独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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独楽、コマ

からくり

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皆さんご存知の通り手品師という職業ができたのが江戸時代に入ってからのお話。それまでは手品と曲芸の両方を演じていた。
しかしながら曲芸だけを演じる曲芸師というのが生まれたのは江戸の後期になってから。
さてさて、曲独楽は仕掛け物も使うし手練もあるという、曲芸と奇術の中間にあった。
ところが現代において奇術的なものはほぼ姿をけしてしまった。残ってるのは行燈ぐらいだろうか?

だからと言って大仕掛けの演目など小屋掛けでないと不可能なので現実的ではない。
さて今回は糸渡りで傘が自動で開くというのを作ってみたが、案外簡単にできた。

その昔、糸渡りに仕付け糸を張って、独楽がその糸を切ると仕掛けが作動するというのは聞いたことがある。
しかし実際にやってみるとこれがまあ難しい。そもそもセッティングが結構大変で。

それが糸渡りで傘が開くというのはどっかの誰かがやっていた。それを真似させていただいた。
実際のギミックを詳細に見たわけではないので自分の想像で適当に作ってみたがなんとかできそうである。
ショーのエンディングで使うとしてもセッティングもそれほど難しくない・・・ようにする予定。



投げゴマでやっているのは、回すための台に傘を固定したからです。

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