独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館でみたアジア映画

おじいちゃんはデブゴン

今年8本目です。


サモ・ハン監督主演作がまた劇場で見れる日が来るとは思っていなかった。
私の中では「ペディキャブ・ドライバー」以来かな。

この邦題は何とかならなkったのか?今までで一番デブゴンってタイトルが似合わない映画。
覚えやすいタイトルではあるけどね。

中国とロシアの国境付近が舞台なのにすべて広東語という、香港らしい映画だな。
サモハンの監督デビュー作、「少林寺怒りの鉄拳」からあまり変わっていないような気もする。
少しのコメディと壮絶なアクションと、死体の山。チャンチェ監督の影響なのか、サモハン映画は死体が多い。
太りすぎてあまり動けないのか、擒拿での戦いが多い。めちゃ強いんだけど容赦なく骨を折っていきます。
アルツハイマーが進行していくという設定少々悲しいものがある。


懐かしい面々がでてくるのだが、香港映画に詳しくないと知らない人ばかりかも。


ディーン・セキ、カール・マッカ、ツイ・ハーク。
ハゲの人はあまり変わってないけどね。
あと、アンディ・ラウ、ユン・ピョウとかユン・ワーも出てましたわ。


新宿タイガー見に来てた。本当に映画館でよく見かける人。

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