独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館で観た映画

18本目 セブン・シスターズ



またマニアックな映画を・・・と言われそうだが、ノオミ・ラパス主演なんだからマニアックじゃないでしょ
一人7役やって話題に・・・まったくならなかった映画。

なんなんだ、このポスターは?

 地球資源の枯渇と、遺伝子組み換え作物の影響による多生児の増加により、強制的な人口抑制が行われるようになった2073年の欧州連邦。そこではひとりっ子政策が施行されており、2人目以降は“児童分配局”に連行されて冷凍保存措置がされることになっていた。そんな中、“月曜”から“日曜”まで各曜日の名前持つセットマン家の7つ子姉妹は、それぞれが週1日だけ外出し、7人でたった1人の人格カレン・セットマンを演じることで児童分配局をあざむき、30歳まで生き延びてきたのだった。ところがある日、“月曜”が夜になっても帰宅しないという非常事態が発生する。これを皮切りに、他の6人にも危険な魔の手が迫ってくるのだったが…。

7人がちゃんとキャラ分けされてるんだけど、人数が多すぎてちょっと良くわからなくなる。
ツッコミどころもあるにはあるが、そういうのは野暮ってもので。
緊張感があって十分に面白い。だって途中で寝なかったからね。

もうちょっと話題になっていいのにね。







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