独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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お奇術

マダム、「その傷はマリニがつけたものだ」、とおっしゃればよいのです。

この年になっても新しい出会いがあるとは思っていなかった。
もう二度と惹かれることなどないと思っていた。

カードマジックは何年も買っていないし、カードスタッブを演じたいと思ったことはなかった。
午前零時のサンドリヨンの中でも演じられている有名な奇術である。

テーブルをナイフで傷つけてしまうこともあろう。
マックス・マリにのような台詞は小生には言えません。

ビル・アボットのSTABBED AND SHOTは紙袋に入れたカードをナイフで刺し、その後ショットグラスが出現する。

カードマジックを購入するのは何年ぶりだろうか。カードマジックをまた買う日が来ようとは思っていなかった。
テーブルを使わずに演じれる。クロースアップからちょっとしたステージでもできるところがいい。
昔はクロースアップマジックも結構練習していたが、ほとんど役に立たないので最近は全くやっていない。
やっぱりサロンぐらいまで対応できるマジックのほうがいい。
ビル・アボットのマジックは簡単で効果的なものが多い。
ショットグラスが出てくる必然性は何もないが、こういった現象はやはり受けがいい。


小生のナイフも痛んできたのでそろそろ買い換えようかな。
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