独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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世間とは、自分自身を映す鏡である。

心穏やかな時の世間は、慈愛に満ちているが辛く苦しい時は、逆境の荒波が渦巻いているように見える,

最近私の住んでるマンションがJ,COMの工事を行っている。おかげで騒音がひどくゆっくり昼寝ができない。
それだけならいいんだけど、各部屋に入って配線工事もあるらしい。テレビないからそんなもの必要ないのだが、協力せなあかんのやろな。

人がたくさん歩いていてもまったく集まらないときって、自分自身の存在を否定されてるような気になるんですよね。
そういうときって何をやっても世間の荒波が邪魔をしてくれるんです。おのれ~世間。


今から10年以上前のことだが、風船を売っていたことがある。いろんな人がいるのだが、親が遠く離れて後ろにいて、子供さんだけが来るパターンというのがある。子供の相手をしていたら先輩芸人さんに怒られました。「お金を払わないのは客じゃない」と。
遠くのほうにいる親御さんに直接話しかけるんです。「お子さんが風船ほしがってますが、作ってよいですか?」ってね。
そうすると速やかに引き取ってくれます。
ショーをやるときに子供さんだけを置いていかれると非常に困るわけです。子供さんだけでの鑑賞は禁止していますが、それでも放置する無責任な親とかいまるんですよ。大人しく見てる分には問題ないけど、不用意に近づいてこられたらマジで危ない。
子供はだめだというと余計にやる性質があるんですよ。どうしようもない。
万が一のために一応損害賠償保険に入っているが、事故はないほうがよい。
あと小さなお子さんに風船を渡す場合もしっかり管理してもらいたい。風船の窒息事故とか場合によっては死にますよ。
その辺の危険性を理解してもらいたい。



画像と本文に因果関係はありません。
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( ̄◇ ̄;)エッ

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久しぶりに描いたらめっちゃ時間かかった。
筆が完全に固まっててやしの木が上手く描けない。はい、言い訳です(x_x;)シュン

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ショー構成について

ターベル・コース レッスン34より

一幕 珍奇性のあるオープニング
二幕 一人芸もしくは二人芸
三幕 呼び物の寸劇
四幕 コメディー要素のある傑作
五幕 華々しさとアクションのあるもの

一つのテーマを決めてストーリーを作り全体を仕上げていければ理想的なのか。そのとき自分にできることとできないことがでてくるわけです。
だから、実際にショーを作るときは自分のできるものを並べてなんとか形にしようとするんです。

私のショー自体が4年間ほとんど変わっていない。昔はもうちょっと入れ替えたりしてたけど、最近はほとんど変化していない。違うことをするには今やってるものの一部を削ることになるのだが、なかなか容易にはいかない。
最近ショーをやるときは時間に追われてることが多いから、なおさら遊ぶ余裕もなくなってくる。
昔は場所よって多少芸の内容を変えたりしてたんだよね。



今やってるのは刃渡り、一輪車、りんご。この3つだけ。あまりにもテクニカルな要素が無さ過ぎるように思えてならない。
舞台だと曲独楽だけのショーもやるけれど。そこも悩みどころ。和ものでしっかりと芸をやるべきかいなか。ジェットコースターのようなショーと比喩されたことがある。想定外のことをやって何も解決せずに進めちゃうみたいね。
和ものをやるとき、西洋の芸は排除したい。ディアボロをリュウゴといって演じるとか、シガーボックスを箱枕の芸をいってこじつけることはできる。しかし、文献を読む限り3個の箱で演じたという記録は残っていない。
となるとできないことが多いので40分のショーを作るのも難しくなる。
とにかく悩みは尽きない。

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