独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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日々の出来事

大晦日 仕事納め

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1回しか出来なかった。風が強くなったのですぐにやめて家路につく。

未分類

好きなことを仕事にするってどうなのよ。


相変らずとても辛い。なんで辛い思いしながら大道芸やってんだ?
「自分の好きなことを趣味のレベルに落としてちまちま楽しむのは人生の無駄遣い」
ってのは「めとろガール」にあったね。知らないか。

趣味だったらいい季節だけやればいいんだもの。仕事だとそうはいかんよ。
それにウケないネタは好きなものでもやらなくなっちゃうのよ。
まあ、どんな仕事でも辛いことはあるわな。
嫌いなこと仕事にしたらもっと辛いんだろうから、そっちのほうが大変か。

あと何年出来るかわからないが、生きてるうちにやりたいことやっておこう。






お奇術

カッターナイフスルーフィンガー

最近売ってないよね。
ってことで作る。
作るというほどのものではないけど。

カッターナイフの刃を削る。

それだけ。

簡単でしょ。

( ̄◇ ̄;)エッ

白黒2点 

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( ̄◇ ̄;)エッ

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映画、演劇、音楽、DVDなど

プロジェクト・イーグルの日本劇場公開版がついにBlu-Ray化しましたよ。

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ついに発売です。このバージョンをみたくてこの作品のソフトは9本も購入している。
この映画はもっともワクワクしたジャッキー映画なんです。私の中では。
昔ビデオが発売されすぐに入手したが、劇場で見たのと違うバージョンでがっかりした思い出がある。
劇場で見たバージョンが23年ぶりにみることが出来たのは一種の感動である。
映画館で見ていない人なら別に今まで発売されたBlu-Rayで十分だろう。

香港版、イギリス版、ドイツ版、アメリカ版、日本公開版、日本LD版とみたが日本公開版が一番長い。
他のジャッキー作品においても日本公開版は他国のものにくらべ長い傾向にある。
長いものをみたがるのは基本的にマニアであって、普通に楽しむなら短いほうが見やすい。
いろんな映画の完全版やらディレクターズカットなどの長尺版を見たが、えてして短いバージョンのほうがいい。
ニューシネマパラダイスなんかはその顕著な例ではないだろうか。

長いショーをやるより、短いショーのほうが結果につながったと嘆く例もあるが当然であろう。無駄のないシンプルなものほど良いに決まっている。ダイ・ヴァーノンも削れって言ってたかな。引き算のほうが大切ってことです。
手塚治虫の「来るべき世界」。前後編あわせて400ページだが、実際は1000ページも書かれていたのは有名な話。

もう一学ぶべきところは音楽。アメリカ版は音楽がそっくり差し替えられている。私が確認したのは、「サンダーアーム」「プロジェクト・イーグル」「ポリスストーリー3」のアメリカ版は音楽が違う。プロジェクトAも全く違う曲になってると聞く。おそらく大部分のジャッキー映画はアメリカ版では違う曲になってるのだろう。
曲が変わることによって作品のイメージが全く別物になる。「プロジェクト・イーグル」に関して言うならマイケル・ライの曲のほうが明るく、コメディ色の強いこの作品には合ってるように思う。
日本版と香港版で曲が違う例もある。ファーストミッションなど両方見比べるといかに曲によってイメージが変わるのかわかるだろう。
つまりパフォーマンスにおいて音楽の閉めるファクターは大きい。
学ぼうという気持ちがあれば、何からでも学べるってだれか言ってたね。

私が若いころは娯楽といえば映画だった。名画座で2本立てとか3本立てでみていた。
今は自宅で何でもみれる。しかしながらやっぱり映画館で見る映画はぜんぜん違う。
やっぱり映画館でもう一度見たいなと思う。

( ̄◇ ̄;)エッ

reflection

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