独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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芸のこと全般

簡単すぎ!シャボン玉

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芸のこと全般

世界最小?ロデオライン

ハンモックスタンドを使って綱渡りやるって聞いたことあるんだよね~。
片付けしてるところしか見たことないんだけどね。どうやってショーに使ってるのだろうか?
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ピンと張ったワイヤーのほうが簡単なんです。ロデオだとやらた揺れる。最初は足がプルプルしてとても出来そうにない。少しやって全然できないから諦める。

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のび大に言われたので少し練習してみる。30分から1時間ぐらい練習すると少しコツが判ってくる。
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距離がないので歩けるのは2歩だけ。簡単に出来そうにみえるなんとも残念な芸である。
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疲れたら寝れるのがいいね。

日々の出来事

生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」

東京タワーにて

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芸のこと全般

どうやって集めればいいのやら


人を集めるのがひと苦労。浅草って人はたくさん歩いているが全然集まらない。
うわさでは聞いていたが、本当にあつまらない。どうすれば集まるか聞かれるが、そんなものこっちが教えてもらいたい。
通常、許可される場所って公園か商業施設の敷地内ぐらいで、浅草は辻で演じれるというのだからきわめて異例だろう。
人は目的をもって歩いてるわけだから、普通は集まらないものなんです。たぶんそうです。公園は暇な人が多いから集まりやすい。
同じ条件でやっていて集まる人と集まらない人がいるのは、運と技量の差だろうか。
人が全然歩いていないようなときでも運よく出来るときもあれば、たくさん歩いているのに全く立ち止まらないときもある。
数人立ち止まった後人が増えるかどうかは、観客ののりと芸の面白さだろう。2列ぐらい集まれば後は勝手に人が増えていく。
準備だけで集めるのは理想的だがなかなか現実的には難しい。どうやって人を集めるかって考えていたけど、立ち止まった人を帰さないほうが重要なのかな。帰る人が少なければそのうち人が人を呼んで集まっていく。たくさん人を集めれる芸人ってそういうことなのかな。


芸のこと全般

大道芸人は距離感を嫌うが、

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何気に舞台を頼まれることは少なくない。都内の祭りは本当に大道芸だったりするが、地方にいくと大抵は大きな舞台があったりする。
これが室内だと非常に小さい舞台だったり、大きなパーティだとステージも吹き抜けで大きかったりと本当にまちまちです。

ステージの前から前列の客席までが意外と距離が離れている。ステージ前に十分ショーが出来るほどのスペースが開いている場合が多い。実際に客席に座ってみるとわかるのがだ、それぐらいの距離感のほうが疲れずに見れる。
しかし、大道芸に慣れてるとこの距離感がなんとも嫌な感じなんです。
実際、大道芸人はステージの前でやることが多い。それでいいのだろうか?

昔はステージの前で周りを囲んでもらうようにしていたのだが、椅子が並んでいると後ろのほうのひとはさっぱり見えない。なによりイベンターはステージを使って欲しいみたいです。
足長で会場を走り回るような人以外はやはり舞台でやったほうがいいのではないだろうか?

ステージショーというのはとことん苦手で、全く喋らずにやったりしていたのだが、いつの間にかなれてしまった。
お辞儀すれば勝手に拍手がくるんだから、考えようによっては大道芸より楽だと思う。

芸の世界には、プロはどんな舞台でもこなして、はじめてプロだという鉄則があるらしい。

雑記

中身よりも見た目

小生がまだ10代のころ、音楽イベントのスタッフをやっていた。
イベント開催までの仕事は主に審査なんですわ。ビジュアルと技術と、あとなんだっけ?
それぞれ10点満点で上位から出場できると。当時はまだエクセルとかじゃなく、ロータスの時代です。
募集が147組で出場が30組。写真のないバンドは当然ビジュアル点が0だからまず落ちる。
テープ審査も始めの1分ぐらいしか聞かない。申し込みが始まった当初は当然応募が少ないので比較的ちゃんと聞く。
それが締め切り間際に駆け込みで応募してきたバンドは審査するが側が疲れてきてどんどん審査が厳しくなっていく。
そんななか、ちょっと色物的なものが出るとバカ受けして高得点だったりして。
そのときは「ガッチャマン」を歌ったバンドが高得点ついちゃって。で、もう一度テープを聴きなおす。
そうするとガッチャマン以外の曲が全くもって印象に残っていないので結局だめだったんです。
中身がどんなによくても見た目が悪いとダメなんですよ。もっと言うと、見た目が悪いと中身を見てもらうことすらないということです。
いやはやシビアです。

「太陽の塔」がこの1年後ぐらいにメジャーデビューしてぴあの表紙飾った時はちょっと嬉しかった。
でもそれっきり全然聞かずに消えちゃったけどね。

小生、殆ど役に立たなかったと思うが、なぜかこのとき出会った人と別の音楽イベントもやることになった。
終戦50周年の記念イベントだったはずだが、残念ながら阪神大震災で中止になってしまった。

雑記

縁をつなぎ綾をなす

小生のような商売をしておりますと、よく旅しないのですか?なんて聞かれます。
ヒッチハイクで全国を回る・・・なんてことをする人はめったに居らず、たいていは電車とか夜行バスとか、遠方だと飛行機を使ったりして
安いホテルに泊まったりするもんです。

小生がまだ若かりしころ、神戸のおっぱい公園で風船を作っていた。そのとき、偶然池袋で会ったお客さんと再会した。
いや、驚いたのなんのって。池袋であった人と偶然神戸で出会うなんてことがあるのだろうか?ってね。

その公園で風船を作っていたとき、ミュージシャンで風船もつくる人と出会った。岡山倉敷からヒッチハイクで旅をしているとか。
その人とは静岡に行ったときに偶然再会した。そのミュージシャンとは1年後に新宿でもであった。
そのときは自転車で旅をしていた。

大坂のひっかけ橋で出会った、銀細工の職人さんとも半年後に偶然新宿で会った。
東京に何十年も住んでいるのに全く出会わない人もいるのに、地方で偶然再会するとか奇蹟に近いことだろう。

今日、偶然街中で知ってる人と出会った。それも2人も。しかも同じ場所で。ほぼ同じ時間に・・・
いやはや人との縁とは不思議なものだな。

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