独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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芸のこと全般

温度差がありすぎるとうまくいかないね。

またまた厳しい季節がやってきます。
夏は暑いと文句を言い、冬になると寒い。風が吹いてもだめ。雨が降ってもダメと。
まあ、なんて我儘なのかしら。

パフォーマンスをスタートするとやっぱ手探り状態なんですよ。
はじめから人が集まってる状態であっても、どうなるかわからない。
お客さんのテンションが非常に低い状態でいきなり自分のテンションを挙げていくのが大変で。
それこそ観客と温度差がありすぎてちぐはぐしてしまう。
最近思うのは、観客よりも少しだけテンション高めにしとけばいいんじゃないのかなってこと。
そうすると斜めに跳ね返って行って少しずつ上がっていくんじゃないかしら。

同じ職業の人としゃべってても、温度差がありすぎると会話にならないからね。
自分よりも少し上の人と付き合いたいんだよね。あまりにも上すぎるとその位置に行くのが大変だし。
下の人だと生気が奪われて行くし。
それにリスペクトしてない人からは何を言われても響かない。
少しずつ成長できればな~って思ってるわけ。
だから自分の周りをリスペクトできる人だけで固めたいんだけど。なかなかそううまく行かない。

話はかわるが、テンションを上げるとかいうけど、テンションって張るものなんだよね。
英語だとなんていうのかな?


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