー・フライだろう。ダイスマトリックスとスタッキングの手順。エキストラなど使わないマトリックスのアイデアはとても面白い。屋外で演じるにはカードが飛んでいく心配があるのでやり難いだろう。

ダイスを重ねるのが一見すごいテクニックに見えるかもしれないが実は30分程度練習すれば誰でも出来る。
ナランハなどで売られている樹脂製のカップは非常に使い勝手がよく本当に簡単にできる。安っぽいので小生は好きではない。小生はずっと木のカップを使っている。革のカップも作ってもらったがやはり木のほうがいい。

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革のカップは木のカップを元に作ってもらったが、内寸が少し小さいので5個までしか立てれない。しかし、室内でやる場合革のほうが音が静かでいい。image20

6個まで積めるが4個が6個になったところで難易度は変わらない。これが10個、20個になると別。やってみると判るが、とにかく重い。人によってはカップの中に細い筒をいれてあったりする

適当なサイズのカップと四角いものであればなんでもいい。角砂糖とコーヒーカップはナイスなアイデアだろう。

麻雀パイを積み重ねる人もいたが、重いだけに大変だろう。


小生がダイススタッキングに始めて触れたのは2002年である。JJFに参加した人に教えてもらった。そしてすぐに道具を輸入した。スタッキングそのものは簡単に出来るようになったが、実際に人前で演じるようになったのは2007年ごろからだと思う。

演技にテーブルが必要であるゆえ、ずっと演じずにいた。テーブルを使わずにやる方法を知ってから演じるようになった。
腿の上にダイスを並べ、腕の上に立てる。この方法は確かかくし芸でもやっていた。



小生が最初に考えていた手順はもっと手品的だった。白のダイス4個をカップに入れる。黒のダイスを手に握ると消えて、カップの中に移動する。今度は黒のダイスをポケットにしまい、白のダイス4個をカップに入れるが、カップをあけると黒のダイスがポケットから移動してカップの中から出てくる。といった感じでチョップカップの手順にダイススタッキングを組み合わせたようなものだった。それが大道芸では面倒で、今のように4個のダイスが1個増えるというお手軽なものになってしまった。


昔の動画が残っていたので適当に編集しておいた。

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