独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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フィクションが体験できたらいいな。

見事に3週連続で雨。そのおかげで毎日大道芸を観に行き。
こんなにいろいろ見るのは十数年ぶりだろう。なんか最近初心に帰ってるよね。
違うのは知ってる人が多いってこと。そんなに目立たないように生きてきたつもりだが、いつの間にか知られている。
ただ、残念ながら若いころほどわくわくしなくなっている。やっぱたくさん見すぎたせいだろうな。
常々思うのだが、自分のことを知らない自分が、自分のショーを見たらどう思うのかな?ってね。
意味わかんねぇか。
自分が見たいと思うことをやってるはずなんだが、どうなんでしょうね。

先日、鍵泥棒のメソッドって映画見たんだけどこれが実に面白い。
自殺願望のある売れない役者が銭湯で羽振りのいい男が転んで頭を強打したときにロッカーの鍵をすり替える。男が記憶喪失になって二人の人生が入れ替わるんだ。映画の話はとりあえず置いておくが。

自分がもし記憶喪失になったら、自分のことを知らない自分が自分のショーの動画とか見るだろうからどう思うのかなって。
自分自身を知りたくていろいろ探るだろうから、嘘の日記とか書いて置いたり、身の回りに全く興味の無いものを置いておいたら全く別の人生を体験できるんじゃないかな?
バカな妄想ですよ。都合よく記憶消したりできませんから。

大道芸のファンだった人がスタチューとか挑戦したりするけど、ある意味フィクションの体験だな。
多分初めてやるときは立ってるだけで緊張してお客さんが見れないだろうし。
これが日常的になるとまったく緊張感のない弛緩しきった状態になっちゃうでしょ。
やっぱ挑戦するって大切だな。

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