独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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芸のこと全般

観客の前に立つぐらいなら死んだほうがまし


この本には、大勢の人の前でスピーチすることがこの世でもっとも恐れられてるというアンケート結果が書かれている。面白い。多くの人は死ぬことより人前に立つことのほうが恐怖なのです。
この本は古い。最近の若いひとはぜんぜん緊張しないらしい。観客をステージに上げても以前ほど緊張する人は多くないように思う。

意外かもしれないが、小生はいまだにショーの前は緊張する。やりなれた場所の大道芸であってもショーの前はナーバスになっている。人が集まってくると緊張はほぐれていく。
小生の場合人が集まるかどうかというのが緊張の原因になっている。
最近読んだ本に解決法が書かれていたい。

「芸とは諦めること」

諦めればいいんだ。大道芸は水物だからうまくいかない日もあるさ。


全然関係ないけど、パイパティローマの曲ってフルバージョンあったんですね。
小生の所有してるサントラには1分58秒のバージョンしか収録されていない。

しかも本編映像使われてるし.いまだにDVD化されていないし、こういう隠れた名作は隠れたまま消えていくんだろうね~。
名作かどうかわからんけど。映画館で1回みただけだから全然覚えてない。めこりん。

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