独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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芸のこと全般

文字起こし。

コロナで暇してるということで、仕事がきた。全然パフォーマンスに関係ないけど。
録音した音声を聞きながら文字にしていくというやつです。
私のタイピングレベルは45WPM以上です。パソコンを初めて手にしたときに本を読みながらホームポジションの練習してたから、それなりの速度で打てます。
といっても今まで事務の仕事はやったことはない。結婚式のアルバム作る仕事は事務に近かったかな。
あれはなかなか楽しかった。(*´∀`)。

さて、文字起こし、90分×2。
ってことはどんなに早くタイピングできる人でも1本90分はかかるというわけで、私の目算では1本270分でできる予定。
だったんだけど、実際は540分もかかってしまう。
聞きなれない専門用語が出たりとか、物音でかき消されたりとか、とにかく聞き取りにくく同じ場所を何度も繰り返したりするので、予想以上に時間がかかってしまった。

活字にしていくと話はちゃんと聞いてないんだなって思うわけ。不足分は勝手に脳が補ってくれるから大体伝わる。
そして話してるほうも、最後までちゃんと喋ってなかったり、言葉濁したりするわけですよ。

フリートークだと、「えー」とか「あのー」とかそういった言葉が結構はいるわけですよ。
こういう余計な部分は削るんだけどね。

これ面白いですよ。大道芸とかで台本作ってない人のショーとかを録音して文字起こししてみたら、とんでもなくダメダメってわかりますよ。
「えー」とか「あの~」とか言葉詰まったところとか全部形にするといかにダメなのか理解できる。
この作業を繰り返して台本を磨いていけばどんどんよくなっていくんだろうな~って。
でもね、めちゃくちゃ面倒くさいんですよ。
でも自分のショーなら何喋ってるかわかってるから実際の文字起こしよりも短時間でできると思う。

後、早口で喋られると本当に聞きづらい。録音した音声だとなおさら。たぶんマイク通した声も早口だとほとんど理解されてない。
まあわかってるんだけど、かなり意識してやらないと、どんどん早口になっちゃうのよね。(*´∀`)



ちなみに2級のレベルは、正しいホームポジションの指で素早くタッチタイプができる能力が求められます。IT関連企業などで1日中キーボードに触れて仕事をしている方など一定以上のタイピングスキルが要求されるような方に最適なレベルです。合格レベルは45WPM(Word per minute/1分間に入力した単語数)程度です。



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