独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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ジャグリング

ジャグリングってものについて最近ちょっと思うこと

その昔、小生が上京したころフォルクローレのバンドが結構人を集めていた。
「コンドルは飛んでいく」とか演奏する人たちですね。
田舎から出てきたばかりの小生も一度は立ち止まって聴いたことがあるのだが、最近フォルクローレは全くといっていいほど人が集まっていない。
毎日のようにどこかで演奏しているのだから、飽きられたのだろうといわれている。
東京に何組いるのかわからないが、最低でも3組はいるだろう。場合によっては同じ場所に2組並んでやってる場合なんかもあったりして。ファンの方にいわせると、それぞれ違いがあるらしいが、一般の人にはそんなことわからない。大阪でも、福岡でも台湾でも遭遇している。世界中の都市に存在するとするなら飽きられてもしょうがないのなか~と思う。
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最近ジャグラーが非常に多い。一昔前はジャグリングなんてものはイベント等でしか見れない特別なものだったのだが、最近は毎日どこかで見れる。いずれ飽きられるのではないかと危惧している。
技の差があれどそんなことがわかるのはマニアの方であって一般の通りすがりの人にはわからないだろう。
ディアボロなんかはそんな感じがする。「また、ディアボロか~」みたいな。
そういや、パフォーマーを探してる人も「またジャグラーなのかな?」って思いながらとりあえず見てた、と言われたことがある。そのときは見てもらえたが、そのうちディアボロ置いてあると見ないとかなったりして。
ジャグラーさんと話す機会がないのでわからないが、どう考えているのだろうか?


もう20年も前の映画なんだね。3回ぐらい映画館に見に行ったかな。
「太陽の乙女たち」って曲です。

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