独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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その昔、映画の上映会に行くと、香りの楽しめる映画というのがあった。
たしか、なにわ天閣さんの作品だった。上映前に数字の書かれたカードが配られた。上映中に画面に数字が表示され、その数字の部分を擦るとカードから香りがするんだってさ。
これがなにわ天閣らしく卑怯で、消臭スプレーを使った直後に数字が表示されたり。全部臭いの無いものばっかりやん。
ところがですね、当時は実際に香りの楽しめる映画館ってのがあったんですよ。ショートフィルムでシーンに合わせて椅子から香りがでてくる。車に乗るシーンでは座席が振動する。調べてみたら2013年に閉館になったみたいだけどね。

パフォーマンスで香りの演出ってのがなかなかやる人いないのよ。他の芸人とそういう話をしたことは何度かあるが、実際にやってる人は見たことが無い。実際にやるのは結構難しい。観客全体に香りを届けるのはいかんせん無理がある。

とあるストリートミュージシャンはチラシに柑橘系の香りをつけて配っていた。効果のほどはわからないが、これなら手軽に出来そう。
で調べてみると名刺に香りをつける箱が売ってるんですね。

香りは人の記憶に残りやすいなんていうから、これも御一考。


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( ̄◇ ̄;)エッ

spiderman spray paint art

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youtubeに下手な楽器演奏とかアップしてる人がいて、何でだろう?って思ってた。
自分も下手な絵をアップしてるんだから同じなんだよね。
見て楽しむなら下手なものは要らないわけだ。
ところが、やる立場になると少々違ってくる。達人といわれる人でもスタートは同じなんですよ。
当たり前なんだけどね。そういう人が何年間も動画をアップし続けると少しずつ上達しているのがわかる。
あまりにも上手すぎる人しか見てないとやる気がでないのさ。
バスケットのゴールが100m上にあったら誰も投げない。届きそうな位置に目標がないとね。
人の道と芸は通じている。一歩一歩 地道に進む。

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