独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館で観た映画

11本目「アイ・トーニャ」

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昨日暑いなか井の頭公園に行ったら頭痛がした。熱中症かと思い帰って寝たら夜寝れなくなった。
おかげで今日は寝不足です。

映画館で眠くなるんじゃないかと心配したが寝なかった。寝なかったから面白い映画です。

ご存知のトーニャ・ハーディングの伝記映画です。
フィギュア・スケートってとにかくお金がかかるから裕福な家庭でないとできないと思ってたら、トーニャの生い立ちは全然裕福じゃなかった。
父親は小さいころに出て行ってるし、母親はことあるごとに虐待を受ける。
結婚したら旦那がDVで。ナンシー・ケリガン襲撃事件でスケートを一生できなくなり、ボクサーに転身。
壮絶な人生だな~って。
トーニャもある意味被害者なんだよね。

最後にトーニャ・ハーディング本人の演技映像が流れるんだけど、本編中で見事に再現されてるのよ。


全然関係ないけど、映画館でチラシをみるんだけど、邦画に全く魅力を感じない。でも邦画のほうが収益が多いって聞くと意外な感じがしちゃうのです。

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