独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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日々の出来事

The thing

結局いいサイズのケースが手に入らなかったのでカナダから輸入した。
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11月9日に注文して、届いたのが25日。カナダ遠いな~・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...

ジャグリング

悪魔でも棒

デビルスティックを作る。作るといってもセンタースティックだけ。
金属パイプを適当な長さに切って・・・ (`□´) 以上である!

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昔はデコレーションフォイルも使ってたけどね。
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ステンレスで作ると音が良いが重い。アルミだと綺麗な音がしない。

デビルスティックは中国が発祥らしい。歌を唄いながら演じていたという。
小生の想像だが、奈良時代に散楽と一緒に伝わってきたのではないだろうか?
太神楽では長ばちの曲として残っている。


ところで、デビルスティックって長いからリュックなんかに入れても収まりきらないんだな。
棒を持ち歩いているといろいろ面倒なこともあって・・・

ポリ「おーい、ちょっと」

おーいちょっとという挨拶をくれたことがなかったのでムカッとしたのです。

ポリ「なんだね?この鉄の棒は?」

我「いえ、鉄じゃなくステンレスです。」

ポリ「素材の話をしてるんではないんだよ、君は・・・」


お奇術

道道道道道道道道・・・・・・・・

なんか面白かった。


他の出演者がまじめな演技ばかりしてたから余計に面白かったのかな。普通のマジックばかり見てると疲れてくるからこういった演技が間に入ると緩和される。大真面目に滑稽なことをやってるのもよい。
トッパーマーチンを思い出した。演技中に何百というボールややトランプやコインなんかを落として爆笑させる。下手なマジシャンをみてその演技をギャグにしたそうな。
ぎこちない演技のほうが笑いとか緊張感がでやすい。だからだんだん計算して失敗したりするようになってくる。
完成されたショーより、突っ込み所満載のショーのほうが勉強になったりする。

曲があの有名な黃霑の「道」 。なんか懐かしい。

こっちは広東語版だけどね。


ところで、日本のマジックブームが終わったあと、中国、香港、台湾、韓国でもマジックブームがあったらしい。
マジック対決の動画た多数見れるが、テーマの決められたものが結構面白い。ジャンルとか現象を決めて対決するものは日本でもあったけど、テーマにそった演技ってなかったような気がする。百年後とか浪漫とか・・・。
どんな表現になるのかが結構楽しみであった。
舞台やってる人とかひとつのテーマで複数のパフォーマーが演じてみてもいいのにね。マジシャンとかパントマイムの人なら良いけど、ジャグラーさんなら困るか。ジャグリングでストーリー作るのって難しいよね。寸劇とか加えるぐらいか。あるいは技を見立てにするとか。うーん・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ
まあ現実的じゃないけどね。道具を作ったり新しく買ったり、やるほうは大変だろうし。長く演じ続けれるようなネタができればいいけど、簡単じゃないよね。

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