独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館で観た洋画

ハドソン川の奇跡

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今年18本目。
ハドソン川の奇跡。
バードストライクで両エンジンが停止。ハドソン川に不時着水したお話。
日本でもニュースでやってたから有名でしょ。仰天ニュースでもやってたし。

僅か208秒の出来事をどうやって映画にするんだって。乗客155人を救った機長の判断が実は間違いだったのではないかと、責められちゃうわけだ。
監督クリント・イーストウッド。主演がトム・ハンクス。イーストウッド監督作は初めてみたな。最近の人は役者のクリント・イーストウッド知らないみたいね。
バック・トゥ・ザ・フューチャー3でマーティが自分のことをクリント・イーストウッドと名乗ってるでしょ。(´∀`*)ウフフ

仰天ニュースで再現VTR見てても普通に面白いわけよ。だから誰が作っても面白くなるんじゃないの。
面白いんだけどさ。面白いんだけどなんか物足りないんだよね。
やっぱ想像以上のものがなかったからかしら。

しかし、最近の映画って実話多いな・・・。

お奇術

小川心平氏死去

小川心平氏がお亡くなりになりました。
2回しかお会いしたことはないですが、残念です。
セカンドディールのやり方を教えてもらいました・・・。

#小川心平師匠ご冥福お祈りいたします

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元気な人でも事故やらでいきなり亡くなったりするんだよね。生きてるときに会いに行ったほうがよろしい。

映画館で観た洋画

エル・クラン

久しぶりにアカシヤでロールキャベツを食べる。やたらボリュームがあった。
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#ペドロアルモドバル 監督作#エルクラン を見に行く

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今年17本目。
エル・クラン。ペドロ・アルモドバル監督作とおもいきや、製作でした。
プッチオ家の職業が誘拐なんですよ。そんで、誘拐した人をいともたやすく殺しちゃうんだよ。
誘拐事件ってサスペンスっぽいけどね。その手口がものすごく雑。サスペンス的なものを期待してると見事に肩透かしされる。
音楽もめちゃ軽い。予告編もコメディっぽいけど、別にコメディってわけじゃないんだよ。
こんな家族があったことが、恐怖。家族だからどうしようもない部分もあるのだろう。

一番驚いたのは、アルキメデス・プッチオが刑務所で司法の勉強をして弁護士になったってこと。
もうちょっと短くまとめてくれたらいいねんけどね。ちょっと長かったかな。

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映画館に行くとよく新宿タイガーを見かける。




旅行

蝋人形の館

賠償責任保険の更新で説明があるからと、ご足労願う。なんかいろんな保険を勧められるのかとある程度覚悟していたが、そんなことはなく。パンフレットとかはもらったけどしつこい勧誘もなくあっさりしたもんだ。
ひと昔前では考えられないことだが、最近の芸人は結構保険に入ってる人が多い。
クライアントが何を一番心配するかというと、観客にけがを負わす、あるいは観客のものを破損してしまう。そういった事故なんですよ。自己責任といいつつもパフォーマーに支払い能力がない場合はクライアントが全責任を負うことになるわけで、そのための保険ということです。
今まで一度も事故がないから結局いつも掛け捨てに終わっちゃうんだけどね(*´∀`)

ET

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シュリーマン旅行記にマダムタッソーの記述が少しあった。日本にもマダムタッソーによく似た生き人形の見世物があったとか。
マダムタッソーってそんなに古くからあるのかと調べてみると、1835年に創立してたんだって。
最近の蝋人形ってものすごくリアルで、触ってもいいねんで。
マダムタッソー結構高いねん。アフター5チケットが安くてよろしい。あとから人が入ってこないとゆっくり見れてよいす。



蝋人形ってやっぱ不気味かもね。
生きた人間をそのまま蝋で固めて・・・Σ(゚∀゚ノ)ノ

雑記

飲酒

お酒を飲むと鼻が詰まるねんな。
焼酎を500mlほど飲んだだけなんだけど・・・。お酒に弱くなったな~。
お酒を飲むと、鼻の粘膜がはれて鼻づまりになるそうです。
鼻呼吸できないから口あけて、喉から風邪ひいて。アルコールで免疫力も下がってるし。
いかんいかん。
その状態で食中毒。下痢と嘔吐と熱で悲惨な状態。全部吐ききったら多少ましになったので、翌日仕事に。
ショーが終わるたびに倒れそうな顔してますね、なんて言われつつ。
それでも2,3日腹下し続けるとお腹の調子もよくなってくる。

平日上野に行くとあっという間に人があつまる。あつまるが、8割以上が外国人。o(*^▽^*)oあはっ♪
当然のことながら何を言っても反応がない。言葉が通じないからしょうがない。
それでも、最後までなんとかできた。無反応で言葉も通じないのに、なぜか最後まで見てる人が多い。
外国人ばかりあつまるのもなんか面白い。

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それでも落ち着いてみてくれる環境でやりたいと思うもの。普段の大道芸がとことんダメだとイベントも上手くいかないじゃないかというネガティブ思考に陥る。
スタジオでの練習はやっていても本番を想定した練習をする時間がない。
静岡が不安で仕方ない。

パフォーマンス見ました

藤山一門 手妻の世界

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藤山一門の手妻興行を見に行く。座・高円寺2。
音楽が生演奏なんですよ。恰好いい。

ゲストが太神楽の仙丸さんです。あっという間に終わる。傘回し、かごまり、くわえ撥。相変わらず見事でございます。

越中富山の反魂丹
大道芸での薬売りを寸劇で。これが何気にグサッとくるんだな。
大道での手妻がなぜ廃れていったのかと。

夜明け
藤山大樹の和傘プロダクションと変面。若いだけあって上手です。

双つ引出
初めて見たときはものすごく不思議だったんだけどね。やっぱ地味かな。
最後に助六のポーズをとるんだけど、気づかれないのでは?

蝶のたわむれ
蝶の一生をストーリーで語ってるんだけど、全然伝わってないんだな。

金輪の曲
一番前の席だったから見えてはいけないものが見えてしまうんですよ。クローズドキーとかくっきりはっきり。

水芸
今の時代はモーターで水を吹き出すことができるから全然不思議じゃないって。いやいや、結構不思議だけど。
前半のコミカルな演技が俗世間で後半部分は天国の世界を表現してるんですよ。全然伝わってないだろうけど。

全体的にテンポよく進んで無駄がないので見ていてい心地よい。

しかし、客が年寄りばかりなんだよね。寄席とかも年寄の憩いの場みたいになっててさ。
若い人が全然見に行かない。年取ったら興味持つようになるのだろうか?

パフォーマンス見ました

『今日は炭酸が飲みたい気分だった。』

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当日券で見に行く予定だったのだが、チキさんが前日にチケットをとってくれた。結果的に満席だったので良かった。
紙さんも予約していたとかで3人で見に行く。

1時間程度のサイレントコメディ。以前濱口君にお会いしたときは、喋る予定とか言ってたけど結局サイレントじゃん。
私は舞台を経験したことはないが、やっぱり時間との闘いなのだろう。開園までにどれだけ作り込めるかと。

観客の多くは大道芸のショー見てると思うんだよね。それだけにペーパーボールオーバーヘッドをやるのはちょっと良くなかったのではないだろうか。
舞台に上がった人が落ちをしってると芸として成立しない。そこんところちょっと残念であろう。
定規を使ったネタとか、鏡とか面白かったさ。あと最後のジャケットが動くやつ。あれ面白い。o(*^▽^*)oあはっ♪

会場には芸人の姿は意外とすくなかった。初めてお会いしたが、to R マンションの丸本さんと4人で食事をして帰る。

私以外の3人は舞台やってるから細かい部分までよく見てはるわ。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

なんかいろいろあって疲れた。

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