独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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お奇術

スプーン・・・・まげ

 フォークを買いにCan Doにいく。いつもダイソーといっているが本当はCanDoで購入している。フォークを一掴みレジに持っていく。そうすると、一番前だけがフォークで残りは全部スプーンであった。
フォーク1袋とスプーンが18袋。気弱な私はそのまま購入した次第であります。
 
 自分のショーのビデオを見ながらストップウォッチで時間を計る。何分掛かってるのか。フォーク曲げで4分を越えていた。たかだかフォーク曲げで4分はかけすぎだろう。年末から先端を曲げるのはやめていた。
だからスプーンになっても問題はない。むしろスプーンのほうがやりやすい。問題があるとすれば、ずっとフォークと言っていたので台詞を間違えるところだる。

 スプーン曲げをやっていると未だに超能力と思ってる人と出くわすが、超能力なんてものはこの世にありません。サイババの映像を分析するとパームしているのが映っていたでしょ。


 奇術の歴史は皆さんご存知の通り呪術的なものから始まっております。魏志倭人伝に「卑弥呼は、鬼道を事し、能く衆を惑わす」と書かれている。
卑弥呼が奇術を使っていたという記録はないが、この時代より数百年も前から中国では幻戯が演じられていた。中国との国交で、こういった幻戯の情報を手に入れたのではないだろうか。
その時代の人なら霊能力とか信じたのも頷けるが、未だに霊能力とか超能力とか信じてる人いるんですよね。
そんなものはない。幽霊とかいるなら是非お会いしたい。

RIYOURI

鶏ハム

最近気に入って作ってます。
砂糖ないので、味付けはクレージーソルト。あるいは塩とカレー粉とか。
ラップでまいてお湯に入れておくだけ。

書籍・漫画

本棚の10冊で自分を表現する

本棚といっても今は全て電子化してるんよね。実家のときのように大量の本の保管場所がないので。
単に10冊選出しただけ。
・阿佐田哲也 麻雀放浪記


相沢沙呼 午前零時のサンドリヨン


見世物研究 朝倉無声

江戸独楽 広井政昭


カリスママジシャンに学ぶ超一流の心理術 スティーブ・コーエン


手妻のはなし 失われし日本の奇術


伊藤一葉の手ちがい手品


自由に行こう!男着物 鴨志田直樹


Mr.マリックの成功発想術


シュリーマン旅行記 清国・日本


偏ってる気がする・・・


マンガだとこうかな。
mangaのコピー

映画、演劇、音楽、DVDなど

私を構成する9枚

なんか今流行ってるみたいね。
意外と普通の選出だね。同じアーティストは選ばないようにしたけど・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...
 

・ジャッキー・チェン
・高橋名人の冒険島
・サミュエル・ホイ ミスター・ブー
・電気グルーヴ VITAMIN
・小西康陽 A life of city boys
・アート・オブ・ノイズ インビジブル・サイレンス
・吉田拓郎 みんな大好き
・中島みゆき 大吟醸
・ナジマ カリブ 



映画だとこんな感じか。
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未分類

読まなかった本

本を読みたいけど時間がないって。読まなかった本の話を思い出した。


ここに一冊の本があります

この本の持ち主はこの本を読みたいと思ったので買いました。

しかし、今度読もう、今度読もうと思いつつ、すでに一年が経ちました。

この本の持ち主はこの本を読む時間がなかったのでしょうか?

たぶん違います。

読もうとしなかった。それだけです。

そのことに気づかいない限り、5年経っても、10年経っても

持ち主はこの本を読むことはないでしょう。


忙しいとか時間がないって言い訳は大抵ウソです。実際に時間があっても、今度は別の言い訳考えるんですよ。人間って言い訳の天才ですから。言い訳と思ってないのは言ってる本人だけなんですけど。
同様にお金がないってのも単なる言い訳。これを言い訳に使う人はどんなにお金あってもやらないのよ。
いかんいかん。気をつけようと思う。
時間もお金も作りだすもんだんですよ。

話は変わるが、本=小説と思ってる人が未だにいるみたい。わたくし、小説はあまり読まない。
高校生の頃、阿佐田哲也の小説を買いあさった。特に長編小説が面白く、読んでいるといつの間にか夜が明けてたりする。小説読み出すと何もできなくなったりする。その割りに学ぶものがあまり無かったりして。娯楽だからそれでもいいんだけれども。
ああ~また読みたくなってきたな。阿佐田哲也の「ヤバ市ヤバ町雀鬼伝」は名作だと思う。

電子化しておくと持ち運び楽です。読むのは紙のほうが圧倒的に読みやすいけどね。保管場所がないので。

映画、演劇、音楽、DVDなど

ソレダケ

吉祥寺でポスターを見て、これが見に行かなくてはと思っていた。調べてみるとすでに上映が終わっていた。

なんとなく記憶の片隅においていた作品だが、今日ヨドバシカメラにいくとBlu-rayが売っていた。
石井岳龍の前作「シャニダールの花」がよくわからなかった。その前の「生きてるものはいないのか?」はもっとわけが判らなかった。購入を少し迷ったが、今回はアクション映画のようだ。
石井といえばアクション映画でしょう。8mmの「高校大パニック」、「狂い咲きサンダーロード」、「シャッフル」などなど。

ストーリーは相変らずよくわからない。音楽もあまり趣味じゃない。石井監督ってパンクロックが好きでしょ。私全然好きじゃないのよ。
初期の石井映画のようにパワフルであった。多分それだけでいいんだろう。
なんで石井映画がすきなのかよくわからないが、惹かれるんです。

未分類

人の水を飲む如く、冷暖自ら知る

水を飲む人は冷たいか温かいかを自分で判る。転じて、何事も自分で経験して悟らねばならないの意

大道芸を始めたころ、新宿のホコ天でやるのは一つの憧れがあった。自分に自信がなかったのでなかなか芸人が沢山いる場所でやる勇気はなかった。
sonota 029

はじめてやったときは惨敗であった。見てるのとやるのでは大違いである。
その後もいろんな場所でやったが、はじめてやった場所で上手くできたということは滅多になり。
何事も経験して悟らねばならない。
興味を持ったもので負えるリスク内であれば何でも挑戦しようと思う。

人に関しても噂など気にせず自分の目で見てきたつもりである。
Facebokなぞやってると、長年連絡の無かった人と再会したりする。
たとえ昔苦手だった人であったとしても、改めて観てみると、過去の蟠りなどどうでもよかったりする。
人に会うとき偏見など持たずに見るようにしている。だから●●人が嫌いといった人種差別的発言はやめて欲しいと思う。一人の人としてみてみると案外悪い人って多くないはず。

ところが何年経っても全然まともに会話できない人もいる。
堂本光一の名言「女性にとって優しい人は、自分に都合のいい人」
残念だが私はその人にとって都合のいい人になれなかったということだろう。



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