独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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死亡遊戯

ブルース・リーの映画って燃えよドラゴン以外は微妙なんだよね。特に死亡遊戯って殆ど出演してないからBlu-ray買うほども無いと思っていた。
いつの間にか発売されてたエクストリームエディションって特典映像すごすぎ。
台湾版と香港版本編が収録されている。主題歌が北京語と広東語で、オープニング映像のとことんダサい。

香港版にはうわさのタン・ロンとカサノヴァ・ウォンの温室の決闘が収録されている。誰やねんと言われそうだが。
当時の香港映画には韓国人はよく出演している。足技はやはり映像栄えするのだろう。
香港版の最後はブルース・リーが警察に捕まって終わる。

あと、死亡的遊戯の後半40分のアクションシーンがまるまる収録されている。



元ネタは死亡遊戯とか龍の忍者とかGメン75とか。今読むととてつもなくマニアックなんだよ。







今回ブルース・リー映画を全部見直した。
ドラゴン危機一発(危機一髪ではない)敵討ちをしたブルース・リーが最後に警察に逮捕されて終わる。
ドラゴン 怒りの鉄拳 出頭しようとしたブルース・リーが射殺されて終わる。
ドラゴンへの道 すべて終わった後に警察が到着。情状酌量の余地があったのか逮捕はされなかった模様。
燃えよドラゴンはアメリカ映画だからね。死亡遊戯の香港版も逮捕されて終わると。
香港の変な道徳心というか、後味の悪いエンディングが多い。
そうそう、死亡の塔では前半30分で主役のはずのブルース・リーが死んじゃうの。
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