独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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書籍・漫画

マツリカ

先週は忙しかったのに、今週は暇になる。本当は事務作業とかやらなきゃいけないんだけど、現実逃避中。
気付けば1月も終わりか。

スタジオの稽古の後に図書館で本を借りてくる。
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前作を呼んだのが2015年の7月だから全然内容は覚えていない。
一応ストーリー続いてるから続けて読んだほうがよい。
全巻までは短編のミステリーだったのだが、今回は長編。
やっぱ面白い。1日ですべて読み切ってしまう。
こういうのがライトミステリーってやつなのね。





もう一冊 卯月の雪のレター・レター
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同じ作家の作品なんだけど、全然おもしろくなかった。
なんだろうね。マツリカシリーズと酉乃シリーズは今のところ外れはないんだけど。
短編集のココロ・ファインダもいまいちだったし。

独楽、コマ

ちょんかけ独楽

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直径14㎝の椿の独楽
ちょんかけとか輪抜けとか、ある程度重さのいる独楽は椿で作るんですけどね。
なんか最近椿が貴重らしい。

熊本だと簡単に買えるのだろうか?少なくともネットじゃなかなか手に入らない。
とりあえず職人さん探してなんとか1個だけ購入。

やっぱ木の独楽はいいわな。

これって室内で練習するとどんだけもの壊すかわからないね。
屋外だと傷だらけになるの嫌よね。
ってことで全然うまくならないってことよ。

オールコックの大君の都で、ちょんかけらしき独楽を演じてた記述があったな。あと博多独楽にもちょんかけやってたって話だけど。見たことないや。

ちょんかけ独楽は世界で一番難しいおもちゃとか言われてるらしいけどね。
伊予独楽のほうが難しい。鉄輪独楽でちょんかけと同じことやっちゃうのよ。

昔新宿のホコ天で伊予独楽やってる人見たことあったけど、初めて見たときは結構衝撃的だった。
ヨーヨーのように回して、ディアボロのように高く投げてキャッチしたり、普通の独楽のように綱渡りとかやったり。
何とも不思議だった。
20年以上前の話だけどね。その後一度も見かけないから、独楽って見たことない人多いだろうね。

映画館で観た映画

ジオストーム

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なんかいつの間にか一月も終わりだね。年明け手からなんだかんだと忙しかった。
今日はあまりの寒さと地面が凍結してるおかげで仕事はサボった。
ってことで久しぶりに映画を見に行く。

予告編を見た段階で別に興味なかったんだけど。
見てみると結構面白い。
それぞれのキャラも結構たっている。
女シークレットサービスが恰好良すぎる。
ツッコミどころも結構あるんだけど。

大統領でアンディ・ガルシアでてたんだって。全然気づかなかった。
あと、香港でダニエル・ウーがでてたんだけどね。それも気付かなかった。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



未分類

当分溶けそうにないか

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やっぱ雪積もったときに雪かきに来るべきだったかな。
マジシャンとか誘っても絶対嫌がるもんな。枯葉の掃除ですら文句言わるもんな。
この凍結具合は明日も無理だな。
来週にはなんとかなるだろうけど。


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それより、水生物園前がやばい。これ来週までに溶けないだろう。

この凍結具合じゃしばらく無理かもね。


書籍・漫画

コレクター

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マジックグッズコレクション。
マジックの虜になった人はこんなにいろいろコレクションしちゃうのか。
奇術道具だけでなく、ポスターやチラシ、新聞の切り抜きと奇術関係のありとあらゆるものをコレクションしちゃってるのね。
ここまで集めれたら博物館でも作れるだろう。

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江戸時代の奇術書なんてどこで入手するのやら。そういや以前「放下筌」がヤフオクで売ってたね。とんでもない値段でとても手がでなかったけど。

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小生、コレクターじゃないから使わない道具はすぐに処分しちゃうんだよね。いつか使うかもって置いておくと無限に増え続けるし。
いつでも買えるものを大切にとっておく必要ないし。

「あなたの芸に愛を感じない」とかって話してて。やっぱ物を知ってるかどうかって判断なのかな?
プロマジシャンの部屋とか写真で見たりしると大量の本が並んでたりするよね。
マジックやっててダイ・ヴァーノン知らないとか、松旭斎天勝を知らないとかじゃ何も知らないのと同じじゃないって。
じゃあ、独楽やってる人は松井源水とか竹澤藤次とかか?ジャグリングだとボビー・メイ??
そういやジャグリングのことはあんまり知らないな。てか日本語の文献が少ない。
一般の本屋でジャグリング関係の本を見かけることはないから。
じゃあ、バルーンだと?全然知らない。そもそもバルーンの歴史すら知らない。確かにバルーンはさほど興味がない。



書籍・漫画

オールコック 大君の都

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上中下の三巻でてるのですが、読みたかったのは下巻のみでして。というか、下巻の数ページだけ読みたかったのよ。
以前間違えて上巻を買ってしまったので、このまま本ばかり買ってお金が無くなっていくのもいかんともしがたい。
世の中には図書館という超便利なものがあるのです。しかもすべて無料で使える。使わなきゃ損ですよ。

外交官オールコックの手記なんですけど。当時の曲独楽の興行について書かれてるの。
実際は3時間以上の公演だったらしいが、この本からはその一部しか知ることはできない。
恐らく3時間のうち2時間以上は喋ってただけなのではないだろうか。

実際に見ながらメモを取ってたのか、終わってから思い出して記したのかで大きな違いがあるだろう。
ここに書かれているものがすべて正しいと仮定しするが、技術的には今と大差はないだろう。

独楽を両手に持った紐の上で回し10フィートから20フィート投げ上げるって、これはちょんかけ独楽だろうか?それともディアボロなのだろうか?ディアボロだと紐じゃなくスティックを持ってるって書くだろうか。それでも20フィートは言い過ぎだろう。

最後の離れ業は、独楽を回したまま綱渡りをさせて、1本の柱のてっぺんにまでもっていく。
よくわからない。独楽の綱渡りなのか?それとも独楽を回したまま人間が綱渡りするのか?
柱の上に持っていくって書いてあるから、上から紐がぶら下がっていて、垂直に登っていくってことなのか?
シュリーマン旅行記には20度に張った紐を登ったり下りたりって書いてあった。

さらに途中で失敗した演目も書かれているが、その演目は独楽は関係ない。
イラストもなく文章だけだから詳細が見えてこないんだよね。

書籍・漫画

マジックの心理トリック

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井の頭公園のかいぼりも3回目にもなると別に何とも思わなくなってしまう。
しかし、この大雪。かいぼりの意味がなくなるだろう・・・。
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昨日公園で半分ほど読んでいたが、今日はさすがに出歩く気も起きず完読。
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共感できる部分もあるし、まったく違う部分もあるし、どうでもいい部分もあったが、結局のところ最初の1ページにつきる。

人々はトリックを見にくるのではなく、「人」を見に来るのです

あと、著者の考えた「ふしぎな新聞紙」のルーティンはちょっと面白いだろう。「二回半ひねりのストーリー」ってコンセプトでつくられてる。

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