独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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独楽、コマ

かく語りき 風車

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曲独楽に風車という演目があります。竿の上で独楽が倒れてきて風車のように見えるところからそのような技の名前になったのでしょう。
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私が偉そうに言える立場じゃないんですけどね。出来てない人が結構多いのよ。自分のビデオ見ててもできてない場合があるから、本当に偉そうに言えないんですけどね。
90度ほど倒れた状態が風車に見えるんですよ。でもそこまで倒せてない人が結構いる。

私は投げ独楽でやってるのですが、振り独楽を使う人のほうが多い。理由はよくわからないけど、単純に大きくて見栄えが良いということなのではないでしょうか?

私も昔は振り独楽つかってたのですが、ブレるんですよ。独楽が完璧にバランスを取れていない限りブレる。
45度ぐらい倒すとかなり竿がぶれる。そしてもし地面に落とした場合のダメージが大きい。
失敗しなければいいのだが、まれにキャッチに失敗することもある。
やりやすくするなら上芯は少し短めにして回転をかけすぎないことだろうか。

何故か投げ独楽でやる人が少ないが、圧倒的に楽です。
多少バランスが崩れてても何とかなります。大きくて重い独楽を乗せたときよりプレッシャーも少ない。
値段も安い。要止めから連続技として見せることも可能。
いいことずくめじゃないだろうか。
投げるのに自信がなければ逆さにして手で回してから乗せるというインチキもできちゃいます。

それぞれの技に一応専用の独楽があるのだが、実際はどんな独楽でも風車は可能。
大きめの糸渡りの独楽を買ってきて振り独楽と糸渡りの兼用にすることもできなくはない。
荷物を減らせるという大きなメリットがある。それがいいのか悪いかは分からないが・・・。

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#こま回し #独楽 #曲独楽 #spintop

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