独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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大道芸は雨の日に限るな・・・

天気予報だと15時から回復するって。
丁度いいな。
14時に公園についてゆっくり準備を始める。
準備が終わると同時に雨がふりだす・・・

o(*^▽^*)oあはっ♪

いやいや15時には止むはず。

小降りになってきたので強行。


もう一回やろうと思うと早々に雨が降り出し中止。

小松宮の木の下に避難するが、それではしのぎ切れないぐらいの土砂降り。

なんてこった。

踏まれたり蹴られたりとはこのことか・・・。

家に帰ったら道具全部乾かさなきゃならん。

ε- (´ー`*) フッ

映画館で観た映画

モンスター・ハント

14本目。
モンスター・ハント。

シネマート新宿は毎月25日。1000円で観れます。

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ストーリーの内容は、妖怪の皇后が人間との戦いから生き残り、まだお腹にいる息子を無理やり一般の村人・天荫(ティエンイン)(ジン・ボーラン)のお腹に入れる。ティエンインは男性でありながら、妊娠して妖怪の王子様「胡巴」(フーバー)を出産。フーバーを捕まって賞金に取り換えようとする天師(陰陽師)の小嵐(シャオラン)(バイ・バイホー)はティエンインとフーバーを連れて村を出る。三人は旅の中で様々な妖怪と天師と出会い、様々なハプニングを引き起こすコメディ映画。

オープニングからCGの妖怪でてくるんだけど、これが不気味で。オスは4本腕で、メスは超メタボ。
ところがどっこい、ずっと見てるとだんだん愛嬌あるように見えてくるから不思議だね。

男が妊娠するんだけど、男女の役割が逆転しててそのところが結構面白い。
とことん役立たずな感じだけど、最後だけはいいところ見せてくれます。
目新しさは別に感じないんだけどね。

これ中国歴代一位って本当かよって思うんですけど。中国は今映画バブルですから。映画館がどんどんできてるってね。
それこそ昔の日本のように・・・。

エリック・ツァンとサンドラ・ンが出てました。
誰やねんって・・・。


エリック・ツァンは名前知らなくても見たことあるでしょ。私と同年代なら知ってるはず。
元サッカー選手。昔の香港映画って全部吹替だったでしょ。初めて本当の声聞いたとき、全然違うやんって思ったわ。
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サンドラ・ンはこちら。知らないよね。(((uдu*)ゥンゥン
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西遊記も見に行きたかったんだけど、時間的無理。1作目見てないしな~。
武術指導がサモ・ハンなんですよ。
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日本だと大抵女性が演じてるから、三蔵法師は女性って勘違いしてる馬鹿がおります。玄奘三蔵は男ですから。
ドラえもんの西遊記はもろおっさんやったな。
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沙悟浄は河童じゃないから。河童は日本の妖怪だから、中国の小説には登場しない。
水の妖怪だから河童と意訳したのだろうと。

ついでに猪八戒。猪って中国だとブタなんです。だから豚でいいんだけどね。
日本だと十二支でイノシシいるけど、中国、韓国だと豚なんだな。
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芸のこと全般

学問の世界に終わりがないということ。

どんどん年を取って行って、いったいいつまで続けるのやら。
先輩方が結構下手になってるのを見たりするといずれは我が身。
「一輪車とか年取ったらできなくなるでしょ」なんて言われたことあるけど、歳とったらできないからこそ今のうちにやっとくんですよ。
年取ってもできるようなことは、若い人はやらなくてよろしい。若いころは手練を磨いてください。年取ったら鈍るから。

それも体が動けばの話なんだけどね。
私が子供のころ、リュー・チャーフィーって役者が人気あってね。当時まったくビデオ発売されなかったから、テレビ放送を録画したものを繰り返しみていた。
最近りリュー・チャーフィーの作品もDVDで観れるようになったから、よい時代だね。
なんかのインタビューで「健康からは引退できない」みたいな話してたんだよね。

わずか3年でここまで弱っちゃうと悲しすぎ。

ブルース・リーもかつて車椅子生活してたけど、復活したでしょ。リューチャーフィーも復活してほしいなと思うが無理だろうか。
初代スーパーマンのクリストファー・リーヴも車椅子生活の末、亡くなったでしょ。
去年まで元気だった人が、今年は車椅子生活になってたりするから、年取るって怖いなって思う。

とある芸人さんは生涯現役なんて言ってたから、そういう楽観的な考え方ができたほうがいいね。
どうなるかわからないことなんて考えてもしょうがない。

#こま回し #独楽

おとぼけエニッシーさん(@otobokesandayo)が投稿した動画 -


いまだに新しい芸とか練習してるけど、最近ちっともうまくならない。
それどころか、少し努力を怠るとどんどん鈍っていく。常に鍛錬しなきゃいけないのって結構大変ですよ。

学問に終わりはないという中国のことわざの通り、人は一生勉強し続ける。
常に勉強する姿勢を忘れずに学び続けたいと思っている。

映画館で観た映画

ポセイドン・アドベンチャー

今年13本目。 
久しぶりに旧作を見に行く。昔は名画座とかで旧作をよくみたのだが、最近あまり見てないな~。
ポセイドン・アドベンチャーは何度もDVDで観てるのだが、映画館で見るとまったく違う。
やっぱり映画って映画館で見るために作れれてるんだな。DVDはあくまでも二次的に楽しむものなのだと実感。

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今更語ることもないのだが。スーパーファミコンのセプテントリオンはこの映画のオマージュなんですよ。


災害時に人のとる行動は3つのカテゴリーに分かれます。
1、落ち着いて行動できる人=10~15%
2、我を失って泣き叫ぶ人=15%以下
3、ショック状態に陥り呆然として何もできない状態になってしまう人=70~75%

この映画で落ち着いて行動していたのが、ジーン・ハックマン演じる牧師さんです。
最初の転覆で動かずにひたすら助けをまって死んじゃう人たちってのが、正常性バイアスと多数派同調バイアスが働いたのでしょう。
記憶に新しい東日本大震災でも逃げずに津波に巻き込まれた人がなんと多いことか。
みんな自分だけは死なないって思ってるんだよね。
自分で気づいて考えて動くことだけが生き延びる道なんですよ。

あと、誰かを助けようとして自分が死んじゃうってパターン。
でも映画だとこれが感動的なシーンになるんですけどね。

正解が分からないのに、自分で考えて行動するのって難しいわな。

美しき、シェリー・ウィンタース。
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すっかりおばちゃんになったね。
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芸のこと全般

練習で出来ないことは本番でもできない。

誰か言ってたな。本場は練習の7割ぐらいできればいいほうだってね。

簡単にできると思ってたことでも、いざやってみると思い通りいかないことが多い。



簡単だと思ってたけど、いざ本番でやってみると思い通りできないことっていろいろあるよね。やっぱ練習って必要だわ。
といっても火をつけて練習できる場所ってないんだよね。練習で警察きちゃうのよ。

#fire

おとぼけエニッシーさん(@otobokesandayo)が投稿した動画 -



いままでコールマン燃料つかってたけど、ランプオイルに変えた。でもコールマン燃料でしかできないこともあるんだよね。
両方使い分けたほうが表現に幅が出て負いか?
いやいや安全のためランプオイルのほうがいいかな。コールマン燃料だとかなり神経つかうんだよね。


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特にとりとめもなく。ちょっと思ったこと。

1996年だったかな。東映撮影所で映画製作の手伝いをしていた。
ミニチュアをつくったり、樹脂で爆破用のガラスつくったりしてた。
大勢の前で何かをするより、地味にコツコツ作業をするほうが自分には向いてるように思う。

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当時、好きな映画を聞かれたら、「園子温や石井聰亙」って答えていた。時代に逆行してるなんて言われたりしたが。
石井 聰亙はみなさんご存知、今の石井岳龍ですよ。
園子温は当時作品数は多くなかったけど、「自転車吐息」が結構好きだった。

自転車で新聞配達してる人がでるんですよ。ちょうど自分の自転車で新聞配達やってたんだよね。
いわゆる貧乏学生というやつで。当時はまだ貧乏は美しいなんて時代だったでしょ?そうでもないか。
当然風呂なし共同トイレのボロアパートに住んでいたわけですよ。

その後「桂子ですけど」も見に行ったんですよ。監督の舞台挨拶のあるときにわざわざ。

上映時間が1時間1分1秒。鈴木桂子しか出ていない変な映画ですわ。

その後しばらく映画見なくなって、いつの間にか園子温の名前も忘れてたんですよ。
数年前に久しぶりに園子温映画を見た。「冷たい熱帯魚」。

これがとことん救われない映画でして。現実社会が救われないのに、映画の中まで救われないなんてのは悲しい。映画くらいはハッピーエンドであったほしいな。
この後園子温映画をまったく見なくなった。石井映画はいまだに見てるんだけどね。

園子温が日本映画の低予算ぶりについてつぶやいたわけですよ。


なんで日本映画が予算ないかって、マーケットが日本だけだから。巨額な製作費を投じると回収できなくなっちゃうわけ。
50億かけた超大作とかもあるけど、失敗すると映画会社がつぶれちゃうわけ。当時のにっかつのように・・・。
商業ベースで世界規模でヒットするなら予算もでるんでしょうけど。ばくちみたいなものか。

そういえば、自分のやってることってマーケットが国内だけなんだよね。海外でやったこともあるけど、実際にはほぼ日本人相手にしか通用しない。
最近若い芸人さんとかこぞって海外いくけど、実際海外のほうが稼げてるらしい。
同じ場所でしかやらないとか、いつも同じ人としか会わないって確実に成長がストップするからよくないよね。

若いころってどこでもやったんだよね。北は埼玉から南は東京まで・・・。
o(*^▽^*)oあはっ♪
お金はたくさんあったほうがいいけど、高い道具をたくさん持ってる人がいいショーをやってるかというとそんなことないんだよね。お金がなければ工夫すればいいとかいうけど、やっぱり見落としするわけ。
私が大道芸を始めたときは、音響機材を買うお金がなかったから、音楽なしでやっていた。
トランクを買うお金がなかったから、古道具屋で安いものを探した。
最近は音響はあって当たり前。トランクはみな特注品。なんてお金持ちなんでしょう。

貧乏すぎて風船捨てれないからこんなことなっちゃった。1年ぐらい放置したドラえもん。o(*^▽^*)oあはっ♪



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糸渡りのこと

1784年「仙術日待草」に糸の上に独楽を回す術について記載されている。

今の江戸独楽で演じらえてるような糸を巻きつける方法ではない。
博多独楽ではいまだにこの方法で演じられているのだが、初めて見たときはそれはもう不思議であった。
それこそ精度のいい独楽でないとできないと思い込んでいた。

とりあえず鉄輪こまの心棒を削ってみる。掌に載せるとものすごくいたい。
ってことで、くびれを作るように削る。

糸を巻き付けるのではなく、糸の上にコマを乗っけるのよ。

やってみると意外とできる。簡単とはいわないが、糸の角度に気を付ければそれなりにできる。
簡単とはいわないが、短い距離ならなんとか。糸の角度が結構重要だったりする。
精度の良い独楽で作ってもらったらもうちょっとできるのだろうか?
昔、二重芯の独楽作った人いたけど、ああいう独楽だと楽だろうね。



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