独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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芸のこと全般

演出

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もう暑くて暑くて、暑い以外言うことないな~。暑いから休もうかと思ったが、怠け癖付くのが嫌で一応出勤する。
たまにスケジュールチェックして見に来る人居るんだな~って。気軽にキャンセルしちゃいかんな。

演出のパターンの話がたいそう面白かった。
1、曲に合わせて恰好良く演じる。ステージショーなどで多いパターン。最後はドヤ顔で決める。
2、道化師のようなコメディスタイル。小ネタや失敗を入れて笑いをとるパターン。
3、観客に手拍子や掛け声をしてもらい、一体感を作るパターン。
4、観客を舞台に上げて演じてもらうパターン。アシスタントであったり、時には実際に演じてもらったり。

当たり前だがそれぞれに長所があり、同時に短所もある。起承転結で4つのアクトを演じると仮定するならそれぞれのパターンの演技ができる。
また、一つの芸でも4つのパターンの演出を考えておくとまったく違った印象になる。同じ人に4回同じ芸を演じても印象が全く変わってくる。

私の場合恰好良く演じるパターンは一切存在しない。ショーに起伏を付ける意味ではそういうのもあったほうがいいな~って思ってる今日この頃。

観客と遊ぶ部分とかあるともっと楽しいだろうしね。
ジャグリングだと観客を主役にしにくい。テーブルクロス引きをやってもらうって手もあるけど。マジックでボタン押すだけで現象が起きるものとかならマジシャンを演じてもらうこともできるね。

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