独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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お奇術

ミリオン・ファンカード


最近の東急ハンズは結構マニアックな奇術道具が売られている。
宴会芸なんかで急遽東急ハンズで道具を仕入れてもできませんよ。


ウィザードインのミリオンファンカードが売っていた。
さすがに拘りのメーカーですので品質は良いです。価格も手ごろかな。
ファンニングパウダーは必須ですが。
このメーカーは以前もミリオンファンカードだしてたけど、何故かポーカーサイズなんです。
私はずっとポーカーサイズ使ってるから気にならないけど。

いままで、ミリオンカードとファンカードは別のデックを使っていた。ファンカードは好きなのだが、ミリオンカードで使うとやはり裏面が気になってしまうのです。裏が赤や茶のものはパームもれしてもそれほど目立たない。
でも両方やるならやっぱりミリオンファンカードンのほうがいいのかなと思うようになった。



とろこで、プロダクションも裏面でやったらどうなのかな?
裏面だけ見せてるとトランプに見えないんですよ。たぶん、一般の人は表の数字の面を見せて初めてトランプと認識するとおもう。
王璐のフラワーマジックで途中カードが出てくるが、裏面だけを見せたほうが花のようなイメージでよかったのではないかとふと思った。

お奇術

ムッシュ・ピエールのワンセコンド・キューブのこと

10年ぐらい前から何故か大道芸人がルービックキューブをやりだしたりして。LBL法とかで1分ぐらいで皆そろえれるんですよね。
小生、LBL法は出来ないのでそろえるのに5分ぐらいかかってしまいます。

ルービック・キューブのマジックって結構いろいろでていて、以前はダロー・マルティネスの方法が主流だったのだが、最近ではネタものを使わないものもでてきました。

そんななか、もっとも簡単に出来るのがムッシュ・ピエールのワンセコンド・キューブでしょう。
LBL法で10秒ぐらいでそろえれる兵には必要ないでしょうが、普通の人は練習しても1分近くかかるなら手品のほうがいいかなっと。
手品だと観客に混ぜてもらえないというが、最近非常にクレバーなやり方を観た。
基本はムッシュ・ピエール氏のやり方なのだが、観客に混ぜてもらってそろえる。マジックを知ってる人なら1度観ればどういう方法を使ったか判るだろうが、この方法は考えもしなかった。

それはどうやるかといえば・・・ここでは言えないんだな。

ルービック・キューブってどんな方法にしろ順番を覚えなきゃいけないから、覚えるものが少ないムッシュ・ピエール氏の方法は秀逸である。
ネタモノであっても順番を間違えて戻せなくなるということはよくある。

書籍・漫画

奇術学

これ、結構面白い遊べる本です。
小生、本は全て電子書籍なのですが、この本は電子化不可能でございます。

簡単な手品のトリックと道具も付属してます。パドルとかもついてた。

その中で書かれていた錯視をひとつ。中心を見つめると周りの色が消えます。
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仕掛けが施された本で、大人でも子供でも楽しめるだろう。

A.Dシェーファーなる人物の日記を追っていくような形で作られてるのですが、この日記を読んでいて「プレステージ」を思い出してしまったのは私だけでしょうか?


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芸のこと全般

聞く耳持たない人には何を言っても無駄

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人間それぞれ経験に基づいた拘りなどあって、変に殻に閉じこもったりしてます。
人はどうしてそれほどまでに意固地なのだろうかなって思ったりもします。
人の意見に「でも、」とか「だって」とか言う人は論外で、初めから相手を完全否定していることになります。
どんな意見であろうと人からの助言は一度は取り入れて実行すべきだと思っている。実際にやって失敗することも多々あるだろうが、やってみないことには何も見えてこない。
大抵の場合、こだわりって他人からみると非常にちっぽけなことで、何でそんなことにこだわってるのかな?っ手思ったりします。

三流は人の話を聞かない。二流は人の話を聞く。
一流は人の話を聞いて実行する。超一流は人の話を聞いて工夫する。
(羽生善治)


これって似たようなことをつんく♂とかピカソとかも言ってたよね。


聞く耳持たない人って、結局現状に満足してるってことだから、それ以上の成長はありえないってことなんだよね。そんな人に何を話しても疲労困憊するだけだから無駄だね。

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