独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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お奇術

玉子

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昔から憧れのあった袋卵をいっぱい買ってしまった。
7年ほど前にも一度いろんな袋とか本とか買い集めたんだけどね。結局実演に至らなかった。だってむつかしいんだもの。
それに良質の道具があまり手に入らないってのもあった。
その頃よりいろんな人がDVDとか出してたので改めて挑戦してみる気になった。和物でもいけるしね。

大きな袋は玉子5個出せるんだけど。そのサイズから5個出てくるだけってのは果たしてどうなのか?ターベルには15個だして 最後に鶏を出す手順も解説されている。
マリニのエッグバッグを使ってる人が多いと思うが、Senor Mardo Egg Bagもよい。むしろ大道芸的にはこっちのほうが扱いやすいように思う。
和物の時は和柄のやつかな。若干大きいがマリニと同じ機構。
袖卵はたぶんやらないな。

玉子を出した後どういう手順につなげるかってところで。卵茶碗とかさ。ほかにもいろいろあるけど、準備が大変だったりするとそれでけでやる気なくすのよ。複数の玉子だす和物の手順より玉子一個のほうがお手軽なんだよね。

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錦絵によくある玉子積み上げるやつ。これ出来たらええな~って思った。これの上で独楽回せたら最高なんだけど。
この解説通りやるのは無理。
安政元年の書物だから、エアコンなどなかっただろう。夏場ならこの方法でも演じれたと想像できるが、冬は無理。
それに3個積むだけでも相当に難しかった。数を積んでいくのは至難の業。

明治13年の「手品種乃封」では刀の切っ先に卵を積み重ねる方法が解説されていたが、これは背景や照明を工夫すれば可能だったかも。あるいは最初から積み上げた卵を舞台上にセットしておくならそのうえで独楽を回すこともできたろう。

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玉子1個でそのうえで回すだけでも結構難しいかも。なんかないかな~って。

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