独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館で観た洋画

バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生

見てきましたよ。夢の競演はずいぶん前からうわさされてましたが、ついに実現です。

映画を見るとき、先入観を持たないため予備知識なしで見に行くようにしているのだが、そのおかげでストーリーがさっぱりわからない。
「マン・オブ・スティール」の続編というのも後で知った。
バットマンとスーパーマンと、あとワンダーウーマンがでてくるんですよ。
ワンダーウーマンの登場は無理やりすぎだろう。
そして協力して戦うというお決まりのパターン。バットマンだけ人間だから弱い。
最後にスーパーマン死んで終わる。アメリカ映画のヒーローは絶対死なないという法則に外れてるが、おそらく続編で生き返るのだろう。

映像は派手で、グラフィックもすごいよね。そこだけはよい。






今回のスーパーマンは赤パンツじゃないんだよね。やっぱパンツアピールは格好悪いのかな?
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雑記

やっぱり地味なのがいけないのかな。

相も変わらず、何年たっても客寄せというのはひと苦労する。
人がいるのにまったく集まらないときって、自分の存在自体を否定されてるような気分になるわけです。
多少なりとも期待していくのだが、結果につながったためしがない。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
見た目的にぜんぜん面白いことやりそうに見えないのかな~なんてふと思うわけですよ。
紙の毛とか染めたこともないし。ヾ(@゜▽゜@)ノあはは
以前は原色のシャツ着てたけど、今は普通のシャツだからますますジミーになってきたな。
地味な芸人はジミーってつけたほうが良いかもね。



せっかくなんでお花見したいね~って言ってたけどメンバーそろわないだろうな。

雑記

世間とは、自分自身を映す鏡である。

心穏やかな時の世間は、慈愛に満ちているが辛く苦しい時は、逆境の荒波が渦巻いているように見える,

最近私の住んでるマンションがJ,COMの工事を行っている。おかげで騒音がひどくゆっくり昼寝ができない。
それだけならいいんだけど、各部屋に入って配線工事もあるらしい。テレビないからそんなもの必要ないのだが、協力せなあかんのやろな。

人がたくさん歩いていてもまったく集まらないときって、自分自身の存在を否定されてるような気になるんですよね。
そういうときって何をやっても世間の荒波が邪魔をしてくれるんです。おのれ~世間。


今から10年以上前のことだが、風船を売っていたことがある。いろんな人がいるのだが、親が遠く離れて後ろにいて、子供さんだけが来るパターンというのがある。子供の相手をしていたら先輩芸人さんに怒られました。「お金を払わないのは客じゃない」と。
遠くのほうにいる親御さんに直接話しかけるんです。「お子さんが風船ほしがってますが、作ってよいですか?」ってね。
そうすると速やかに引き取ってくれます。
ショーをやるときに子供さんだけを置いていかれると非常に困るわけです。子供さんだけでの鑑賞は禁止していますが、それでも放置する無責任な親とかいまるんですよ。大人しく見てる分には問題ないけど、不用意に近づいてこられたらマジで危ない。
子供はだめだというと余計にやる性質があるんですよ。どうしようもない。
万が一のために一応損害賠償保険に入っているが、事故はないほうがよい。
あと小さなお子さんに風船を渡す場合もしっかり管理してもらいたい。風船の窒息事故とか場合によっては死にますよ。
その辺の危険性を理解してもらいたい。



画像と本文に因果関係はありません。
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未分類

ショー構成について

ターベル・コース レッスン34より

一幕 珍奇性のあるオープニング
二幕 一人芸もしくは二人芸
三幕 呼び物の寸劇
四幕 コメディー要素のある傑作
五幕 華々しさとアクションのあるもの

一つのテーマを決めてストーリーを作り全体を仕上げていければ理想的なのか。そのとき自分にできることとできないことがでてくるわけです。
だから、実際にショーを作るときは自分のできるものを並べてなんとか形にしようとするんです。

私のショー自体が4年間ほとんど変わっていない。昔はもうちょっと入れ替えたりしてたけど、最近はほとんど変化していない。違うことをするには今やってるものの一部を削ることになるのだが、なかなか容易にはいかない。
最近ショーをやるときは時間に追われてることが多いから、なおさら遊ぶ余裕もなくなってくる。
昔は場所よって多少芸の内容を変えたりしてたんだよね。



今やってるのは刃渡り、一輪車、りんご。この3つだけ。あまりにもテクニカルな要素が無さ過ぎるように思えてならない。
舞台だと曲独楽だけのショーもやるけれど。そこも悩みどころ。和ものでしっかりと芸をやるべきかいなか。ジェットコースターのようなショーと比喩されたことがある。想定外のことをやって何も解決せずに進めちゃうみたいね。
和ものをやるとき、西洋の芸は排除したい。ディアボロをリュウゴといって演じるとか、シガーボックスを箱枕の芸をいってこじつけることはできる。しかし、文献を読む限り3個の箱で演じたという記録は残っていない。
となるとできないことが多いので40分のショーを作るのも難しくなる。
とにかく悩みは尽きない。

書籍・漫画

見たから信じるってか。見ても信じない。

先日泊まったホテルでのこと。早朝でいきなりテレビがついた。タイマーなのかと思ったが、そのテレビにはそんな機能は無かった。これが霊の仕業だったら楽しいね。私はぜんぜん信じないので、何らかの電波が流れたか、あるいは単なるリモコンの故障で誤作動を起こしたのか。
 小学生のころ、一度だけ金縛りの経験がある。誰かが乗ってるような感じで身動きができず声もでない。
後日親に反したらそれは”金縛り”だと教えてくれた。例の仕業だったら楽しいよね。疲れてたわけでもないが、なんとなく緊張してたのだろうか?
幽霊らしきものを見たのは高校生のころだけど、たぶん疲労から幻覚が見えたのか、夢だったのか。思考停止して霊の仕業にできたらいいんだけど。残念ながらそういった存在は見ても信じない。

先日メンタルマジックのショーを見た。いろんなマジックを見てきたが、まったくわからなかった。トリック的なものを何も感じなかった。これ、演出変えたら本当に超能力、あるいは霊能力といっても信じる人が出てくるだろう。

別に信じたい人は信じてればよろしい。特殊な能力があるとかほざく人は”自称”とつけてください。自称霊能者、自称超能力者。とたんに胡散臭くなるね。

(゜O゜;アッ! 宇宙人は結構日本にいるみたいよ。しかも世田谷に住んでるって話。本当かどうかしらないよ。
確か村田って名前だったかな。


先日11枚のとらんぷを読んだ。なかなか面白かったので読んでいなかったしあわせの書も読もうと思う。
 謎のヨガ師ヨギガンジーは、新興宗教団体「惟霊講会」を揺るがす教祖継承問題に首をつっこむ羽目になる。そこで手にした布教用の小冊子「しあわせの書」。なんの変哲もないこの本には、深慮遠謀が隠されていた…。
はい。お記述で使うためだけに15年ほど前に買ったまま読んでいなかった。別に全部読まずともお奇術では使えるんですよ。

電子化したら意味がなくなるんだな。

芸のこと全般

備えあれば・・・

ショーで使う必要最低限の道具だけを持ち歩いてる人っているけど、よっぽど自信あるんだな~と羨ましく思う。
不測の事態に備えてそれなりに多めに道具を持ち歩いたりするへたれです。
昔ははじめての場所に行くとき入念に打ち合わせをしたりしたのだが、結局現場につくとぜんぜん違ったりするんですよ。だから最近打ち合わせは適当です。すべて現場対応です。
現場がとても広かったり、あるいは非常に狭い場所でやらされたりといろいろです。
どこにでもある程度対応できるよう用意しています。

最近立て続けに一輪車がパンクしたので予備タイヤを入れておいた。
念のために入れておいたのが本当に使うことになるとは・・・。
タイヤをはずす工具忘れた・・・。何か使えそうなものを探す。フォークで何とか代用。
なんとか修理できましたとさ。
マルチツールだけは欠かせません。

芸のこと全般

o(*^▽^*)oあはっ♪ 私、地味ですね。



3.11の地震の直後だけはみんな募金とかしてたけどね。5年経過したらさすがに募金する人も減ったでしょ。
小生、今もきちんと募金を続けてるんですよ。
打ち上げで食べた特盛り麺は多すぎた。900グラムも食べてはいけない。今度は普通盛りにしよう。


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