独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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書籍・漫画

オールコック 大君の都

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上中下の三巻でてるのですが、読みたかったのは下巻のみでして。というか、下巻の数ページだけ読みたかったのよ。
以前間違えて上巻を買ってしまったので、このまま本ばかり買ってお金が無くなっていくのもいかんともしがたい。
世の中には図書館という超便利なものがあるのです。しかもすべて無料で使える。使わなきゃ損ですよ。

外交官オールコックの手記なんですけど。当時の曲独楽の興行について書かれてるの。
実際は3時間以上の公演だったらしいが、この本からはその一部しか知ることはできない。
恐らく3時間のうち2時間以上は喋ってただけなのではないだろうか。

実際に見ながらメモを取ってたのか、終わってから思い出して記したのかで大きな違いがあるだろう。
ここに書かれているものがすべて正しいと仮定しするが、技術的には今と大差はないだろう。

独楽を両手に持った紐の上で回し10フィートから20フィート投げ上げるって、これはちょんかけ独楽だろうか?それともディアボロなのだろうか?ディアボロだと紐じゃなくスティックを持ってるって書くだろうか。それでも20フィートは言い過ぎだろう。

最後の離れ業は、独楽を回したまま綱渡りをさせて、1本の柱のてっぺんにまでもっていく。
よくわからない。独楽の綱渡りなのか?それとも独楽を回したまま人間が綱渡りするのか?
柱の上に持っていくって書いてあるから、上から紐がぶら下がっていて、垂直に登っていくってことなのか?
シュリーマン旅行記には20度に張った紐を登ったり下りたりって書いてあった。

さらに途中で失敗した演目も書かれているが、その演目は独楽は関係ない。
イラストもなく文章だけだから詳細が見えてこないんだよね。


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