独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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芸のこと全般

玄人であっても

以前とあるマジシャンがテレビでレパートリーが1000種類あるっていってた。でも営業で普段使ってるのは96種類ぐらいしかなかったと。
実際どれぐらいレパートリーがいるかって、30分程度のステージショーが1種類出来ればだいたいことたりる。あと観客を舞台に上げて遊べるようなネタが2個ぐらいあれば十分だろう。最近観客を舞台に上げない人も多いが、客席からでも何かしら手伝ってもらうものがあったほうがいいように思う。企業や結婚式などで一人で演じていてもあまり興味を持ってもらえない。そういう時やっぱり舞台に上がってもらったほうが盛り上がる。ファミリー向けのショーだと子供さんに手伝ってもらったほうがいい。子供と大人のやり取りは見てるだけでも微笑ましいし見ていて楽しいものだろう。

30分のステージショーをやるのにどれぐらいネタがいるのか?オープニングルーティン、ミドルルーティン、クロージングルーティンでそれぞれ2個ぐらいやるとして6個か。それぐらいだったらすぐ出来そう。
マジックだけでステージショーが作れるか考えてみる。
般若ゾンビ、ケーンルーティン、コインマジック、ロープルーティン、カードマニピュレーション。
( ̄~ ̄;) ウーン ちょっと足りない。昔はマジック道具も大量に持ってたけど使わないネタ物はほとんど処分しちゃった。何のつながりも無い道具を順番に出して演じても面白くもなんともないでしょ。
手順作ってぎこちなさがとれるまではやっぱり時間かかるし、マジックだからといって簡単に出来るものじゃないな。
大量にマジック道具やDVDは本を購入したが、実際に人前で演じれるレベルに出来たものって非常にすくないことを実感した。やっぱり中途半端にいろいろやるより完成度を高めることを目指したほうがいいと思う今日この頃です。

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