独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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芸のこと全般

人に厳しく、自分には鬼のように厳しく

最近早朝練習がつらい。布団を発明した人のお陰か布団のから出るのが・・・。
なんとか起きて稽古場に行くわけです。
結局練習って量より質で、やる気の無いときにダラダラやってても全然伸びない。


最近は練習しても全然上達しない。上達を感じないから面白くない。それで練習をしなくなる。というマイナスの連鎖が起きてしまうのです。
なんでもそうだとおもうが、最初はすぐに伸びるのだが、難易度が上がるにつれて壁がでてくる。
そこを乗り越えれるかどうかってことなんですよ。
最近は殆ど一人で練習してるのでなかなかモチベーションが保てない。ライバルや憧れのような人がいれば理想的だな。
それにアドバイスなどもらえる人もいないわけです。自分で出来てるつもりでも客観的に見ると全然出来てないというのはよくあること。
自分には鬼のように厳しくをモットーにしたいのだが、それが簡単にいかない。
いつか出来るようになったらいいな~なんて思いながらひたすらストイックに練習するのであった。


( ̄◇ ̄;)エッ

島崎君はいるかの曲芸!?

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( ̄◇ ̄;)エッ

EyE

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独楽、コマ

季刊「銀花」30号

1977年の本です。アマゾンで1円で売っていた。送料入れたら258円也。
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富士幸三郎氏。実は全く知りませんでした。
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若かりしころの広井先生。若いといっても40歳ぐらいですか。
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東京で唯一、曲独楽を作っていた赤井如水氏。お亡くなりになり曲独楽を作る人が一人もいなくなったが、広井先生が復活させたと。広井先生の功績は大きい。と言っても現在も作る人は少ないから状況は良くない。
広井先生は誰の独楽であっても修理してくれる。以前言っていたことだが、人の作品のほうが自分に無い発想があったりして勉強になるとか。いやはや人生は常に勉強ですな。私もそうありたいと思う。

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何年ぶりだろうか。久しぶりにアメリカの独楽(左)をやってみると、回せない。逆さに持って投げると180度回転して手のひらに戻ってくる・・・はず。出来ない。昔は回してたはずやん。動画も残ってるやん。なんで回せたんやろ?


本文と関係ないけど、昨日の井の頭公園にて。
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独楽、コマ

輪抜け

どうやって作るんやろな~。
私流





今回は若干細めにつくった。

そういやヒノキの台輪使ってる人いたな。あんな重いもんでよーできるな~って思った。

お奇術

日本人は繊細なのかどうか。

海外のパフォーマーはあまり気にしないといううわさもあるのだが。




島田氏がいってた。今日の麻友子氏のレクチャーでも同じこといってた。
僅かな違いだが見え方に差がでてくると。
練習するときに、細かい部分まで意識してやってる人のほうがやっぱり完成度高いんだよねぇ。

( ̄◇ ̄;)エッ

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