独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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芸のこと全般

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ずいぶん前だがステージマジックにおける型について聞いたことがある。
オープニングルーティン。BGMに合わせて喋らずに演技。プロダクションなど、派手なもの。
ミドルルーティン。喋りながら演じる手順。観客を舞台に上げたりもする。
最後はまた喋らずにマニピュレーションなどを演じる。あるいはイリュージョンなど。
大まかにこんな感じだとか。
実際にステージショーを見に行くとこういう構成は多い。
小生特別意識していたわけではないが、ステージでのオープングは喋らないでやっていた。ステージだとたいてい紹介されて拍手で舞台に上がるわけだから喋らないほうがやりやすい気がする。
ショーのエンディングは派手にやることが多いが、粋な終わり方をしたほうが心に残るような気がする。

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