独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館で観た映画

18本目 セブン・シスターズ



またマニアックな映画を・・・と言われそうだが、ノオミ・ラパス主演なんだからマニアックじゃないでしょ
一人7役やって話題に・・・まったくならなかった映画。

なんなんだ、このポスターは?

 地球資源の枯渇と、遺伝子組み換え作物の影響による多生児の増加により、強制的な人口抑制が行われるようになった2073年の欧州連邦。そこではひとりっ子政策が施行されており、2人目以降は“児童分配局”に連行されて冷凍保存措置がされることになっていた。そんな中、“月曜”から“日曜”まで各曜日の名前持つセットマン家の7つ子姉妹は、それぞれが週1日だけ外出し、7人でたった1人の人格カレン・セットマンを演じることで児童分配局をあざむき、30歳まで生き延びてきたのだった。ところがある日、“月曜”が夜になっても帰宅しないという非常事態が発生する。これを皮切りに、他の6人にも危険な魔の手が迫ってくるのだったが…。

7人がちゃんとキャラ分けされてるんだけど、人数が多すぎてちょっと良くわからなくなる。
ツッコミどころもあるにはあるが、そういうのは野暮ってもので。
緊張感があって十分に面白い。だって途中で寝なかったからね。

もうちょっと話題になっていいのにね。







芸のこと全般

マジシャンは嘘つきの天才って誰がいったかな?



喜怒哀楽の喜と楽の表情の使い分けがわかりません。
昔読んだ本で顔の表情の訓練の仕方ってあったけど、笑顔、泣く、怒るの3種類を瞬時に作り出せるようにトレーニングするってのがあった。喜も楽も笑顔で同じってこじゃないの?

嘘をつくのが嫌でマジシャンをやめたって話があってさ。私、嘘をつかないショーを心がけてるなんて記事を2年ほど前に書いたな~って。

演出上の嘘ってのがどうしてもあるわけですが、それがフィクションとして見てもらえるならいいんだけどね。
例えば、魔法の杖とか使っておまじないをしたりとか。誰もその杖で魔法が起きるなんて思ってやしませんよ。
フィクションなのにお客さんが本当のことだと信じ込んでしまう場合とかもあるんだよね。
本当はトリックなにに、心理学とかで相手の心を読み取ってるとか、さもテクニックだけで何のトリックもないかのような演出をしたりとか。
じゃあ、お客さんから突っ込まれたらどうするか?
内容によって違うけどね。チャイナリングやってて「切れ目あるんでしょ?」なんて言われたら「当たり前だよ。でなきゃ繋がるわけない」って言ったりしてます。
答えれない質問には、「耳圏外」って言ってやります。(ノ´∀`*)

凄くないことでもさもすごいかのような演出とかやっぱ罪悪感がでちゃうのよね。
だからそういう演出はしないようにしてるつもりなんだけどね。
「すごかった」って言われるより、「面白かった」「楽しかった」って言われるショーを目指してるのよ。

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