独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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独楽、コマ

糸渡り 博多独楽

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博多独楽スタイルの糸渡りの独楽はそもそもあまり手に入らない。心棒の形状が違うだけなので自分で削ってもよかろう。
巻きつけるタイプとは違うので見てるものにとっては大層不思議だそうな。

初心者は5メートルくらいから始めるとよいと書かれていたが、5メートルというのが長い。
いろいろと試行錯誤の末なんとかできるようになった。
ようはコツなどがあるのでそれを見つけるまでの時間がかなりかかってしまった。
実際に出来る人に教わるとそれほどの苦労はないだろう。
具体的なことを書くと・・・。いや、やめておこう。そもそもこの方法で糸渡りをやりたいと思ってる人がどれぐらいいるのか?




故富士幸三郎師の二重芯の独楽も使ったが自分にはしっくり来ていない。というか心棒はもう作れないだろうから、今所有してるものが壊れたら今度の入手はできないだろう。

江戸独楽スタイルの糸渡りのほうがなんだかんだと使い勝手はよい。ベアリングを作れば同様のことがもっと容易に出来るのではないかとこのように思っているが、ぴったりサイズのものがなかなかない。

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