独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館で観た映画

18本目 「ゴーストランドの惨劇」

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「マーターズ」の鬼才パスカル・ロジェが6年ぶりにメガホンをとり、絶望的な惨劇に巻き込まれた姉妹の運命を、全編に伏線と罠を張り巡らせながら描いたホラー。人里離れた叔母の家を相続し、そこへ移り住むことになったシングルマザーのポリーンと双子の娘。奔放で現代的な姉ベラとラブクラフトを崇拝する内向的な妹ベスは、双子でありながら正反対の性格だった。新居へ越してきた日の夜、2人の暴漢が家に押し入ってくる。母は娘たちを守るため必死に反撃し、姉妹の目の前で暴漢たちをメッタ刺しにしてしまう。事件から16年後、ベスは小説家として成功したが、ベラは精神を病んで現在もあの家で母と暮らしていた。久々に実家に帰って来たベスに対し、地下室に閉じこもるベラは衝撃の言葉をつぶやく。

それなりに怖いし絶望的なんだけど、よくわからない部分があってさ。
二人組の暴漢に関して何一つ背景がわからない。キャンディ売りにしては怪しすぎる風貌で誰も買わないだろうし。
てか近寄りたくないだろうし。
なんで人形に固執してるのかもわからん。
痛めつけてるのに、少女を殺したりはしないし。殺そうとしてたのか?
警察官は銃であっさりと殺してるし。怪物のほうは頭おかしい感じだし。
その屋敷にもともと住んでたおばさんは悪趣味なコレクションだし。
もうちょっと背景描いて欲しいよね。
理不尽だからなおさら怖いということだろうか。

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