一芸一独楽

 16,2014 14:38
1個の独楽を2芸以上に使用する人はまず居ない。独楽というものを研究し掘り下げていけば終局的にその演技に適した独楽は1個しかないということらしい。
実際は振り独楽、糸わたり、刃渡り、投げ独楽の4種類があれば大抵のことは出来る。
ひとつの独楽で複数の技を連続して見せたほうが、演技的に樂なのだが、そういうのはダメなのだろうか?
手よりだったら途中で回転を加えることができる。輪抜けやってそのまま地紙止めとか。
投げゴマだったら一回投げてどこまでできるのやら。要止めから風車までなら出来る。後は紐を巻いた状態で置いておけば次々に投げていけるんだけど。
後は小道具を使って多少のマニピュレーションを入れたり。
曲独楽もマジックと同じで一瞬で終わるものが多い。それだけに人前で演じるのは難しい。

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