独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
MENU
雑記

写真

こんなの見つけました

醤油じゃありません、オレンジジュースです。


容器が醤油にそっくりです。
色は黒いですが、味は・・・・

普通のオレンジジュースでした。


以上。



芸のこと全般

Abe "M" ARIA

アベマリアさんと思っていたが、正確にはAbe "M" ARIA さんでした。
この人は昔からよく見かけて板が、ちゃんと見たのははじめてです。
小生には理解しがたいダンスでして。

RIYOURI

ガイパッド・ガバオ


やっぱりタイ料理はタイ米で作ったほうが美味しいよね。
非常に簡単に作れちゃうのでお気に入りです。

お奇術

鶴に見えないし

40d872dd.jpg

最近、曲げたフォークで形を作るのが流行ってるらしい。
実際に作ってる人を観たことはないが、マジック的に形が変わっていったように見せれるのかな?ミスディレクションを掛ければいつの間にか形が変わったように見えるかもしれないが。
小生、鶴のオブジェしか知らないが相当力が要るので無理がある。そこまでして作っても出来上がったものが鶴に見えるか微妙なところです。
「形つくったりしないんですか?」と聞かれたことがあるが、やりません。
なにより、時間を掛けていろんな曲げ方を見せるというのが好きではない。技は少しだけ見せるぐらいが丁度いい。

映画、演劇、音楽、DVDなど

突っ込みどころ満載「ゴースト・フライト407便」を観る

ゴースト・フライト407便 2012年タイ
監督イサラー・ナーディー
出演マーシャ・ワタナパーニット
バンコクからプーケットに向けて出発したサンセット航空<407便>。機内には様々な事情を抱えた乗客たちや、新人時代にフライト中に幻覚を見てしまい長期休暇を余儀なくされていたCAネウなどが乗り込んでいた。ところが、<407便>が地上3万フィートの上空を飛行中、突然欧米人の乗客が倒れたのをきっかけに、機内では怪現象が次々と発生、乗員乗客はパニックに陥ってしまう。


タイ映画ってあんまり見たことがない。ゆえに監督も出演者も全く知らない人ばかり。
不思議なほどタイの女優に綺麗な人がいない。
もともとB級映画と思って見にいってたのでそれほどがっかりはしていない。

高校生の女の子が完全なキノコ頭で全然可愛くない。飛行機内もやたら広い。エコノミーであんな広いのは撮影の都合だろうか。
ストーリーもよくわからない部分があるが、そんなに深く考える映画でもない。
パイロットまでなぜか死んでるけど、整備士でも着陸させることができるんだね。
最近の飛行機って操縦簡単なのか?

一応ホラー映画なのだが、全然怖くもなく、緊張感もない。
久しぶりに荒唐無稽なB級映画をみたが、嫌いではない。
この映画、3Dだったらしいが日本での上映が2Dだった。もし3Dで観たらもうちょっと臨場感があったのだろうか?


来場者にはタイのグリーンカレーセットとココナッツミルクのお菓子がもらえます。

映画館で観た洋画

今更ながら「This Is It」

ブックオフで中古blu-rayを買った。特別マイケル・ジャクソンのファンというわけではないが「ムーン・ウォーカー」は映画館で見た。

やたら評価が高いけど、正直微妙だった。
マイケルが亡くなったから貴重な映像になったけど、生きてたら単なるライブのメイキング映像でしかないんだよね。
ライブのリハーサル映像をつないだだけだからすべて未完成で、完成したライブが見れないというフラストレーションが溜まるだけだった。

しかし、特典映像で収録されていたショーとフィルムはよかった。ライブで使う予定だったフィルムはやはりクオリティが高い。
やっぱり完成された過去のPVやライブ映像を見たほうが楽しめる。

該当の記事は見つかりませんでした。