独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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独楽、コマ

spin gyro


独楽と名のつくものを買ってしまう・・・



簡単にまわせますわ。

それだけですわ。

日々の出来事

キャンベルスープ

キャンベルスープが売っていた。
食べたことないねんな。
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アンディ・ウォーホルがよく絵に描いてたやん。それでなんとなく思い出してん。
でも、アンディ・ウォーホルの絵はトマトスープやった。
o(*^▽^*)oあはっ♪

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雑記

知ったこっちゃない。

花粉症かと思いきや、風邪だろうか?なんかだるい。
しかし、そんなことは観客にそって知ったこっちゃ無い。
風邪だろうと、睡眠不足だろうと、怪我してようと、家賃が溜まってようと、演者の事情など観客にはどうでもいいこと。観客の関心ごとは「そのショーでどのような体験をさしてもらえるか」だけ。


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雑記

七龍球

昨日ドラゴンボール・エボリューションを見た。
今日ドラゴンボールのキャラクターがいた。
ごくう以外のキャラクターがわからない。子供のころ途中まで読んでいた。途中までね。
改めて読もうと思ったが、1巻で挫折。子供のころは面白いと思っていた。
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そんなことはどうでもいいが、バッテリーが強烈に熱くなっていた。原因不明。
幸いアンプのICは壊れていない模様。なんか変な負荷をかけたのだろうか?
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ついでに全然関係ないが、衣装はラッスンゴリライを意識してるんですか?なんて聞かれた。
ラッセンゴリラ?誰それ?
わざわざ写真見せてくれたわ。
とにかくテレビないから最近の流行は全くもってわからない。

お奇術

banquet

渇して井を穿つ

大道芸ばかりやっておりますと、ステージでの距離感というのがとても苦手になったりするんですよ。
ステージが設置されていても、大道芸の人は舞台の前でやっちゃうなんて話はよく耳にする。
小生も昔はそうであったが、現場的に舞台の上でやってほしいと言われることのほうが多い。
何気にやった事の無いような仕事であっても「出来ます」なんて言って引き受けちゃうんですよ。多分殆どのパフォーマーがそうであろう。そうしないと何時までたっても成長できない。
失敗したらギャラが貰えなくてもしょうがないと思っているが、現実的に失敗してギャラをもらえなかったという話はいままで1回しか聞いたことは無い。クライアントの期待にこたえられなければ債務不履行といわれてもしょうがない。

Banquet。宴席。そういう仕事も最近はあまり無いのだが、自分のショーにおいてオープニングルーティンが弱いような気がしてならない。
かつて、ステージのオープニングでとてもウケが良かったのはファイヤーケーンとBOWL-A-RA<Aでる。
火は使える場所がとても少ないのでやらなくなった。Bowl-a-ramaはいかんせんかさばる。ボウリングボールは後でジャグリングに使うからいいとして、スケッチブックが大きい。で、結局やらなくなった。

ジャグリングならグローボールからはいるのもありかな。いきなり電気消せば強制的に見せれるだろし。
とはいえライトを消せない現場もあるんだな。
道具がコンパクトでなおかつ大きな舞台でもはっきりわかるもの。なおかつ準備が楽。それで8分ぐらい出来れば理想的。
そんなものあるんかいな?
準備は手間取るけど、シルクプロダクションとかいいよね。マーコニック原案で60センチシルク7枚出現させる手順とかとても綺麗だった。あとはケーン関係。アピケン、バニケン。準備に多少時間が掛かるのはしょうがないとしてやっぱりプロダクション関係は受け筋だろう。マイ・チェイのケーンルーティンとか1分ぐらいで10本ぐらいケーンが出てくるんよ。ああいうのもいいかも。
最後にシルクから和傘をだして、かさ回しなんかにつなげたらマジックから曲芸に以降しやすい?
かさ回しできないけど・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...
とりあえずカズ・カタヤマ氏の本でもよんで勉強しようとおもう。


あかん。文字ばっかりになってもた。




未分類

ダービー

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ダービーハット。日本語で言うと山高帽子。
ちょっと深さがありすぎたかな。あまり似合わないやんな。
昔はダービーハットを使ってたん。
でも高いからやめたん。帽子消耗品やん。
最近マグリットの絵を見ていたら、またダービーハット欲しくなったん。でもよくなかったな。

ジャグリング

シガーボックス。

その昔、しあわせ家族計画なるテレビ番組のお陰で大人気になってしまった道具。
葉巻を入れる箱で演じていたのがはじまりだとか。
たしか、一九九八年ごろ。ナランハの最初のカタログではシガーボックスは3個で8000円だったと思う。
Dube社のシガーボックスと同じサイズのものを作って売っていた。中には両面テープが貼り付けてあり、木屑がつくようになっていた。
このシガーボックス、一番負荷のかかる側面が並ベニアでつくられている。使っているとすぐに割れるのです。
何度も修理しながら使っていたのを思い出す。
小生、Renegade社のシガーボックスを長らく愛用していたのだが、製造終了して手に入らなくなってしまった。
その後各メーカーのシガーボックスを購入したがいまいちで、5年前にシガーボックスをやめてしまった。
しかし人のやってるのを観るとまたやりたくなるものでして。ヤフオクで売っていたシガーボックスを購入。

自作シガーボックスで3個で4200円だったかな。シンプルな木目にしたかったのだが、なぜか化粧ベニアでつくられていた。フチの部分に丸みがなかったので鉋がけする。価格面を考えるとこんなもんだろう。
たまに遊ぶには良いだろう。

久しぶりにナランハのウェブサイトをみるとDube社の道具の販売がなくなっている。皿回しとジャグリングナイフはDube社が一番良いと思うのだが、高いと売れないのだろうか?



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